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韓国紙セゲイルボを読むの最新記事

最新記事一覧

ICJ判事、韓国はゼロ【韓国紙】

オランダのハーグにある国際司法裁判所(ICJ)は、第2次世界大戦の産物だ。「国際紛争を戦争でなく裁判で解決すれば、どれほどいいだろうか」という人類の念願が込められている。

「統一必要なし」心変わりした20代30代【セゲイルボを読む】

韓国国民10人のうち4人だけが「統一が必要だ」と考えているという研究結果が出た。

ラトビアから来た恩人【韓国紙】

2019年に史上初の外国人司令塔としてステファノ・ラバリーニ監督(イタリア)が就任した韓国女子バレーボールチームは、21年開催の東京五輪の1カ月余り前に行われた「FIVBバレーボールネーションズリーグ」で3勝12敗。

南北が互いの名を呼び合うこと【セゲイルボを読む】

1948年「朝鮮半島唯一の合法政府」を自負した大韓民国は、北朝鮮を「北塊」と悪魔化し、冷戦時代の小中高校の教科書では「北朝鮮共産集団」という用語が支配した。

立ち退き住民を偽装?【韓国紙】

国防部長官(国防相)候補の姜信哲氏本人をはじめ一家4人が08年、ソウルで組織的に立ち退き住民の資格を得て、マンションの特別分譲を受けた疑惑が提起された。

ベネチアを魅了した李滄東監督【セゲイルボを読む】

「労働が消えていく時代、人と人の関係が断たれていく時代に、私は映画で何ができるのか、映画が何をすべきかを問うためにこの映画を作りました」

ホルムズ派兵準備、韓米同盟の信頼回復の契機に【セゲイルボを読む】

韓国政府がホルムズ海峡に補給艦などの海軍戦力を派兵する方向で方針を固めた。大統領府は4日、「朝鮮半島への備えに大きなダメージのない範囲内で身動きが取れる」とし、戦闘・非戦闘・捜索など多様な選択肢を検討しているとした。

基礎年金の改編【韓国紙】

65歳以上の高齢者の所得下位70%以下に基礎年金を支給するようになったのは、朴槿恵政権時の2014年からだ。

米朝対話「米軍遺骨発掘」契機になるか【セゲイルボを読む】

米政権が米朝対話の可能性を念頭に置いて、米軍遺骨発掘など具体的な協力事案に対する実務検討に入ったことが分かった。ドナルド・トランプ米大統領の「ラブコール」に続いて、政府次元の準備の動きが現れただけに、米朝対話再開の可能性に関心が集まっている。

戦作権の移管後がより重要だ【セゲイルボを読む】

韓米同盟に警告灯が点(つ)いた。進行中だった韓米連合軍事演習「乙支フリーダムシールド(自由の盾)」がドナルド・トランプ米大統領の指示により突然縮小した。

朝米中を誘い込む外交力があるか【セゲイルボを読む】

李在明大統領が第81周年光復節(植民地解放記念日)の祝辞で、停戦体制を平和体制に転換するための当事者間の議論を提案した。

ヒートフレーション【韓国紙】

暦の上では秋が始まるという今月7日、ソウルの最高気温は38度まで上がり、119年ぶりに最も暑い「立秋」として記録された。今月2日には、慶尚南道梁山市で実に42・5度まで上昇し、122年の気象観測史上、最も高い気温を記録した。

ロボットカフェと低価格カフェ【セゲイルボを読む】

ソウル水西駅にはロボットがコーヒーを作るカフェがある。タッチパネルでコーヒーを注文すると、ブース内のロボットアームが動き、コーヒー1杯を作る。アメリカーノ1杯の値段が3500ウォン(約390円)。無人店という点を勘案すれば結構高価に感じられるが、ロボット設置の費用を考えれば、頷(うなず)ける価格でもある。

「親族特例」論議【韓国紙】

東洋の古い法観念の一つに「親親相為」がある。父母と子供、夫婦など近親者の間では、互いの犯罪を隠し合うことが、人倫と道理にかなうという思想だ。

BTSにグラミーは必要ない【セゲイルボを読む】

コラム締め切りを数時間後に控えて、Kカルチャーの役割について他の原稿を終えていた刹那(せつな)、BTS(防弾少年団)メンバー7人のインスタグラムのストーリーにそれぞれ同じメッセージが上がってきた。

