トップ社会

社会の最新記事

最新記事一覧

秋田・大曲の花火 日本最高峰の大輪競う

 「日本三大花火大会」の一つで、全国から選ばれた花火師たちが誇りを懸けてその頂点に挑む「第98回全国花火競技大会(大曲(おおまがり)の花火)」が8月29日、秋田県大仙市の雄物川河川敷で開かれ、有料観覧席の10万人と合わせ約70万人の大観衆が光と音の競演に酔いしれた。

愛犬との避難、学びの機会に 横浜で体験型防災フェス

災害時にペットをどう守るかは、命を預かる飼い主にとって大きな課題だ。アレルギーや衛生面などの問題から、ペットを避難所に連れて行くのはハードルが高い。

皇后さま、戦災孤児をお慰め~昭和21年2月 東京都編~【復刻 昭和天皇巡幸】

 翌21年2月22日、戦後初めて皇后さまが宮城の門を出られた。一番先にお訪ねになったのが、戦災孤児を収容する養護施設「双葉園」(高島巌園長)だった。双葉園は現在、都中部の杉並区西荻南4丁目に位置し、旧国鉄西荻窪駅から約10分の所にある。今では、当時の面影を偲(しの)ぶべくもないほど瀟洒(しょうしゃ)な鉄筋づくりの建物に変わっている。

「10年20年でひっくり返す」二世の会代表がトークイベント・大阪

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の2世信者を中心とした「信者の人権を守る二世の会」の小嶌希晶代表は9日、大阪府大阪市内で行われた信者主催のトークイベントに出席した。教団の解散が決定してからも、現役信者の声を発信するという活動を続けている小嶌代表は「今回の集まりがきっかけとなり、教会同士でもっと積極的にイベントを開催できるよう働きかけていきたい」と語った。

信者ら精神的苦痛深刻、家庭連合中間報告―約9割が訴え、診療も多数

宗教団体世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)が、宗教法人解散決定に伴う清算手続きが開始された3月4日以降に信者が受けた被害についてアンケート調査を行い、9割近い信者が精神的苦痛を訴えていることが分かった。

多くから慕われた安倍氏、教団解散「法治国家問われる」 小川榮太郎氏 仙台で講演

文藝評論家で一般社団法人「日本平和学研究所」理事長の小川榮太郎氏による特別講演会「世相を斬る」が1日、仙台市内で開かれた。

東京都が結婚応援イベント 「8」重なる日に合わせ開催

末広がりの縁起の良い「8」が三つ重なる令和8年8月8日に合わせ、東京都は同日、結婚を考えている人たちを応援するイベント「TOKYO結婚おうえんフェスタ」を港区の麻布台ヒルズで開いた。

青森・弘前りんご園、ヒマワリ見頃 土壌改良が主な目的

約80種、2300本のリンゴの木が育つ青森県「弘前市りんご公園」にある「わい化りんご園」の一角に「ヒマワリ畑」が現れ、散歩する人たちが立ち止まって鑑賞している。

10代の野球人口、20年で半減  笹川スポーツ財団調査

 8月5日に始まる夏の全国高校野球選手権大会(甲子園)の出場校が出そろった。熱戦に期待が高まる。また、その一方で、少年野球人口の減少に歯止めがかからない。

家族、地域社会、国家を教えよ、『新しい公民教科書』出版記念シンポ【新しい歴史教科書をつくる会】

新しい歴史教科書をつくる会(つくる会、会長・高池勝彦弁護士)は25日、『新しい公民教科書』(自由社)の出版を記念するシンポジウムを東京都内で開いた。

〝庶民第1号〟のご下問 復旧直後の昭和電工川崎工場へ~昭和21年2月 神奈川県編~【復刻 昭和天皇巡幸】

 《敗戦――。工場を見渡せば満身創痍(そうい)の廃虚。みんなが虚脱状態に陥り、田舎へ帰ろう、と言い出す者も少なくなかったあのころでした》と昭和電工川崎工場の工場長・渡瀬完三氏(当時47歳、現在昭和電工名誉顧問)は語る。

「解散」が脅かす信者の人権(下)「監禁」黙殺され警察不信に、骨折の被害届提出に躊躇

「拉致監禁の問題は、今もはっきりとクリアに解決したわけではない」世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者の麻森智江さん(仮名、東京都在住の50代女性)はそう強調する。麻森さんは献金などを心配した両親らから2度にわたり、棄教目的でアパートなどの部屋に閉じ込められた。

「解散」が脅かす信者の人権(上)家族の暴力、命の危機に 逆上した兄に階段から突き飛ばされ

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の宗教法人解散が最高裁判所の特別上告棄却により確定してから1カ月が過ぎた。最高裁は6月22日付で下した決定の中で、教団信者に与える精神面の影響も「必要でやむを得ない」としている。

VR通じて顧客開拓 メタバースイベント開催

 インターネットを通じて、世界中から参加者が訪れるメタバースイベント「バーチャルマーケット2026 Summer」(HIKKY主催)が開かれている。今回で16回目となる開催で、さまざまな企業・自治体がバーチャル空間上でブースを展開。ゲームなどを通じて自社のPRや顧客開拓に取り組んでいる。

