美ら風(ちゅらかじ)

日本初のショッピングセンター70周年

沖縄市にある「プラザハウスショッピングセンター」が今月、創業70周年を迎えた。沖縄が米軍統治下に置かれていた1954年にオープンしたプラザハウスは、日本初のショッピングセンターとして、多くの県民に親しまれてきた。

起業するなら沖縄で

帝国データバンクによると、昨年沖縄県内で新たに誕生した企業は2428社で過去最多を記録した。一昨年からの増加率は全国トップの13・9%となった。各種調査によると、県内では1万人以上の起業家が活躍しており、日本一起業が盛んな地域とされている。

夏を乗り切る沖縄フード

本州に先駆け梅雨が明けた沖縄では連日、30度以上の真夏日が続いている。容赦ない強い日差しと湿気による蒸し暑さから、沖縄気象台は県民や観光客に向け熱中症予防を呼び掛けている。

水不足から一転、豪雨被害

沖縄県議会議員選挙の終盤戦は、激しい天候との戦いとなった。県内各地を猛烈な豪雨被害が襲ったのだ。沖縄本島は13日から14日にかけて、梅雨前線の影響で天候が不安定となり、激しい落雷と豪雨に見舞われた。

牛島中将辞世の句掲載で物議

太平洋戦争末期の沖縄戦で、旧日本陸軍第32軍司令官、牛島満中将の辞世の句を、陸上自衛隊第15旅団(那覇市)が公式ホームページに掲載していた件について、地元紙や一部の市民らが「日本軍と自衛隊とのつながりを示し、美化している」などと猛反発している。

緊急時に備え、米軍と連携を

那覇空港(那覇市)に到着予定だった民間の旅客機3機が5月31日、悪天候に伴う視界不良の影響で、米軍嘉手納基地(嘉手納町など)に緊急着陸する事態が発生した。

県職員敬遠の原因は?

沖縄県職員の試験合格者による内定辞退が増えているという。地元紙の報道などによると、2019年度の内定辞退者は37人だったのに対し、昨年度(23年)は67人に増えている。これは内定者全体の4分の1以上(28・3%)に当たる数字だ。

沖縄の鳥を考える愛鳥週間に

5月10日から16日までは愛鳥週間だ。1947年に第1回「バードデー」が実施されたことをきっかけに、毎年全国的に野鳥愛護や自然環境保護に関するイベントが行われる。これに合わせ、沖縄県内各地でも野鳥の写真展や観察会などが実施されている。

沖縄ではハブにご注意!

大型連休の時期になると、沖縄はハブの季節を迎える。県内では毎年、ハブ咬症患者が50~60人ほど発生している。県保健医療介護部は1日、県民や観光客向けに「ハブ咬症注意報」を発令し、注意を呼び掛けている。

二千円札は沖縄で現役

先日SNSで面白い投稿を目にした。「偽札を掴まされました!」との文言と共に二千円札の写真が投稿されていたのだ。もちろん二千円札は日本銀行が発行する正式な紙幣なのだが、その流通量の少なさから、存在自体を知らない人が偽札と勘違いしたのだという。

津波で沖縄の課題浮き彫りに

3日に発生した台湾付近を震源とする地震により、沖縄に13年ぶりとなる津波警報が発令された。午前9時すぎ、けたたましい警告音と共に避難を呼び掛ける防災無線が鳴り響き、メディアは一斉に緊急速報を放送した。

海での事故は118番

沖縄の海開きは日本で最も早い。3月16日に石垣島の南(ばい)ぬ浜で海開きが行われたのを皮切りに、4月には沖縄本島各地でも本格的な海開きが始まる。

どうなる路面電車計画

朝夕の通勤ラッシュなど、慢性的な交通渋滞の打開策として那覇市は、次世代型路面電車(LRT)の導入を計画している。

どうする沖縄の水不足

沖縄本島が水不足の危機を迎えている。県企業局によると10日時点でのダム貯水率は46・3%で、平年を大幅に下回っており、これは過去10年間で最低の水準だ。

コストコが賃上げの突破口なるか

会員制の米国系大型量販店「コストコ」の「沖縄南城倉庫店」が今年8月、南城市にオープンする。これに先立ち、運営会社はオープニングスタッフの募集を開始したが、その時給に注目が集まっている。

自習室難民救った沖縄県内企業

那覇市の県立図書館がシステム更新や蔵書点検のため2月6日から29日まで臨時休館となったことを受け、県内では受験生たちが勉強スペースを失い、「自習室難民」になるのではないか、との不安の声が広がった。

独自色豊かな沖縄の祭り

沖縄県内には多くの伝統的な祭りが存在している。海上で船を漕(こ)ぎ競い合う各地のハーリー(糸満では「ハーレー」)や、大勢で綱を引き合う大綱曳(ひ)きなどユニークな祭りが有名だ。本土から離れた島嶼(とうしょ)地域という特性上、独自色の強い祭りも多く、現代まで継承されてきた。

プロ野球キャンプで経済飛躍

今年もプロ野球キャンプの季節がやってきた。沖縄入りした9球団は1日、3月29日の公式戦開幕を見据え強化練習を開始した。

県民大好き「ポーク缶」

沖縄の定番料理に欠かせない食材として有名なのが、ポークランチョンミート(沖縄では「ポーク」と呼ばれる)だ。ソーセージの中身となる加工肉を缶詰に詰め込んだもので、チャンプルー(炒め物)やポーク玉子おにぎりなどの料理で抜群の存在感を放っている。

止まらぬ自衛官への職業差別

沖縄県内には、反米軍基地を訴える人々が一定数存在するが、時折、その敵意の矛先は自衛隊にも向くことがある。

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