トップタグ一覧韓国紙セゲイルボを読む

韓国紙セゲイルボを読むの最新記事

最新記事一覧

与党主導の改憲発議、第1野党参加が必要だ【韓国紙】

第1野党「国民の力」を除く与野党6党と禹元植国会議長が6月3日実施の地方選挙を2カ月後に控えた3日、憲法改正案を共同発議した。

台湾は「一つの中国」原則守るのに… 「韓・朝関係」受け入れた統一相

最近、鄭東泳統一部長官(大臣に相当)が南北関係に言及し、「韓・朝関係」という言葉を使った。彼は「南北関係であれ、韓・朝関係であれ、互いに利益になり、国家発展に寄与する新しい関係の設定を通じて、南と北が共同利益を創出していくことを強く希望する」と述べた。

Kカルチャーのルーツはソウル五輪 インフラや財政基盤を残す

家族と共に先週末、3年ぶりに戻ってきた防弾少年団(BTS)の復帰公演を見て、その圧倒的な地位を改めて実感した。

韓国人「麻薬王」【韓国紙】

2022年、ネットフリックスのドラマ『ナルコの神』(原題『スリナム』)が大人気となった。(南米の小国)スリナムで麻薬密売組織をつくった韓国人「麻薬王」チョ・ボンヘン(故人)の実話を基にして脚色した。

トランプ氏の体面保ち実益得た日本 韓国も独自の説得論理見いだせ

 19日開催の日米首脳会談で、日本の高市早苗首相は対米投融資の風呂敷包みを広げ、ドナルド・トランプ米大統領の歓心を買った。

トランプ氏激怒、通商・安保懸案の連携警戒を【韓国紙】

ドナルド・トランプ米大統領がホルムズ海峡護衛軍艦の派遣要請を断った同盟諸国に向かって怒りをぶちまけた。北大西洋条約機構(NATO)脱退の可能性まで示唆した。

中国は「限韓令はない」というが… Kコンテンツ妨げる見えない壁

 中国・北京の幼稚園に通う娘が帰ってきて、いきなり「ウルトラマンを知ってる」と尋ねてきた。クラスメートの間で人気が高いようだ。1966年に日本で初めて放送されたこの古典キャラクターが、60年が過ぎた今も中国の子供たちの心をつかんでいるという事実に改めて驚いた。

「ホルムズへ軍艦を送れ」に国益優先の戦略的対応を【韓国紙】

ドナルド・トランプ米大統領が韓国を含む5カ国を指名し、ホルムズ海峡に軍艦を派遣するよう公開で要求し、波紋が広がっている。

光化門広場、週末ごとに大混雑 デモや集会で騒音・罵声

ソウルの光化門(クァンファムン)広場は、開かれた市民空間の象徴だ。朝鮮王朝、日帝強占期(日本統治期)、大韓民国の政府樹立以来、統治空間だった光化門一帯が市民空間に変貌するきっかけは、やはり金泳三政権の中央庁(旧朝鮮総督府庁舎、解放後、米軍政・韓国政府の中央庁舎、国立中央博物館)の撤去だ。

在韓米軍戦力の中東移転も、安保態勢の空白をなくせ【韓国紙】

米国とイランの戦争が中東全域に拡大し、長期化の兆しを示す中、在韓米軍の戦力が中東に移転される可能性が指摘されている。韓米軍当局は最近、米軍の弾薬需要と関連する協議を行ったという。

自爆型ドローン【韓国紙】

2019年封切りの映画『エンド・オブ・ステイツ』は、テロリストとこれに対抗する米大統領警護員(シークレットサービス)の話を描いた。

民心から益々遠ざかる「国民の力」 与党の暴走になす術なし

 第1野党である「国民の力」が果てしない凋落(ちょうらく)を繰り返している。2月26日公開の全国指標調査(NBS)の結果、国民の力の支持率は17%だった。

金総書記「通米封南」攻勢の中、韓米に危険な軋み【韓国紙】

北朝鮮が核兵器の増強と「通米封南」攻勢を強化する中、韓米同盟の軋(きし)みが増幅されており懸念される。金正恩総書記は、朝鮮労働党第9回大会での事業総括報告(20~21日)で、核兵器の数を増やし、水中大陸間弾道ミサイル(ICBM)など多様な核運搬手段の開発意思を明らかにした。

在韓米軍の役割変更、同盟に亀裂入れるな【韓国紙】

 韓国と米国の軍当局が25日予定の韓米合同「自由の盾」(FS)演習計画の発表を延期した。FS演習期間、実際に兵力と装備が投入される野外機動訓練を最小化しようという韓国側の立場に米軍側が難色を示し、交渉が難航しているのだという。

韓日の共同利益育む「協力の道」 北朝鮮対応に役立つ安保強化

 2月8日の日本衆議院総選挙で高市早苗首相が率いる自民党が465議席のうち316議席を獲得して前例のない勝利を収めた。

五輪放送権巡り対立【韓国紙】

米NBCテレビはミラノ・コルティナ冬季五輪前半の「10大名場面」の一つに、韓国のスノーボードの新鋭、チェ・ガオンの女子ハーフパイプの逆転優勝を挙げた。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」もこれを7大名場面に選んだ。