小学生の希望職業【韓国紙】

職業の中で教師は特別だ。知識を伝えるだけでなく、価値観と人格を育てるためだ。批判的な思考と創意性、共感能力、市民意識は、教室で鍛えられる。

韓国と米国の不正選挙論【セゲイルボを読む】

ドナルド・トランプ米大統領が16日(現地時間)国民に向け演説を行い、2020年の大統領選挙が不正だったと主張した。

国民所得4万ドルの壁【韓国紙】

韓国は不思議なことに、国民所得の〝高地〟を踏むたびに災難に見舞われてきた。

半導体工場よりも重要なのは人

世界科学技術界の注目を集めるニュースが伝えられた。1988年ノーベル化学賞受賞者であるドイツの世界的生化学者ハルトムート・ミヒェルが中国吉林大学専任教授として任用された。

エアコン理念戦争【韓国紙】

2024年パリ五輪は、「最も親環境的な五輪」を標榜(ひょうぼう)してスタートした。使い捨てプラスチックをなくし、競技場を再生エネルギーで運営し、新築の建物を最小化するなど、全ての目標は、炭素排出量の削減に合わせられた。

出自より能力重視で国は強くなる

「王侯将相いずくんぞ種あらんや」(将軍や宰相の血筋がどうして最初から決まっているだろうか)

ホワイトハウスまで乗り出したクーパン論争 通商摩擦に発展させてはならない

米大統領府(ホワイトハウス)が韓国政府のクーパン関連措置を問題にして、米企業に対する差別の可能性を公に提起した。

「長時間労働」国家【韓国紙】

長時間勤労は労働者の健康と安全を脅かす。世界各国が法で勤労時間を定めて勤労者を保護するのは、このためだ。

「青年博士」の受難【韓国紙】

大学が与える最も高い学位やその学位を得た人が博士だ。「広く知る学者」という意味の博士(Doctor)は、ラテン語の「教える(docere)」に由来している。かつては、専門の学者や技術者に与えた官職名でもあった。

中国がW杯を楽しむ方法

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会を眺めて苦しいのは私たち韓国だけではないだろう。今大会から本選参加国が大幅に拡大し、アジアに割り当てられた枠が増えたものの、中国の席は今回もなかったからだ。

「紫色」に染まった釜山の残念さ 市が公演の価値を過小評価?

「BTSワールドツアー“アリラン”イン釜山」が幕を下ろした。今月12、13日の2日間、釜山アジアード主競技場で行われた今回の公演には、11万人を超えるアーミー(BTSファン)が雲集した。

AIが変えた人材像【韓国紙】

人工知能(AI)は企業の採用選考も変えた。AIを基にした適正検査や能力検査はほぼ共通の必須項目となり、別途に実技やプレゼン、面接を通じてAI活用能力を確認する企業もある。就活中の学生にとって「AIリテラシー(読解活用力)」は基本資質となった。

民心の警告灯が点いた李氏、内紛解消・2年目に集中を【韓国紙】

海外歴訪を終えて帰国する李在明大統領の前には課題が山積みだ。与党の内紛解消、選挙管理委員会のずさんな投票管理への対応、イラン戦争の戦後処理、朝米対話の可能性への備えなど、何一つ対処しやすい問題はない。政権発足後2年目を迎え、言葉ではなく成果によって国民の要求に応えなければならない重要な分岐点に立ったのだ。

眠れない“アリ”【韓国紙】

最近、どこに行っても株式の話ばかりだ。それもそのはず、李在明大統領が就任した昨年6月4日に2770・84だった総合株価指数(KOSPI)が1年で6000ポイントも急騰した。

変質する「参政権保障」集会、与野党全員の責任【韓国紙】

6月3日投開票の統一地方選挙での投票用紙不足事態に抗議し、ソウル市松坡区で始まった集会の性格が次第に変質している。当初、開票場があったオリンピック公園ハンドボール競技場を封鎖した2030世代(20代30代)が切実に叫んだのは、「参政権保障」だった。

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