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メディアウォッチの最新記事

最新記事一覧

【海外】紅海の要衝ジブチで「耳」を強化する中国軍の情報戦を伝える香港紙

アフリカ東部の小国ジブチで、中国軍が情報収集能力を高めている。米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が9月17日に公表した衛星画像分析によると、中国人民解放軍(PLA)の基地に新たな通信施設やアンテナが設置されている。

【新聞】高市政権のスパイ防止法制定への動き批判する毎日の「古臭い説教」

「スパイは世界の常識」――。言い古された言葉だが、日本のオールドメディア、ことに左派紙にとっては非常識となる。

【SNS】本田由紀氏の皇族差別ポストに口頭注意の東大はダブスタと大炎上

「他者の尊厳毀(き)損(そん)」「ブーメラン発言」「ダブルスタンダード」(二重基準、ダブスタ)は、言論戦では自らの首を絞めてしまう。

【海外】NPT離脱は「米イスラエルの思惑にはまる」とするイランメディア

西側のメディアではあまり報道されていないが、イラン指導部では核拡散防止条約(NPT)から離脱すべきか否かで活発な議論が展開されている。

【新聞】沖縄県知事選の玉城氏大敗で抗議船転覆事故に言及しない朝毎社説

沖縄県知事選(9月13日投開票)は保守系の古謝玄太氏が圧勝し、現職の玉城デニー氏は「地滑り的大敗」(琉球新報)を喫した。

中道改革連合解体 8カ月で幕 衆院選向け「互助会」 【政党メディアウォッチ】

中道改革連合が1月の結党からわずか8カ月で解体した。立憲民主党系の衆院議員5人は新党「民主改革の会」を結成。公明党系は10月の党大会までに復党する。ただ、新党は本格的な野党再編までの「仮住まい」との位置付けで求心力は乏しい。

沖縄県知事選 辺野古容認の古謝氏大勝 「オール沖縄」弱体化 【政党メディアウォッチ】

沖縄県知事選の投開票が13日に行われ、前那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏が、現職の玉城デニー氏らを大差で破って初当選を果たした。自民機関紙「自由民主」9月22・29日合併号は1面トップで「沖縄県知事選 古謝玄太氏が歴史的勝利」とうたい、記事では、わが党推薦候補が12年ぶりに県政奪還(だっかん)を果たし、国と県、県民を対話でつなぐ県政が実現される」と指摘した。

【経済誌】物価上振れリスク抑える日銀利上げ後の金利、株価を予想する各誌

日銀は9月17、18日に開催された金融政策決定会合で、政策金利を0・25%引き上げ1・25%とすることを決定した。前回利上げを決めた6月からわずか3カ月という短期間での引き上げで、日銀の植田和男総裁は「物価情勢次第で、特定の方法を排除できない」と追加利上げに含みを持たせている。

【週刊誌】新聞にあふれる「ポエム記事」を「報道の役割」ではないと戒める新潮

高市改造内閣がスタートした。直後の世論調査(読売)でこれまで少しずつ下降していた内閣支持率が回復を見せており、国民が改造を評価したことが示されている。だが、相変わらずメディアは「高市下げ」のオンパレードだ。

消えぬ「愛子天皇」待望論 対立煽る「文春」の保阪論考【論壇時評】

先の国会で改正皇室典範が成立した。結果として男系男子による皇位継承をより安定させる制度になったが、未(いま)だに「愛子天皇」待望論を張る月刊誌がある。改正前から、女性天皇を容認する論考を掲載していた「文藝春秋」だ。10月号に、昭和史研究家・保阪正康の「愛子天皇は歴史の必然である」という刺激的なタイトルの論考を掲載している。

【新聞】米同時テロから25年の社説で守るべき「国家主権」を蔑ろにする朝日

日本人24人を含む2977人が犠牲になった2001年9月11日の米同時テロから、四半世紀が経過した。各紙は11日付社説でこれを論じた。

【海外】爆弾搭載無人機事件で「ハイブリッド戦」という言葉を批判する独紙

ドイツ東部ライプチヒ・ハレ空港で先月4日夜(現地時間)、空港職員が正体不明の爆弾搭載ドローンを発見した事件について、ドイツのドブリント内相は今月1日、ロシアの関与を初めて名指しで批判し、ロシアに制裁を実施する意向を明らかにした。

【新聞】デジタル版コメンテーターの差別投稿への〝開き直り〟垂れ流す朝日

東大大学院教授の本田由紀氏と言えば、ジェンダーフリーの旗振り役を担い、自民党の「保守政策」を目の敵にしてきた名うての左翼学者だ。

【新聞】30年ぶりの長期金利3%で「警鐘」と高市財政運営に修正求める各紙

2日付日経「政府と日銀は長期金利3%の警鐘生かせ」、3日付読売「金融市場の警鐘を直視せよ」、朝日「規律欠く財政は限界だ」、4日付産経「信認得られる政策運営を」――。