「説明先送りする学校」に問いたい 武石さん遺族が投稿―辺野古転覆事故 

 沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校2年の武石知華さんが死亡する事故が発生して4カ月。知華さんの姉がインターネットの投稿プラットフォーム「note」に「自由を学んだ母校に、いま問いたい」と題する書き込みをした。

実績あるボランティアを排除、登録更新なし「旧統一教会」理由かー所沢市

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散命令が決定し、教団や関連団体への風当たりが強まっている。埼玉県所沢市の環境美化事業に参加していたボランティア団体「APTF所沢」は、4月から同事業の登録団体として活動ができなくなった。

「暑さ」が子供の運動不足に拍車、体を動かしたくなる環境づくりを

今年も日本列島は厳しい暑さに見舞われている。子供が体を動かさない原因の一つに「暑さ」があることが調査で明らかになった。

安倍元首相暗殺事件から4年 国葬反対に抗う必要を痛感

銃弾に倒れた安倍晋三元首相の命日の前日となる7日、元自衛官で「英霊の名誉を守り顕彰する会」の佐藤和夫会長は、東京都内で講演会を開いた。佐藤氏は「もし現在も健在であったならば各地の紛争も起こらなかっただろう。

安倍元首相暗殺事件から4年 「遺した種、花開かせたい」昭恵夫人

2022年7月8日、選挙演説中に銃撃によって暗殺された安倍晋三元首相の足跡や人柄を、遺品やインタビューなどを通じて振り返る「安倍晋三 回顧展」(主催・安倍晋三デジタルミュージアムプロジェクト)が4日、東京・有明の東京ビッグサイトTFTホール500で始まった。

かなえられなかったご訪問 国体開催年に体調不良~沖縄編~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

いつの日か沖縄へ──。昭和天皇は戦後、国内各地を精力的に訪れ、再建・復興に立ち上がる人々の仕事や生活をご覧になり、親しく慰め・励ましの声をかけられるなど直(じか)の触れ合いを大切にされてきた。昭和21年から29年までのご巡幸では全都道府県に足跡を残されたが、当時はまだ米軍占領下にあった沖縄にだけは足を延ばすことができなかった。

【寄稿】日本の最高裁、家庭連合解散を確定 中立性・手続きに深刻な疑問 宗教社会学者 マッシモ・イントロヴィニエ

迅速かつ簡潔な判断によって訴訟は終結したが、その判決は司法の中立性、適正手続き、そして日本における信教の自由の将来について深刻な疑問を残した。

辺野古基金の賛同団体リスト消える 説明なし、「不都合あった?」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沖移設の反対運動を支援する「辺野古基金」は15日、ホームページから賛同団体のリストを削除した。

信教の自由を考えるシンポ、千葉で開催  状況を変える力は「心」

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散問題を巡り、その疑問点を訴えるシンポジウム(主催・信教の自由と人権を守る千葉県民の会など)が13日、千葉県千葉市内で開かれた。

【NEWSクローズ・アップ】落札相次ぐ教団説教集 家庭連合清算、返金目当ての疑いも

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対して東京高等裁判所が解散を決定したことにより清算手続きに入り、5月20日から1年間の債権申告受け付けが始まった。一方、オークションサイトやフリマサイトから家庭連合関連グッズの出品や落札が活発に行われ、万単位の高値で売買されている。

暑さが仕事に影響9割、負担は業務より通勤 夏のはたらき方実態調査

 パーソルキャリア株式会社(東京・港区)が運営する調査機関「Job総研」は8日、「2026年 夏のはたらき方実態調査」を発表した。「夏の暑さは仕事に影響するか」と尋ねたところ、約9割が影響すると回答した。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(下)財産処分は信教の自由侵害

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する解散命令の最大の問題は、それに続く財産没収の規定だ。私は当初、解散命令とは宗教団体の宗教法人格を取り上げるだけだと思っていた。

弾圧されているのは「信仰心」 宗教2世らがトークイベント

 現代社会における宗教や信仰の自由について、宗教2世当事者らが意見を述べ合うトークイベント「『異端審問の時代』に自由でいるために」(主催・情況出版)が5月31日、東京都内で開かれた。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(中)説得力ない主観的「推認」

「激突大闘論シリーズ4 旧統一教会解散 何が裁かれたのか」で述べられた山尾氏の論旨の根拠が東京高等裁判所の決定によるところが大きいので、ここで高裁決定そのものも批判する。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(上)「月刊Hanada」6月号山尾志桜里氏への反論 法令に民法含むは短絡的

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する宗教法人解散命令について3月4日、東京高等裁判所が同地方裁判所の解散命令を維持する決定を行い、清算人が教団の資産・財産を差し押さえて清算手続きを進めている。

「沖野判事は辞退して」家庭連合2世信者ら、最高裁前で公平な審理求める

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の2世信者らで構成される遊説団体「NABI(ナビ)」が29日、最高裁判所前で演説を行い、教団の解散命令について公平・公正な裁判が行われるよう求めた。
人気記事
Google Translate »