名節がより悲しい離散家族の絶叫、南北ともに無視するな【韓国紙】

統一部の資料「南北離散家族交流現況」によると、昨年、南北離散家族の交流が「生死確認」ただ1件と集計され、歴代最低の実績を記録した。文在寅政権時代の2018年8月を最後に離散家族の再会が中断されたので、ある程度予見されたことだ。

日韓の傷を家族愛で縫合した40年 日本人の嫁の献身的生活

 韓国社会に定着した日本人の嫁たちの人生は、今日私たちに重いテーマを提供してくれる。国境を越えて見知らぬ土地で数十年間、韓国の義父母に仕えて多くの子供を育て上げた彼女たちの献身は、韓国社会で弱まっていく共同体倫理を支えてきた隠れた柱だった。

信任受けた高市氏、国政運営に「翼」  右傾化加速する懸念も

 高市早苗首相が「政権選択選挙」の意味を強く付与した衆議院議員総選挙が8日行われ、投票終了後に公開された出口調査で、自民党は単独過半数はもちろん与党が改憲発議ラインを超え得るとの予測が出た。

北東アの中心国家になるべき韓国 「安保タダ乗り」許さぬ米国

 2026年、米国が新しい国家防衛戦略(NDS)を発表した。米国は、自ら防衛能力を持たず、自国に貢献もできない同盟国に対する「タダ乗りの安保」をこれ以上提供しないとNDSで宣言した。

高市首相が破格の「もてなし」 李氏訪日、中国は低評価

 李在明大統領は14日、1泊2日の訪日で破格の歓待を行った高市早苗首相との親交を深め、今年を韓日関係の新しい60年の出発点とするなど、韓日両国の「未来志向的な協力関係」を強調した。ただ中日(日中)対立の状況の中で「国益中心の実用外交」を具現しなければならない李大統領の宿題は依然として続くものとみられる。

至難のタバコ訴訟【韓国紙】

タバコ訴訟はよく「ダビデとゴリアテの戦い」に比喩される。「タバコが嗜好(しこう)品であり、喫煙は個人の選択」との論理で武装した巨大タバコ企業の金城(きんじょう)湯池(とうち)を破るのは容易でない。

「無人機侵犯」で続く混乱、政府の一貫した声が必要だ【韓国紙】

 新年に入っても李在明政権の外交安保ラインの対北朝鮮路線の混乱が続いている。鄭東泳統一部(部は省に相当)長官は14日、金与正朝鮮労働党副部長が「韓国の無人機侵犯」を主張して謝罪を要求したことに対し、「調査結果が出次第、それに対する措置を取ることになるだろう」と表明した。

21世紀の「黒船」に直面した韓日 中国の離間牽制で試練の外交

 日本の近代化は1853年に浦賀に現れた米国艦隊の開港要求から始まった。蒸気船を初めて見た日本人は、黒船を「煙を吐く龍」と見なしたという。江戸幕府はペリー提督の圧迫に屈し、200年間の鎖国政策を放棄する。

無人機の北朝鮮領空侵犯、相互過敏反応望ましくない【韓国紙】

最近、無人機(ドローン)が南側の軍事境界線(MDL)を越えて北朝鮮地域に入る事態が発生し、朝鮮半島の緊張を刺激している。北朝鮮の金正恩総書記の妹である金与正労働党副部長は11日、談話を通じて「韓国発の無人機がわれわれの領空を侵犯した」とし、「事態の本質はその行為者が軍部か民間かというところにない」と語ったと朝鮮中央通信は伝えた。かつて韓国側に無人機を飛ばして龍山の大統領室近くまで偵察した北朝鮮だ。これほどの開き直りもない。

限韓令は“解除”されない 中国は文化と外交を分離対応

 4日に始まった李在明大統領の訪中は、日本を集中批判している中国内で違った意味で受け止められているようだ。少なくとも韓中関係は今の北東アジアの緊張構図において対立の対象でなく管理の対象として残っているという評価だ。

大統領の青瓦台への復帰、「不通」「権力集中」警戒を【韓国紙】

大統領執務室が間もなくソウル市鍾路区の青瓦台(旧大統領府)に復帰する。尹錫悦政権だった2022年5月、大統領室が龍山区の旧国防部庁舎に移転してから3年7カ月ぶりのことだ。

差等反則金制【韓国紙】

李在明大統領が19日、法務部(部は省に相当)に「財力に従って反則金を差等賦課する方策を検討するよう」に指示した。

われわれが知る米国ではないって? 自国保護主義は米歴史の本質

 まさかと思った。ドナルド・トランプ米大統領が今年9月、ホワイトハウスの執務室で「トランプ・ゴールドカード」を説明するまでは。今月10日、彼がトゥルース・ソーシャル(トランプ氏自身のSNS)で同カードの公式申請サイトを紹介すると、“現実自覚タイム”に陥るほかなかった。

虚偽情報根絶法はメディア「口封じ」か【韓国紙】

オンライン空間のいわゆる「フェイクニュース」流布を追放するとして、与党「共に民主党」(以下、民主党)が発議した情報通信網法改正案(虚偽ねつ造情報根絶法)が10日、国会の科学技術情報放送通信委員会(科放委)を通過した。

注目ワード

人気記事
Google Translate »