【新聞】関東大震災の朝鮮人虐殺で新聞の責任を棚に上げる〝懲りない〟朝日

10万5000人の犠牲者を出した関東大震災から103年を迎えた1日、東京都墨田区の都立横網町公園の都慰霊堂で追悼大法要が営まれた。

【SNS】教員も亡くなったのに、今さら「平和学習」萎縮するなと京都府知事

先週末からSNSで嫌な情報が流れていた。同志社国際高校の教員が踏切事故で亡くなったというものだった。

【海外】アフリカの重要鉱物囲い込みに向け中国の影響力拡大伝えるWSJ

電気自動車(EV)や人工知能(AI)、再生可能エネルギー、先端兵器に欠かせない「重要鉱物」を巡り、アフリカが米中の争奪戦の舞台になっている。

【新聞】創刊3万号迎えた〝新しい〟産経のオールドメディアと一線画す報道

「日刊30000号」。産経8月29日付の1面題字横にこの号数が刻まれている。産経は昭和8(1933)年6月20日に「日本工業新聞」を発行したことをもって創刊とし、発行号数は昭和17年11月1日付の「産業経済新聞」を1号とし、そこから数えて3万号を迎えたという。

「骨太の方針」決定 「赤旗」、「大学に軍事研究所」と批判【政党メディアウォッチ】

政府は7月21日、経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」を決定した。官民による戦略分野への投資拡大で「強い経済」を実現する方針を掲げている。これに対し、日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」は8月22日付主張「大学に軍事研究所/学術研究の土台破壊する暴挙」で骨太の方針にケチをつけている。

非核三原則見直し論 立公共反対 首相は可能性排除せず 【政党メディアウォッチ】

年末の安全保障関連3文書改定に向け、高市政権が非核三原則の見直しに踏み込むかどうかが焦点の一つとなっている。8月6日は広島、9日は長崎に原爆が投下された日であり、政党機関紙でも8月は非核三原則を扱うものが目立った。

【経済誌】金利上昇の要因や金融機関の抱えるリスクについて企画を組む各誌

1990年代初めに起こったバブル経済の崩壊によってわが国は長期にわたる景気低迷時代に突入。〝失われた30年〟と呼ばれたデフレ下で産業の空洞化、超氷河期ともいうべき不安定な雇用状況が続いた。

【週刊誌】大災害で「生き延びる」にはどうするか考えさせるアエラの巻頭特集

熊本地震から1カ月。酷暑の中、生活を取り戻そうと熊本の人たちの努力が続いている。そんな時に、今度は千葉で集中豪雨があり、多くの人々が被災した。日本は災害が途切れることがない。

【新聞】タブーなき核議論を提言した小泉防衛相に教条的な鞭を振るう朝毎

フランスは3月、核弾頭を増やし、欧州に核の傘を提供する考えを示した。フィンランドは6月、有事の際の自国への核兵器持ち込みを可能にした。

【海外】ロシア関与の疑い濃厚なドローン問題について報じる欧米メディア

ドイツ東部ライプチヒ・ハレ空港の南滑走路で5日未明、空港職員が正体不明のドローンを発見した。ドローンには爆弾が搭載されていたが、起爆装置が故障していたため大惨事を免れた。

【新聞】左翼活動家や労組幹部を扱う朝毎の「8月ジャーナリズム」に違和感

「もはや戦後ではない」――。こう宣言した1956年の「経済白書」から70年。今年の各紙を見ると、ようやく「戦後」を越えた感がする。昨年は戦後80年とあって年初から力の入ったキャンペーンを張ったが(出尽くしたか)、今年はさほど見当たらない。「過去から未来へ」(高市早苗首相)が時代の趨勢(すうせい)だろう。

【新聞】消費減税に「未来への責任放棄」と厳しい批判の各紙に足りない視点

7月31日付の読売「懸念は払拭されないままだ」、朝日「社会保障の安定損なう無責任」、日経「消費税減税は未来への責任放棄だ」、毎日「将来に禍根を残す浅慮だ」、産経「減税判断の妥当性どこに/財源確保の具体策が必要だ」、8月5日付本紙「消費のギアチェンジ見たい」――。

【新聞】スパイ問題で意図的な「特オチ」の朝日による「情報操作」にご用心を

新聞用語に「特落ち」というのがある。ある一つの新聞が、他の新聞が報じている大きなニュースについて報じなかった(報じられなかった)状態を指す言葉で「特オチ」とも表記される。

【テレビ】「やまゆり事件」で障害者差別に向き合うも宗教に触れない「クロ現」

障害者支援は過去10年で、どれほど改善したのだろうか。知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市)で、凄惨(せいさん)な事件が起きたのは2016年7月26日だった。

【海外】「スカイネット」想起させるAI暴走で課題突き付ける欧米メディア

映画「ターミネーター2」で、人類を滅亡へ導く人工知能(AI)「スカイネット」が核戦争を引き起こした「審判の日」。長年、SF映画の象徴的な設定にすぎなかったこの言葉が、いま欧米メディアで現実味を帯びて語られ始めている。

【新聞】改正皇室典範や国旗損壊処罰法成立で「国家悪論」に覆われる左派紙

それにしても不可解だ。国会で一部野党を除くほぼ9割の賛成で成立した改正皇室典範に新聞(産経を除く)はこぞって反対。国旗損壊処罰法では愛国心否定論もあった。
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