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年末ジャンボ大当たり【美ら風】

 正月休みが終わり、仕事始めの沖縄に、普段ニュースを見ない人も驚くビッグニュースが駆け巡った。

負担軽減と南西強化は「両輪」 小泉防衛相 沖縄本島初訪問 玉城知事や11首長と面会

 小泉進次郎防衛相は7日から8日にかけ、沖縄本島を訪れ、玉城デニー知事や在日米軍基地が所在する11の市町村長らと面会した。小泉氏は沖縄の基地負担の軽減と南西諸島の防衛力強化を「両輪」と表現し、国が進める安全保障政策に理解を求めた。

高市首相「未来志向」で 日韓首脳会議前に決意

 高市早苗首相は12日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、13日に地元・奈良で行う日韓首脳会談について、「1300年以上の歴史を誇る古都奈良で、長きにわたる我が国と朝鮮半島の文化的交流も振り返りつつ、『シャトル外交』の着実な実施により、未来志向の両国関係の歩みを更に進めたい」と意気込んだ。

ネット戦略不発の立民 「高市人気」に埋没で野田代表も自虐

 高市早苗内閣が10月に発足して以降、高い支持率を維持している一方で、野党第一党の立憲民主党が埋没している。立民はSNSを使った発信に躍起になっているが、空振りしている印象は否めない。

日本在住の中国人看護師がテロ宣言!?

年始は欧米諸国では、よくテロ事件が起きる時期になっています。ですから日本でもテロには注意してほしいと思っています。

「ペット飼育の引き際考えて」 保護猫団体が呼び掛け

 少子高齢化が進み、独居老人も増える中で、犬や猫などのペットは高齢者の精神的な支えになっている。その一方で、飼い主の孤独死や健康問題でペットが放置状態となるケースが多発。保護猫活動に取り組むボランティア団体は「年齢を重ねればいろんな事情が出てくる。ペットの飼育は引き際も考えてほしい」と呼び掛けている。

元プロボクサー坂本博之さんが一日署長―東京・大森警察署

110番の日に合わせたキャンペーンが9日、東京都大田区の商業施設アトレ大森前で行われ、元プロボクサーの坂本博之さんが大森警察署の一日警察署長を務めた。

震災想定の救助・消火訓練披露 東京消防庁が出初め式

 東京消防庁の出初め式が6日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれ、地震の発生に伴う火災や建物の倒壊などの被害を想定した救助訓練が披露された。 

沖縄の未来決める「選択の年」 天王山の知事選 対立候補に5人

 2026年の沖縄は未来を決める「選択の年」だ。1月の名護市長選に始まり、秋の那覇市長選、県知事選、統一地方選と大型選挙が続く。玉城デニー知事は3期目に前向きな姿勢を示す中、1月中には対立候補も出そろう見込みだ。

沖縄の馬に熱い視線 【美ら風】

 新年を雨の中迎えた沖縄では、干支(えと)の午(うま)にちなみ沖縄固有の馬やその文化に熱い視線が注がれている。日本列島に古くからいる在来馬の8種類のうち、2種は沖縄に生息する。宮古島の宮古馬と与那国島の与那国馬だ。

【特報】赤旗“押し売り”で心理的圧力 千葉市職員「解約申し出しづらい」12月議会 県内6市町が陳情採択

地方議員が市職員に政党機関紙を「押し売り」している実情が全国的に問題視されている。千葉県千葉市議会は12月1日、総務委員会で、庁舎内におけるしんぶん赤旗など政党機関紙の勧誘中止を求める陳情を賛成多数で採択した。

【インタビューfocus】家庭連合「特例法」の闇(下)法治主義の原則に背く立法 元武蔵野女子大教授 杉原 誠四郎氏に聞く

指針の「被害者への弁済等の対応」には、「清算人は、債権の申出期間内に被害を申し出た被害者及び知れている被害者はもとより、債権の申出期間経過後に申し出た被害者を含め、一人の被害者も取り残すことのないよう、被害者に対し誠実に対応する…」と書いてある。

好きな生き物や思い出を貯金箱に 都内で小学生の入賞作品展

今年で50回目を迎えた「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」で、全国の小学生約37万人の応募のうち入賞作品240点を紹介する展示会が28日、東京都内で開かれた

【インタビューfocus】家庭連合「特例法」の闇(上)教団清算指針に違憲の疑い 杉原 誠四郎氏に聞く

文部科学省は10月20日、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)を念頭に、「指定宗教法人の清算に係る指針」(以下、指針)を策定した。東京地裁の解散命令決定に対する即時抗告審が東京高裁で続く中、高裁が決定を支持した場合に備えたものだが、元武蔵野女子大学教授の杉原誠四郎氏は、現在進行中の教団の清算に向けた法的手続きとそれを補う今回の指針には重大な問題があると指摘した。

メタバースを秋葉原で体験

インターネット上の仮想空間「メタバース」を体験できるイベント「VketReal 2025 Winter」(HIKKY主催)がこのほど、秋葉原UDX(東京都千代田区)で開かれた。

