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東京都知事選、過去最多56人立候補で大混乱 表現の自由の解釈で議論

東京都知事選(7月7日投開票)が20日告示された。地域政党「都民ファーストの会」に加え自民、公明両党などが自主支援する現職の小池百合子氏(71)、立憲民主党と共産党が強力に支援する蓮舫前参院議員(56)、前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(41)、元航空自衛隊幕僚長の田母神俊雄氏(75)ら過去最多56人が立候補した。立候補者の数もさることながら、選挙ポスターを巡るトラブルも、都民の政治やマスコミの不信を象徴するものとなっている。
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【社説】経団連「別姓」提言 子供への影響を忘れるな

経団連が政府に対して、選択的夫婦別姓制度の導入を求める提言を行った。経済団体として働く女性の不便さ解消に力を入れるのは当然だが、家族の問題で最も重要な子供の利益を考慮しておらず、責任ある提言とは言い難い。

#話題のテーマ

【連載】共産主義の害悪排除へ闘う 中国から国民の利益防衛 「もしトラ」どうなる米外交 元米大統領副補佐官 フレッド・フライツ氏に聞く(上)

トランプ前米政権で大統領副補佐官を務め、現在は同政権高官らが設立した「米国第一政策研究所」で外交安全保障問題を担当するフレッド・フライツ氏がこのほど、世界日報の単独インタビューに応じた。フライツ氏はトランプ前大統領が返り咲いた場合、有害な共産主義の影響力を社会から排除するとともに、リベラルなエリートやグローバリストから米国民の利益を守る外交政策を展開するとの見通しを示した。

国際刑事裁判所(ICC) イスラエル首相逮捕状請求

国際刑事裁判所(ICC)の主任検察官が20日、イスラエルのネタニヤフ首相とハマス幹部に対して逮捕状請求を行った。パレスチナ自治区ガザでの戦闘を巡り、戦争犯罪と人道に対する罪の疑いが罪状で、米国とイスラエル当局は激しく反発している

解散命令請求に反対を訴え、家庭連合信者らがデモ行進―熊本

文部科学省の世界平和統一家庭連合(家庭連合)に対する解散命令請求に抗議し、家庭連合の信者や賛同者らが16日、熊本市内のホテルで「信教の自由を守る熊本大会」を開催、その後、参加者約500人が市内の繁華街をデモ行進した

パワハラ「赤旗」勧誘、宇都宮市が実態調査 5割が「心理的圧力感じた」

栃木県宇都宮市はこのほど、3月議会で採択された「政党機関紙勧誘の実態調査」の陳情を受け、管理職(主幹級)以上の職員(228人)を対象に実態調査を行った。回答率は76.8%。このうち、購読勧誘は93人が受け、勧誘される際に「心理的圧力を感じた」割合が5割に上っていたことが分かった。日本共産党の福田久美子市議が陳情への反対討論で、「パワハラの実態は一切確認されていない」などと語ったがそれは誤りで、実際にはパワハラによる勧誘が長年、続けられてきたことも判明した。

TOPICS

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【連載】国連機関に国家主権譲らず「もしトラ」どうなる米外交 元米大統領副補佐官 フレッド・フライツ氏に聞く(下)

国家主権はトランプ前大統領が掲げる「米国第一」の重要な概念だ。最終的に米国が従うのは、合衆国憲法であって国連憲章ではない。国連や国際刑事裁判所(ICC)、世界保健機関(WHO)に主権を譲ることはない。

【韓国紙】夜10時、中国の公安が訪ねてきた 「天安門事件の報道予定は?」

5月31 日午後10時10分ごろ、家のドアが叩(たた)かれた。宅配便かと思ってそっと開けると中国公安4人が立っていた。外に出て話すと「法規により住宿登記(滞在地申告)とビザを確認しに来た」という。1年のビザ更新期間はかなり残っているのに、金曜日の夜にいったい何の用なのかと思いつつも、余計なことを言わず確認手続きを終えた。

水不足から一転、豪雨被害

沖縄県議会議員選挙の終盤戦は、激しい天候との戦いとなった。県内各地を猛烈な豪雨被害が襲ったのだ。沖縄本島は13日から14日にかけて、梅雨前線の影響で天候が不安定となり、激しい落雷と豪雨に見舞われた。

オピニオン

【社説】改正規正法成立 これで幕引きは許されぬ

政治資金の透明性を高め、活動の実態を目に見える形にすることを目的に自民党が提出した改正政治資金規正法が成立した。しかし、会期内に「成立ありき」の姿勢で臨んだため、検討事項が多く残されている。

【記者の視点】経理を泣かせる定額減税

鬱陶(うっとう)しい梅雨ももうすぐだが、この時期、筆者にとっては格別な楽しみがある。三大香木の一つ、くちなしである。

左翼学者と朝日の欺瞞的護憲論を白日の下に晒した西修氏の新著

駒沢大学名誉教授の西修氏(比較憲法学)が今年3月に『憲法一代記』(育鵬社)を上梓(じょうし)した。副題に「世界195か国の憲法を研究した私の履歴書」とある。440ページに及ぶ力作で6月に入ってようやく読み終えた。その読後感はずばり、この一冊で憲法のすべてが学べるのである。

【持論時論】民衆に開かれた「救い」の道 吉備・岡山の宗教風土、法然と栄西―岡山歴史研究会事務局長・郷土史家 山田良三氏に聞く

岡山の宗教史で興味深いのは、浄土宗の法然と臨済宗の栄西という鎌倉仏教の両極のような宗祖を生んだこと。2人とも比叡山で学び、法華経や天台密教の膨大な教えの中から、それぞれの求める道を探求した。古代の宗教史を踏まえ中世の吉備(きび)はどんな宗教を発展させたのか、岡山の宗教史に詳しい山田良三氏に伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)
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