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「ヘル朝鮮」の青年に希望を与えよう 人を生かすシステムづくりを

わが国は自殺率世界1位の国だ。そのうち青年の自殺率は深刻だ。毎日1人が人生に幕を下ろす。

北、憲法に領土条項新設 「2国家論」攻勢に備えを【韓国紙】

北朝鮮が社会主義憲法を改正して領土条項を新設した。1948年9月、最高人民会議で初めて憲法を採択した後、何度も改正を行ってきたが、領土条項を新設したのは今回が初めてだ。

台湾海峡は朝鮮半島の平和に直結 駐韓台北代表部代表に聞く

 韓国が電子入国申告システムで、台湾を「中国(台湾)」と表記したことに台湾側が強く反発。入国カードで韓国を「南韓」と表記するなどの対抗措置を取って、外交問題に発展した。現在は韓国側が表記自体を削除して、事を収めた格好だが、台湾側は「南韓」表記を続けており、しこりは残ったままだ。

イラン戦争と韓国 真の同盟見せる機会逃す 野党は「弱腰外交」と非難

 封鎖されているホルムズ海峡で韓国貨物船が何者かによって攻撃された。トランプ米大統領は即座に「イランによる攻撃」と断じたが、当初の韓国政府の発表は「爆発・火災が発生」と奥歯に物が挟まったような見解だった。

米国の「韜光養晦」と首脳会談 管理型対中関係を確認へ

ドナルド・トランプ米大統領が14日から15日まで中国北京を訪問する。ワシントンの視線もイランから中国に移りつつある。

李氏疑惑に自ら免罪符か 起訴取り消しへ関連法推進

 韓国与党「共に民主党」は先月末、李在明大統領を巡る各種疑惑に対する検察の起訴には「でっち上げ」があったなどとして、起訴を取り消しにできる法案を国会に提出し、物議を醸している。李氏が退任後にも再開される裁判で、有罪判決が下りるのを避ける予防措置とみられるが、来月に迫った統一地方選への悪影響も予想される。

強大国により動揺する国際秩序 中堅国連帯の動きが拡大

今年2月末から中東地域で始まった米国とイスラエルの対イラン戦争、そして2022年から始まり、今も進行中のロシア・ウクライナ戦争は、その開戦要因や戦争遂行方式上の違いにもかかわらず、一つの共通点がある。

台湾海峡に出没した「下関亡霊」 対立深まる中国と日本

中国・日本関係が再び激しい波に巻き込まれているようだ。

次期駐韓米大使 中朝に物言う強硬保守 融和路線の李政権と隔たり

 1年以上空席だった駐韓米大使に強硬保守派として知られる韓国系の元米下院議員、ミッシェル・パク・スチール氏=韓国名、朴銀珠(70)=が任命されたことを巡り、韓国内では早くも歓迎と警戒に評価が割れている。中朝に融和的な李在明政権とは隔たりがあり、トランプ米大統領としては韓国が中朝寄りに傾かないよう牽制する狙いもありそうだ。

外国で政府批判に熱心な野党代表 国民が共感する成果出せず

訪米中の張東赫(チャンドンヒョク)「国民の力」代表が現地で連日、李在明政権に向けて激しい批判を浴びせている。

韓日人的交流1400万時代 観光インフラ拡大も必要

「ソウルは東京とは異なり、30分の距離であちこちに山があります。そして山のふもとには必ずうまい店がすごく多いですね」

「正しい政治」とは何か 「政治の長兄」が語る民主主義

 韓国は民主化を実現した。その過程では軍事政権などによる行き過ぎた「取り締まり」が繰り返された。民主化運動家からしたら「弾圧」であり「拷問」だったが、軍事政権から見れば「共産主義者や国家転覆の試みの取り締まり」だった。

韓国保守再建の指標 趙甲済氏「最も有能な文明建設勢力」 「唯一の代案」は韓東勲氏の“弁明”

 韓国保守は未(いま)だに一昨年末の尹錫悦大統領(当時)による戒厳発令とその後の弾劾事態の後遺症が癒(い)えていない。それどころか、例えて言えば、術式を巡って議論ばかりしていて、手術にすら取りかかれていないような状況だ。

台湾は「一つの中国」原則守るのに… 「韓・朝関係」受け入れた統一相

最近、鄭東泳統一部長官(大臣に相当)が南北関係に言及し、「韓・朝関係」という言葉を使った。彼は「南北関係であれ、韓・朝関係であれ、互いに利益になり、国家発展に寄与する新しい関係の設定を通じて、南と北が共同利益を創出していくことを強く希望する」と述べた。

