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美ら風(ちゅらかじ)の最新記事

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知る人ぞ知るミカンの女王 交雑で濃厚な甘さのマーコット

 目的地に向かう途中のパーキングエリアで、筆者は「マーコット」という耳にしたことのない品種のミカンを見つけた。普通のものを買ったつもりで家に帰って冷やしてから食べると、今まで味わったことのない濃厚な甘みに、思わず「え?」と声が出た。

沖縄県民はなぜ海で泳がないのか?

 3月上旬から、沖縄県内ではビーチの海開きイベントが続々と開催されている。沖縄の美しい海は、本土から来た観光客にとってはマリンアクティビティーが満載のあこがれの場所だ。さぞかし県民は泳ぎが得意だろうと思ったら、それは間違いだった。あまり泳がないらしい。さらに泳ぎが苦手な人も一定数いるという。

駆け込み給油で大渋滞【美ら風】

中東情勢の悪化によって、筆者の利用するガソリンスタンドの店舗ではレギュラーの価格が3週間で60円値上げされた。1㍑210円という数字に絶句した。

お菓子〝レイ〟で祝う卒業【美ら風】

2月から、県内の食料品店や「100円ショップ」などで、はがきサイズのスナックやあめなどのお菓子をつなぎ合わせた大きな首飾りのようなものを見掛けるようになった。

大迫力のオープン戦【美ら風】

 プロ野球の春季キャンプの終盤、オープン戦が開催される2月下旬は沖縄全土が盛り上がる。3週間にわたるキャンプの成果の見せどころで、若手の選手たちにとって、試合を通して監督らにアピールする絶好の機会だ。

那覇市内バス20円値上げ【美ら風】

 那覇市内のバス運賃が20円値上げすると報じられ、地域住民からは驚きの声が上がっている。沖縄のバス運賃は、全国と比較しても割高で、車を持たない通勤客にとっては大ダメージだ。

ムーチーで子の健康祈願【美ら風】

 1月中旬、同月26日に「ムーチー」を売り出すというスーパーの折り込みチラシを見つけた。ムーチーとは沖縄の方言で、鬼餅、餅という意味だ。

沖縄恒例の派手な成人式【美ら風】

 2022年に成人年齢が20歳から18歳になり、成人式は「二十歳の集い」に名前が変わった。沖縄でも祝日「成人の日」の前日に、二十歳の集いが各自治体で行われた。

年末ジャンボ大当たり【美ら風】

 正月休みが終わり、仕事始めの沖縄に、普段ニュースを見ない人も驚くビッグニュースが駆け巡った。

沖縄の馬に熱い視線 【美ら風】

 新年を雨の中迎えた沖縄では、干支(えと)の午(うま)にちなみ沖縄固有の馬やその文化に熱い視線が注がれている。日本列島に古くからいる在来馬の8種類のうち、2種は沖縄に生息する。宮古島の宮古馬と与那国島の与那国馬だ。

飲酒運転ワースト脱するか【美ら風】

 忘年会シーズンを迎え、運転代行サービスを利用している車を頻繁に夜間に見掛けるようになった。沖縄では主な移動手段が車で、飲酒運転が長年の問題となっている。

オキちゃんありがとう 【美ら風】

師走になって肌寒い風が吹き始めた沖縄本島で2日朝、悲しいニュースが伝えられた。本部町の海洋博公園・沖縄美ら海水族館で飼育されていたミナミバンドウイルカの「オキちゃん」が高齢で死んだ。推定52歳だった。

水道管更新 待ったなし【美ら風】

 沖縄に赴任する前日、不穏なニュースが記者の目に飛び込んできた。「沖縄で水道管破裂、37万世帯が断水見込み」といった内容の見出しだ。断水の影響を受け、那覇空港は全ての飲食店舗で営業を停止した。翌日に那覇空港を利用予定だった筆者は不安に襲われた。

沖縄の子供の通学事情【美ら風】

 沖縄県民は歩かない――。 車社会の沖縄でよく聞くフレーズだが、子供たちが歩いて通学している姿もあまり見ないことに気が付き、詳しく調べてみたところ、衝撃の結果を目にした。

馬と暮らす島 与那国【美ら風】

 あまり知られていないが、沖縄県与那国島には固有の馬が生息している。

沖尚野球部に県民栄誉賞【美ら風】

 第107回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)で、県勢として15年ぶりの優勝を果たした沖縄尚学高校野球部に14日、県から県民栄誉賞が授与された。

沖縄県民のハワイ移住から125年【美ら風】

 沖縄からハワイへ初の移民が渡ってから今年で125周年となる。これを記念して11日、那覇市内で式典が行われ、ジョシュ・グリーン米ハワイ州知事やハワイ沖縄連合会(HUOA)の久場フランセス会長らが来沖し参加した。

