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家庭連合・韓総裁のノーベル平和賞推薦は当然 イタリアの宗教社会学者 イントロヴィニエ氏

 イタリアの宗教社会学者マッシモ・イントロヴィニエ氏が、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の韓鶴子総裁がノーベル平和賞に推薦されたことを受けて、米紙ワシントン・タイムズ(10日付)に論考を寄せた。その全文を転載する。

【NEWSクローズ・アップ】法人格剥奪は信教の自由奪う 家庭連合解散命令は違憲無効 石埼学・龍谷大学教授が問題視

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する解散命令は、単に宗教法人格を失うことにとどまらず、信教の自由や結社の自由を奪う重大な人権侵害になり「違憲無効」だ。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月 (9) 特別抗告に託す信者の未来

清算手続きが始まった世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)は3月9日、東京高等裁判所の解散命令決定を不服として最高裁判所に特別抗告し、同25日に特別抗告理由書を提出した。

【連載】信仰の寄る辺を求めて  家庭連合解散から1カ月(8) 精神科医らが信者の被害分析

東京高裁が3月4日、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の宗教法人解散命令を維持すると決定し、清算手続きが各地の教会施設で進められている。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(7)家族関係の修復求める集い

「拉致監禁を語らずして、家庭連合の真実を語ることはできない」

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(6)監禁脱会説得再発を懸念

「この混乱に乗じて、脱会屋の働きかけによる拉致監禁・脱会強要がないとも限りません」

工作員視点で北朝鮮拉致を漫画に 都内でイベントー特定失踪者問題調査会

 北朝鮮による日本人の拉致問題を、工作員の視点で描いた漫画『俺Antif@拉致Gameの強制イベントから逃げられません。』(『拉致ゲ』、晩聲社)の出版記念イベントが10日、東京都内で開かれた。特定失踪者問題調査会が主催した。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(5)不透明な土地売買を懸念

「判決から3時間で東京から沖縄に来た、清算人代理人の到着の早さはあり得ない」

小学生以下で運動頻度が減少 笹川スポーツ財団が調査

 笹川スポーツ財団(SSF)は9日、「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025」の刊行に合わせた記者説明会を東京都内で開き、子供と若者の運動・スポーツ実施頻度が減少傾向にあると発表した。

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(下)「家庭連合」東京高裁決定、大家「頑張れ」に涙ぐむ信徒

同時刻に地方の教会はどうなっていたか。中部地方のある教会の教会長が語る。

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(中) 「家庭連合」東京高裁決定、パトカー伴い乗り込んだ清算人 

清算人は堀会長に、清算業務に全面的に協力する旨の書面にサインするよう求めた。書面の内容は微に入り細に入り、中にはスマートフォンの提出という項目もあり、職員のプライバシーに関わるため、その点は指摘した。

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(上) 「家庭連合」東京高裁決定、初めから解散ありき

2026年3月4日。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する東京高裁(三木素子裁判長)の決定が下った。結果は一審判決に引き続き、またしても「解散命令」である。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(4)「2世ナラティブ」で教団否定

3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で反基地団体が運航する抗議船が転覆し、研修旅行中の高校生らが死亡するという悲惨な事故が起きた。被害者も保護者も抗議船に乗船すると知らなかったにもかかわらず、主要メディアは沈黙している。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(3)教会失い87%がショック

「事件直後に全く私たち現役信者の声が聞かれない。元信者ばかりが国会に呼ばれて、当時の総理大臣と会い、記者に囲まれている。何万人もいる現役信者の声は一切聞かれない」

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(2)宗教審議事録 非公開に内規変更

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者で、日本の家庭を守る会代表の小笠原裕氏は、非公開となっている宗教法人審議会の議事録の開示請求を文化庁に行った。

マッチングアプリ、掛け持ち7割も「量より質」 結婚相談所が実態調査

結婚相談所Presiaは5日、マッチングアプリを利用した経験のある20~50代の男女230人を対象とした「マッチングアプリの掛け持ち(複数利用)に関する実態調査2026」を公開した。同調査によると、全体の75・2%が「掛け持ち経験あり」と回答し、4人に3人が複数アプリを同時利用していることが分かった。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(1)教会閉鎖で強まる信仰の絆 突然の清算人に驚愕した信者

