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「説明先送りする学校」に問いたい 武石さん遺族が投稿―辺野古転覆事故 

 沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校2年の武石知華さんが死亡する事故が発生して4カ月。知華さんの姉がインターネットの投稿プラットフォーム「note」に「自由を学んだ母校に、いま問いたい」と題する書き込みをした。

実績あるボランティアを排除、登録更新なし「旧統一教会」理由かー所沢市

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散命令が決定し、教団や関連団体への風当たりが強まっている。埼玉県所沢市の環境美化事業に参加していたボランティア団体「APTF所沢」は、4月から同事業の登録団体として活動ができなくなった。

「暑さ」が子供の運動不足に拍車、体を動かしたくなる環境づくりを

今年も日本列島は厳しい暑さに見舞われている。子供が体を動かさない原因の一つに「暑さ」があることが調査で明らかになった。

安倍元首相暗殺事件から4年 国葬反対に抗う必要を痛感

銃弾に倒れた安倍晋三元首相の命日の前日となる7日、元自衛官で「英霊の名誉を守り顕彰する会」の佐藤和夫会長は、東京都内で講演会を開いた。佐藤氏は「もし現在も健在であったならば各地の紛争も起こらなかっただろう。

安倍元首相暗殺事件から4年 「遺した種、花開かせたい」昭恵夫人

2022年7月8日、選挙演説中に銃撃によって暗殺された安倍晋三元首相の足跡や人柄を、遺品やインタビューなどを通じて振り返る「安倍晋三 回顧展」(主催・安倍晋三デジタルミュージアムプロジェクト)が4日、東京・有明の東京ビッグサイトTFTホール500で始まった。

かなえられなかったご訪問 国体開催年に体調不良~沖縄編~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

いつの日か沖縄へ──。昭和天皇は戦後、国内各地を精力的に訪れ、再建・復興に立ち上がる人々の仕事や生活をご覧になり、親しく慰め・励ましの声をかけられるなど直(じか)の触れ合いを大切にされてきた。昭和21年から29年までのご巡幸では全都道府県に足跡を残されたが、当時はまだ米軍占領下にあった沖縄にだけは足を延ばすことができなかった。

【寄稿】日本の最高裁、家庭連合解散を確定 中立性・手続きに深刻な疑問 宗教社会学者 マッシモ・イントロヴィニエ

迅速かつ簡潔な判断によって訴訟は終結したが、その判決は司法の中立性、適正手続き、そして日本における信教の自由の将来について深刻な疑問を残した。

辺野古基金の賛同団体リスト消える 説明なし、「不都合あった?」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沖移設の反対運動を支援する「辺野古基金」は15日、ホームページから賛同団体のリストを削除した。

信教の自由を考えるシンポ、千葉で開催  状況を変える力は「心」

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散問題を巡り、その疑問点を訴えるシンポジウム(主催・信教の自由と人権を守る千葉県民の会など)が13日、千葉県千葉市内で開かれた。

【NEWSクローズ・アップ】落札相次ぐ教団説教集 家庭連合清算、返金目当ての疑いも

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対して東京高等裁判所が解散を決定したことにより清算手続きに入り、5月20日から1年間の債権申告受け付けが始まった。一方、オークションサイトやフリマサイトから家庭連合関連グッズの出品や落札が活発に行われ、万単位の高値で売買されている。

暑さが仕事に影響9割、負担は業務より通勤 夏のはたらき方実態調査

 パーソルキャリア株式会社(東京・港区)が運営する調査機関「Job総研」は8日、「2026年 夏のはたらき方実態調査」を発表した。「夏の暑さは仕事に影響するか」と尋ねたところ、約9割が影響すると回答した。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(下)財産処分は信教の自由侵害

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する解散命令の最大の問題は、それに続く財産没収の規定だ。私は当初、解散命令とは宗教団体の宗教法人格を取り上げるだけだと思っていた。

弾圧されているのは「信仰心」 宗教2世らがトークイベント

 現代社会における宗教や信仰の自由について、宗教2世当事者らが意見を述べ合うトークイベント「『異端審問の時代』に自由でいるために」(主催・情況出版)が5月31日、東京都内で開かれた。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(中)説得力ない主観的「推認」

「激突大闘論シリーズ4 旧統一教会解散 何が裁かれたのか」で述べられた山尾氏の論旨の根拠が東京高等裁判所の決定によるところが大きいので、ここで高裁決定そのものも批判する。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(上)「月刊Hanada」6月号山尾志桜里氏への反論 法令に民法含むは短絡的

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する宗教法人解散命令について3月4日、東京高等裁判所が同地方裁判所の解散命令を維持する決定を行い、清算人が教団の資産・財産を差し押さえて清算手続きを進めている。

「沖野判事は辞退して」家庭連合2世信者ら、最高裁前で公平な審理求める

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の2世信者らで構成される遊説団体「NABI(ナビ)」が29日、最高裁判所前で演説を行い、教団の解散命令について公平・公正な裁判が行われるよう求めた。

家庭連合2世信者、忌避申し立てで会見「納得できる公平な審理を」

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散命令を巡り、教団顧問弁護士らが特別抗告を担当する沖野真已判事への忌避を21日に申し立てたことを受け、2世信者を中心とした「信者の人権を守る二世の会」は26日、東京都内で記者会見を開いた。

