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米安保戦略の衝撃

トランプ米政権の国家安全保障戦略(NSS)報告書が韓国に投げ掛けた衝撃は、「米国第一(アメリカ・ファースト)」というスローガンを超えて、韓国の安全保障環境が根本的に再編されていることを知らせる警告状のようなものだ。

李在明政権と経済危機

現在、大韓民国の経済が危機を迎えている。この危機は、550万人の自営業者の1070兆ウォンの負債が絡んでおり、対外と内需の両面で崖っぷちに立たされている。

二股外交の深刻なダメージ

韓国の外交路線が今、岐路に立っている。9月3日、韓国が西側諸国の参加しない中国の「抗日戦争勝利80周年」記念式典に国会議長を派遣したことは、米中覇権競争という国際情勢の中で韓国が犯した外交失策だった。

米が不正選挙捜査へ布石

韓国の大統領選期間中、国際選挙監視団(IEMT)で活動していたジョン・ミルズ退役米陸軍大佐がこのほど、国務省のサイバー空間デジタル政策担当の次官補代理に任命された。

中国属国化の危険抱える韓国

北朝鮮の金正恩総書記は2012年、3代世襲で元首に就任したが、間もなく、党・軍の幹部300人余りを粛清した。彼の祖父と父の粛清方法は左遷、政治犯収容所送りがほとんどだった。しかし、彼の粛清方法は銃殺であり、叔父の張成沢氏までも残忍に処刑した。

選挙不正と裁判の二重基準

韓国の大統領選が終わり、「共に民主党」の李在明候補が過半数を下回るも49・42%の得票率で「国民の力」の金文洙候補(41・15%)に勝利し、大統領に就任した。

大混乱の韓国、誰が収拾するか

韓国の大統領選は与野党の有力候補が選挙戦直前まで出馬が不透明となる大混乱の中で始まった。

保守派候補勝利のカギ

尹錫悦前大統領の罷免により韓国は6月3日に実施される第21代大統領選挙の候補選びが真っ盛りだ。野党側は共に民主党代表で各種世論調査でトップを走る李在明氏が優位に立つが、与党側はまだ群雄割拠の状態が続いている。そのような中、与党陣営の次期候補のうち選好度1位を記録する金文洙前雇用労働部長官が9日午前、国会で会見を開き、出馬宣言した。

岐路に立つ韓国の自由民主

韓国の憲法裁判所は4日、国会に弾劾訴追された尹錫悦大統領を罷免する決定を判事8人の全員一致で言い渡した。予想を覆した憲法裁の決定に、尹大統領を支持する愛国国民は大きな失望感に陥った。

尹氏釈放と大規模集会

尹錫悦大統領が3月8日午後、不法収監52日ぶりに拘置所から釈放された。ソウル中央地方裁判所は拘束取り消しの決定を下し、拘束自体が違法だったという点を認めた

若者に広がる弾劾反対の声

尹錫悦大統領が昨年12月3日、戒厳令を宣布する直前の支持率は10%台だった。だが、戒厳令を宣布して間もなく支持率が52%に急騰し、60%台にまで向かっている

危険水位の韓国左傾化

「この国が左派に渡り、北の国々に掌握される状況に置かれた。 私が拘束されても構わないが、この国を救いたい。未来の子孫のためにこの身を捧げる」

トランプ2期と韓半島安保

今回の米大統領選挙でトランプ氏は、退任後の弾劾裁判、逮捕、有罪判決、銃撃など様々な逆風にもかかわらず圧倒的な勝利を収めた。

トランプ氏親露・親北の狙い

1970年代、米国と中国はピンポン外交を通して敵対関係を解消し、79年に国交を正常化した。当時、米国が中国との敵対関係を清算したのは、宿敵であるソ連を牽制(けんせい)するのが最大の目的だった。両国がソ連を共同の敵として想定し、戦略的提携を結んだわけだ。

“親日”攻撃と金文洙氏

韓国の左派政権は支持率が下がるたびに反日扇動をするが、本音は親日という点で共通点がある。

北朝鮮、対南敵対路線 真の背景

7月25日~29日、北朝鮮と中国の国境付近が豪雨に見舞われ、鴨緑江の氾濫によって下流の新義州と義州郡で60年ぶりの大洪水が発生した。
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