昭和の情景を甦らせる 日本の幻風景 ジオラマ×ペーパーアート展 酒田市美術館

 昭和の懐かしい風景をジオラマとペーパーアートで表現した企画展「昭和100年記念 日本の幻風景」が、山形県の酒田市美術館で開かれている。

【NEWSクローズ・アップ】日本人拉致問題 家族に迫るタイムリミット 北朝鮮動かす外交手腕を

北朝鮮による日本人拉致問題をテーマとした政府主催のシンポジウムが13日に開催され、終了後の取材に応じた拉致被害者家族連絡会(家族会)の横田拓也代表は、来年90歳を迎える母親、横田早紀江さんの健康について触れ、「今日元気でも、明日は元気でないかもしれないというのが現実」と強調し、「悠長に構えている問題ではない」と訴えた。

セキュリティ十大ニュース 1位はアサヒGHなどへのサイバー攻撃

 日本ネットワークセキュリティ協会 (JNSA、江﨑浩会長)は25日、今年のサイバーセキュリティに関連したニュースをランキング形式で紹介する「JNSA 2025セキュリティ十大ニュース」を発表した。1位にはアサヒグループホールディングスやアスクルなどへのランサムウェアによるサイバー攻撃が選ばれた。

【連載】安倍元首相暗殺 裁判を問う (下) 凶行へ向かわせたもの 謎多い直前の標的変更

山上徹也被告が世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)への恨みから安倍晋三元首相を銃撃したことには、当初から多くの人が距離感を口にしてきた。検察側も論告で、被告の生い立ちに不遇な点があることは否定しないものの「被告は善悪を判断できる40歳代の社会人で、生い立ちは被害者と無関係」とした。

年末年始に行きたい!「日本一」「日本初」の宝庫 千葉県銚子市

 関東の最東端にある千葉県銚子市は、「日本一」や「日本初」の宝庫。あるネット調査によると、12月27日から1月4日までの9連休で行きたい人気急上昇の観光地ランキングで1位に輝いた。

【連載】安倍元首相暗殺 裁判を問う (中) 真相は解明されたか 単独犯への疑問払拭されず 

安倍晋三元首相が奈良市で暗殺された事件で、奈良県警は山上徹也被告の単独犯とみて捜査を進めた。しかし単独犯を疑わせる幾つもの点が浮上し、大手メディア以外、主にネット上では、「スナイパー」説も浮上した。

福田ますみ氏「真実知って」 『国家の生贄』出版記念トーク

ノンフィクション作家の福田ますみ氏が執筆した、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散問題をテーマとしたノンフィクション『国家の生贄』(飛鳥新社)の出版記念トークイベント(主催・信者の人権を守る二世の会)が22日、東京都内で開かれた。福田氏は一般社会に浸透した家庭連合に対する負のイメージに触れ、「そこをいかにひっくり返すか。私の第一の目的は今でも、一般の人たちに真実を知ってもらいたいということだ」と訴えた。

【連載】安倍元首相暗殺 裁判を問う (上) 忘れられたテロ事件の本質 「五・一五事件裁判」思わす同情論

2022年7月、安倍晋三元首相が奈良市で暗殺された事件で殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の奈良地方裁判所での裁判員裁判が結審した。15回にわたり公判が開かれ大きな注目を集めた裁判の問題点を浮き彫りにする。

「日台は運命共同体」自民・長島氏 日台関係研究会が30周年で講演会

 日台関係研究会の創立30年を記念する講演会が20日、都内で開かれた。自民党政調会長代理の長島昭久衆院議員が講演し、「日台は運命共同体」と強調。中国が高市早苗首相の台湾有事を想定した「存立危機事態」発言に反発していることについて、「反論するに値しない」と語った。

北海道博物館で恒例の年末大掃除

北海道の歴史や自然を紹介する北海道博物館(札幌市厚別区)で18と19両日、年末恒例の総合展示室の大掃除が行われ、報道陣にも公開された。総合展示室では、北海道の太古の時代から現代までを五つのテーマに分け、約3000点の資料やジオラマなどで紹介している。

米国の宗教と政治 「神の命令」に従う福音派

 クリスマスシーズンだ。キリスト教徒が少ない日本でもクリスマス会がさまざまな場所で行われる。忘年会もクリスマスのお祝いを兼ねて行われることもある。

飲酒運転ワースト脱するか【美ら風】

 忘年会シーズンを迎え、運転代行サービスを利用している車を頻繁に夜間に見掛けるようになった。沖縄では主な移動手段が車で、飲酒運転が長年の問題となっている。

ワシントン事務所問題 県が報告書公表 「責任追及甘い」県政非難の声

 不適切な運営が問題となり6月に閉鎖した沖縄県のワシントン事務所問題を巡り、県は11月14日、報告書を公表し、事務手続きなどに瑕疵(かし)があったと認め、職員6人の処分を決定。

予期される中国の開戦とアメリカの対応策

高市首相が国会答弁で台湾有事に関する発言をすると中国が反発した。中国は高市首相の発言撤回と経済制裁で報復するが効果が出ない。そんな時に12月6日になると中国軍戦闘機が航空自衛隊戦闘機を2回にわたりロックオンした。さらに12月9日には中国とロシアの軍用機が共同で日本周辺を飛行した。

「私は絶対にあきらめない」北朝鮮の拉致問題でシンポー東京

 北朝鮮による日本人拉致問題に関する政府主催のシンポジウムが13日、東京都内で開かれた。北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=拉致当時(13)=の弟で、拉致被害者家族連絡会(家族会)の横田拓也代表が出席し、「私は絶対にあきらめない。言葉を武器にして戦い続ける」と訴えた。
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