東京高等裁判所が世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する宗教法人解散命令を維持する決定を行い、家庭連合の清算手続きに入って1カ月を迎える。礼拝や祈りの場を失いながらも「信者間の絆がより強まった」という声もある。教団関係者や信者らの動きを追った。

一人暮らしの8割、家で独り言 「ストレス解消」に効果あり

 不動産賃貸仲介のエイブルホールディングスが運営する「ひとりぐらし研究所」は3日、「ひとり暮らしの『つながり』意識調査2026」を発表した。現在一人で暮らしている男女約800人にインターネット調査を行ったところ、約8割が家の中で「独り言」や「モノに話しかける」ことがあると回答していることが分かった。

60代以上の8割、自身の葬儀考えていない 理由は「実感がない」

 インターネットリサーチ社「NEXER」は1日、「斎場白島会館」(広島市)と共同で実施した「終活と葬儀の事前準備」のアンケート調査(全国60代以上男女350人)を発表した。同調査で自身の葬儀を事前に考えたり準備しているかを尋ねたところ、83.7%が「自分の葬儀の事前準備をしていない」と回答していたことが分かった。

家康が愛した桜の名所 お花見日和にぎわう静岡

 桜の名所が多い静岡県は暖かい春の陽気を受け、例年よりも数日早く桜の見ごろを迎えた。富士宮市や静岡市では3月最後の週末、観光客や地元の家族連れが各所でお花見を楽しんでいた。

【NEWSクローズ・アップ】いじめ・不登校が過去最多に JFAと日本財団がスポーツで子供支援 

子供を取り巻く環境が深刻さを増している。いじめや不登校など複数の指標で過去最多が続き、問題の広がりが浮き彫りになっている。こうした中、日本サッカー協会(JFA)と日本財団はスポーツを通じた子供支援に向けて新たな取り組みを始めた。

陛下のお姿は「巡礼」 「長崎の鐘」は鎮魂の歌 ~長崎編2~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

 「長崎の鐘」(作詞・サトウハチロー、作曲・古関裕而)に歌われているように長崎はキリスト教会が多く、異国情緒あふれた街である。40年前にこの街の上空で原子爆弾が爆発し、約7万人の人びとの命を奪い、周りを焼きつくした面影は今ほとんど見られない。原爆で倒壊した浦上天主堂も、昭和34年に再建された。

長崎・「聖母の騎士園」 園児や職員と近く交わる ~長崎編1~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

 《陛下がみえられたのは私たちにとって光栄であり、励まされました。感謝いたしました》

家庭連合解散「袴田巌さん以上に苦しめられるのか」 有識者が会見

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散を巡り、現役2世信者らでつくる「信者の人権を守る二世の会」と弁護士や学者らが立ち上げた「公平・公正な裁判を求める有識者の会」(有識者の会)は26日、都内で記者会見を開いた。有機者の発言をまとめた。

高市首相や大谷選手の活躍祈願 五月人形「今年の期待大将」・久月

老舗人形店「久月」は17日、世の中を明るくしてほしいという願いを込めて制作する五月人形「今年の期待大将」を、東京都台東区の浅草橋総本店で発表した。

掃除ロボットは中国が世界を監視する新しい手口!?

近年、自宅のお掃除に「掃除ロボット」を使っているという家庭や企業も増えてきているでしょう。さてこの掃除ロボット、果たして単なる「便利家電」なのでしょうか?それとも「家の中を徘徊するブラックボックス」なのでしょうか?

JFAと日本財団、サッカーで子供応援 「日本の未来」宮本恒靖氏

 日本サッカー協会(JFA)と日本財団は17日、東京都内で子供支援に向けた連携協定締結の記者会見を行った。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(7)南海トラフ、意識に温度差

静岡県焼津市は12日、津波対策として2016年から整備を進めてきた防潮堤「潮風グリーンウォーク」の完成式典を行った。

「結婚したい」58%「子供持ちたい」51% 共に過去最低 日本財団が18歳調査

 「結婚したい」「子供を持ちたい」と考える若者の割合が大幅に減少している。日本財団はこのほど公表した18歳対象の「第77回18歳意識調査」の結果で明らかになった。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(5)若手に語り継ぐ救助体験

死者・行方不明者ら2万人を超える犠牲者を出した東日本大震災。当時、被災した人々の命を救うため、多くの医療関係者が奔走した。
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