世界日報 Web版

コラム rss

親子の不思議で深遠な世界を見いだし、歌に…

 親子の不思議で深遠な世界を見いだし、歌に詠んだのは歌人の中河幹子である。大正時代末に超結社的な歌誌として「日…

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拉致問題にも重大な時、河野外相はバッジ着用を

 河野新外相の評判は悪くない。8月上旬、マニラの東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議の折、居丈高な王毅…

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全国各地の風物を取り上げる“旅情ミステリー…

 全国各地の風物を取り上げる“旅情ミステリー”で人気の作家・内田康夫さん。推理の妙もさることながら、ご当地物を…

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北も南も楽じゃない?

韓国から  数年前のことだったと思うが、韓国に定着する脱北者たちの間で手軽な小遣い稼ぎの口があるという噂が流れ…

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人間関係を育てる部活

 全国高等学校野球選手権大会や、さまざまな競技で全国一を目指す全国高等学校総合体育大会が終わった。大逆転で全国…

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6回目の核実験を強行した北朝鮮に対する…

 6回目の核実験を強行した北朝鮮に対する新聞論調(4日付朝刊)から。「核実験や北海道越えのIRBM発射で分かっ…

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アルプス山脈の麓にあるフランス東部シャンベリ…

 アルプス山脈の麓にあるフランス東部シャンベリの駅で、30歳の女性がホームと列車の間に転落し両腕を切断したが、…

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「降り方の台風近きこと確か」(稲畑汀子)…

 「降り方の台風近きこと確か」(稲畑汀子)。このところ突然、「一天にわかにかき曇る」という表現を思わせるような…

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北朝鮮、9日にも核実験か

挑発的な姿勢変わらず  北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射し、今回は日本上空を通過させた。その一方で米情報機関は、…

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寿司ネタとして人気の高いマグロを江戸前の…

 寿司ネタとして人気の高いマグロを江戸前の代表のように思っている人が多い。しかし江戸湾でマグロは捕れず、房総や…

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職場のハイヒール禁止

地球だより  このほどフィリピンの労働雇用省は、職場で女性にハイヒールの着用を義務付けることを禁止した。ハイヒ…

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「そうじゃのう、わしもそう思っとったんじゃ」…

 「そうじゃのう、わしもそう思っとったんじゃ」と、しばしば博士は言う。「博士語」と呼ばれる言葉遣いだ。テレビや…

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地球の裏側の盆踊り

地球だより  日本とは気候や時間帯、文化や人種構成も大きく違う、地球のほぼ裏側に位置するブラジル。日本と行き来…

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パワハラ教授

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  今年6月、延世大で私製の爆発物が爆発して教授が1人負傷した。犯人を捕ら…

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「大鯉の深くあぎとふを見たりけり尾を曲げて…

 「大鯉の深くあぎとふを見たりけり尾を曲げてゐるその広桶に」。「鯉売」と題した松村英一の歌で、昭和2年の作。桶…

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夏休みの那覇空港で危機一髪

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  8月中旬、那覇空港で離陸を待つ機内で、アナウンスが流れた。  「離発着…

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北朝鮮が日本上空を越える弾道ミサイルを発射…

 北朝鮮が日本上空を越える弾道ミサイルを発射し、菅義偉官房長官は「度を超した挑発行動」と非難した。だが、北朝鮮…

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リゾート地での「差別文書」

地球だより  スイス日刊紙ターゲス・アンツアイガー(15日付)によると、同国のグラウビュンデン州のリゾート地、…

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国の守り歌う「蛍の光」

 今年の夏は、例年よりも先の大戦や、戦前の日本社会を自虐史観的にとらえた報道が少なかったような気がする。  一…

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子供たちに乏しい生死観

 核家族化が進み、出産も病院、最期を迎えるのも病院というご時世、子供たちが“生老病死”の場面に出合う機会が少な…

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明日から、関東大震災(大正12=1923年)が…

 明日から、関東大震災(大正12=1923年)が起きた9月1日の「防災の日」を中心に5日までは防災週間。各地の…

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大気中の二酸化炭素(CО2)濃度が上昇し…

 大気中の二酸化炭素(CО2)濃度が上昇し海洋の酸性化が進んでいる。海洋環境保全のための指標として、サンゴの生…

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「重さうに持ちにくさうに西瓜提げ」(藤松遊子)…

 「重さうに持ちにくさうに西瓜提げ」(藤松遊子)。季節外れの長雨が続いたと思ったら、一転して蒸し暑さが復活。ま…

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