「消えずの火」の聖地が燃えた 憶測呼ぶ神社仏閣の連続火災

 5月20日朝、広島県廿日市市・宮島の弥山山頂近くにある真言宗大聖院の「不消霊火堂(きえずのれいかどう)」が全焼した。弘法大師・空海が1200年以上前に修行した際の火が燃え続けると伝わる聖地で、広島・平和公園の「平和の灯」の種火ともゆかりが深い。

錦江湾で釣果競う、1位は30匹―鹿児島ピースカップ2026

 薩摩半島と大隅半島に囲まれた豊かな漁場を持つ鹿児島県の錦江湾エリアで釣果を競う「第4回鹿児島ピースカップフィッシング」が16日に開催された。21人が参加し、アジやサバなど30匹を釣り上げた16歳の男性が優勝した。

強行日程、九州最後の大分へ 園児たちが元気よく「お迎えの歌」 ~大分編~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

 九州ご巡幸は23日間にわたる長期間の前例にないご旅行、180余にのぼる数多くのご視察個所という強行日程のなかで行われた。その日程も陛下のご都合でお取りやめになったことは一度もなく、ご休養に充てた3日間も、1日はお取りやめ、その他も事情ご聴取などに費やされた。

盲学校で心温まる出会い 陛下のお手に、生徒の手触れる ~宮崎編~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

 昭和21年8月、夫正典氏の戦死の公報が宮崎県の串間北方町の家に届く。今でも大切に保存しているその紙は黄ばみ、文字も薄れて消えかかっている。ただ、墨で書かれた「山内正典」の字だけは鮮やかに読める。公報によると、戦死したのは昭和19年7月6日、場所はマリアナ諸島。乗っていた船と運命をともにしたらしい。

未成年者の参加禁止 LGBTパレード サンパウロ市議会が法案可決

ブラジル最大都市サンパウロの市議会は20日、毎年6月に開催される「LGBT+プライド・パレード」への未成年者の参加を禁止し、公道封鎖を伴うイベント開催を事実上制限する法案を賛成多数で可決した。

戸籍と性別 司法のリベラル化を憂う【社説】

「性的少数者」を巡る問題で司法による憂うべき判断がまた下った。性自認が男女どちらでもない「ノンバイナリー」の申し立てを受けた家事審判の抗告審で、大阪高裁が男女以外の記載を認めない戸籍法の運用は憲法やLGBT理解増進法の理念に反する、としたのだ。

生成AI利用者3割がヒヤリハット 企業側のガバナンス不足浮き彫り

 サイバー空間のセキュリティサービスを提供するサイバーセキュリティークラウド(東京都品川区)はこのほど、パソコンを毎日使用する会社員300人を対象に、生成AIの業務利用実態について調査を行った。同調査によると、利用者の約35%が、生成AIを使ったことで何かしらの「ヒヤリハット」を経験し、そのうち約7人に1人が問題に発展していたことが明らかとなった。

【NEWSクローズ・アップ】日本の解散判断に「衝撃」米国牧師や家庭連合信者が来日

東京高等裁判所が世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散命令を維持する決定をして2カ月が過ぎた。この間、教団は最高裁判所に特別抗告し、信者から抗議の声が上がる中、海外のキリスト教牧師や教団の信者が来日し、日本政府の対応に異議を唱えると共に、日本の教団信者を励ます動きが相次いだ。

法教育とAI活用を議論 「こども六法スクール」開校5周年でシンポジウム

 小中学生に身近な法律を分かりやすく解説したベストセラー『こども六法』をきっかけとした学習塾「こども六法スクール」の開校5周年を記念したシンポジウムが2日、東京都内で開かれた。「AI時代の法教育とメディアリテラシー」をテーマに、闊達(かったつ)な議論が進んだ。

少子化止まらぬ日本 物価高、将来不安も重荷に

日本の15歳未満人口は減少が続いている。総務省の人口推計によると、2026年4月1日現在1329万人で、前年より35万人減少した。

「御聖断」の舞台、復元・保存を 80年余、朽ちるがままに 戦後の出発点 皇居「御文庫付属室」昭和100年

激動の昭和史の転換点、敗戦からの復興へと歩みだす戦後の出発点となったのは、昭和天皇の終戦の「御聖断」だった。その御前(ごぜん)会議の舞台となったのが皇居の「御文庫(おぶんこ)付属室」だ。しかし、日本の運命を決した歴史的建造物は、80年余を経て朽ちるがままとなっている。苦難の歴史を風化させないため、復元・保存し、しっかりと後世に伝える必要がある。

米宗教家ら政府を批判 国際宗教自由連合が開催 家庭連合解散でシンポ

信教の自由の啓発に取り組む有識者団体「国際宗教自由連合(ICRF、東和空委員長)」は27日、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散をテーマとしたシンポジウムを東京都内で開いた。東京高裁が3月4日、教団の解散命令に対する即時抗告を棄却した後、その日のうちに全国各地の教会施設が差し押さえられた状況について批判の声が上がった。

鹿児島の戦災孤児施設 陛下になつく子供たち ~鹿児島編~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

孫文研究家、車田譲治氏の脳裏には今でも焼きついて離れない光景が二つある。
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