沖縄の伝統行事「大綱引」【美ら風】

夏から秋ごろにかけて、県内各地で「大綱引(おおつなひき)」が相次いで行われる。主に那覇、与那原(よなばる)、糸満を中心に、豊作や航海の安全を祈る祭事として受け継がれてきた伝統行事だ。

皇太子を沖縄に招いた海軍艦長【美ら風】

 那覇市の神社・波上宮の境内には、昭和天皇の御製「思はざる 病となりぬ 沖縄を たづねて果さむ つとめありしを」が刻まれた碑がある。戦後、沖縄御訪問を果たせなかった昭和天皇の無念な心境が詠まれている。

沖縄のため出撃した戦艦「大和」【美ら風】

 太平洋戦争末期、世界最大級の戦艦「大和」は、沖縄を巡る最後の決戦に向けて出撃した。しかし、驚くことに、この史実を知らない沖縄県民は少なくない。沖縄戦の陰には、「沖縄を守ろう」という願いと共に海に消えた大和の姿があった。

宮古島のシンボル「まもる君」【美ら風】

宮古島や伊良部島、多良間島など宮古列島の道路脇に立つ警察官姿の交通安全人形。それが「宮古島まもる君」だ。精悍(せいかん)な表情で直立不動の姿は、一度見た旅行者の記憶に強く刻まれる。宮古島警察署が交通事故の多発を背景に、「目に見える啓発」として1990年代に導入したのが始まりだ。

風物詩「道ジュネー」で苦情も 【美ら風】

沖縄には先祖を敬う伝統が数多く残されているが、旧暦7月13日から15日の3日間にかけての旧盆は、特に重要な年中行事の一つだ。

なぜ沖縄は甲子園に熱狂するのか【美ら風】

第107回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)は、沖縄県代表・沖縄尚学高校が西東京代表の日大三高を3―1で下し、見事、夏の甲子園での初優勝を成し遂げた。沖縄勢にとっては春夏連覇した2010年の興南高校以来、15年ぶりの栄冠で、沖縄勢2度目の夏の頂点に輝いた。

那覇市が「住みたい街」全国2位 【美ら風】

大東建託がこのほど発表した「住みたい街ランキング2025(全国版)」で、沖縄県那覇市が5年連続で全国2位に選ばれた。1位は6年連続で福岡市、3位は横浜市。那覇市は近年安定して上位にランクインしており、人気を確固たるものにしている。

夏に食べるぜんざい? 【美ら風】

沖縄の夏に欠かせない甘味といえば、かき氷とぜんざいだ。読者の中には、「暑い時にぜんざいを食べるなんて」と驚く人もいるかもしれないが、沖縄のぜんざいは本土の人が想像する温かいお汁粉とは別物だ。黒糖風味の甘く煮詰めた金時豆に、山のようなかき氷を乗せて食べる冷たいスイーツで、暑さの厳しい沖縄ならではのソウルフードと言っていい。

選挙が「無法地帯」と化す沖縄【美ら風】

この時期、沖縄県内の主要な道路沿いなどを車で走ると、必ずと言っていいほど、電柱やガードレールなどに括(くく)られた選挙用のポスターやのぼり旗を目にする。中には民家の壁に無断で貼られたと思われるものもある。大きな選挙のたびに繰り広げられるこれらの「無法地帯」ぶりに筆者はかねて疑問を抱いていたが、先日この疑念を裏付けるニュースが発表された。

姿を消した子ゾウの謎【美ら風】

沖縄には今も未解決のままとなっているミステリーがある。1973年3月17日、那覇空港から忽然(こつぜん)と姿を消した子ゾウが50年以上経過した現在もまだ見つかっていないのだ。

【美ら風】沖縄発の「命の塩」

沖縄本島から車で渡ることができるうるま市・宮城島。この静かな島に、一風変わった精塩方法を行う塩工場がある。「ぬちまーす」(沖縄の方言で「命の塩」)と呼ばれるこの塩が、近年注目を集めている。

東大超え?OISTとは 【美ら風】

「日本で一番優秀な国際大学」と聞かれたら、どこを思い浮かべるだろうか。東京大学? 京都大学? その答えは、沖縄の恩納村にある沖縄科学技術大学院大学(OIST)かもしれない。OISTは2011年に設立された理系に特化した大学院大学で、授業はすべて英語。学生の8割が外国籍で、世界50カ国以上の研究者が在籍する国際色豊かな研究機関だ。

豆記者と皇室の絆【美ら風】

先日、天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下が、戦後80年を迎える沖縄を訪問された際、かつて「豆記者」として活動した学生たちと再会された。

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