Kカルチャーのルーツはソウル五輪 インフラや財政基盤を残す

家族と共に先週末、3年ぶりに戻ってきた防弾少年団(BTS)の復帰公演を見て、その圧倒的な地位を改めて実感した。

対日融和に「反対圧力」 韓国・国家安保室長 徴用工巡り財団トップ解任か

 李在明政権の外交・安保政策を主導する魏聖洛・国家安保室長が、日韓関係と関連し、親北反日路線の「自主派」グループから「圧力を受けている」と関係者に漏らしていたことが分かった。

トランプ氏の体面保ち実益得た日本 韓国も独自の説得論理見いだせ

 19日開催の日米首脳会談で、日本の高市早苗首相は対米投融資の風呂敷包みを広げ、ドナルド・トランプ米大統領の歓心を買った。

【連載】続韓国保守は再起できるか(下)6月地方選「惨敗」予想も 「権力の化身」李氏相手に萎縮

左派系の与党「共に民主党」46%、保守系の最大野党「国民の力」20%(17~19日、世論調査機関・韓国ギャラップ実施)。

【連載】続韓国保守は再起できるか(中)「尹アゲイン」巡り保守分裂 司法掌握され政権交代悲観論

 「尹錫悦前大統領の非常戒厳宣布は、李在明氏らが国政運営を麻痺(まひ)させようとした事実を国民に知らせ、覚醒させるためだった。単なる尹錫悦精神の継承ではなく、実質的な尹氏復権が必要だ」

【連載】続韓国保守は再起できるか(上)「第二の左派革命」は完成間近 巧みに大衆心理突く李氏 『李在明の反乱』の著者 張詠寛氏に聞く

昨年の就任以来、司法を意のままに操る法改正など国内で独裁色を強める韓国の李在明大統領。だが、これに対抗する保守派は分裂したままで、約2カ月後に迫った統一地方選挙の見通しも暗い。

中国は「限韓令はない」というが… Kコンテンツ妨げる見えない壁

 中国・北京の幼稚園に通う娘が帰ってきて、いきなり「ウルトラマンを知ってる」と尋ねてきた。クラスメートの間で人気が高いようだ。1966年に日本で初めて放送されたこの古典キャラクターが、60年が過ぎた今も中国の子供たちの心をつかんでいるという事実に改めて驚いた。

【NEWSクローズ・アップ】正恩氏 拉致解決承諾か 北朝鮮内部文書「政府認定12人の大部分生存」ロシア派兵前、外貨不足で

新型コロナウイルスの感染拡大で中朝貿易が事実上中断されて以降、北朝鮮は外貨不足に見舞われ、それはウクライナに侵攻したロシアに派兵する前まで続いたとみられるが、当時、その活路を日本との対話に求める計画が浮上し、金正恩総書記も承諾していた…。

高市自民大勝 韓国の見方 党内スペクトルの広さに注目

 高市早苗総裁率いる自民党が衆院選で安定多数を取る大勝利をしたことに韓国は強い関心を寄せている。

光化門広場、週末ごとに大混雑 デモや集会で騒音・罵声

ソウルの光化門(クァンファムン)広場は、開かれた市民空間の象徴だ。朝鮮王朝、日帝強占期(日本統治期)、大韓民国の政府樹立以来、統治空間だった光化門一帯が市民空間に変貌するきっかけは、やはり金泳三政権の中央庁(旧朝鮮総督府庁舎、解放後、米軍政・韓国政府の中央庁舎、国立中央博物館)の撤去だ。

民心から益々遠ざかる「国民の力」 与党の暴走になす術なし

 第1野党である「国民の力」が果てしない凋落(ちょうらく)を繰り返している。2月26日公開の全国指標調査(NBS)の結果、国民の力の支持率は17%だった。

北朝鮮党大会 「核保有国」強調、米と会談か

先月19日から25日までの1週間、北朝鮮の平壌で5年ぶりに行われた朝鮮労働党第9回大会では、過去5年間の“成果”として「核保有国」の地位が強調され、今後、トランプ米政権との対話に含みを持たせる考えも示された。今年、米朝首脳会談が実現する可能性に関心が集まりそうだ。一方、韓国とは関係断絶が繰り返し強調され、冷え込んだ南北関係の修復は遅れる公算が大きい。

韓日の共同利益育む「協力の道」 北朝鮮対応に役立つ安保強化

 2月8日の日本衆議院総選挙で高市早苗首相が率いる自民党が465議席のうち316議席を獲得して前例のない勝利を収めた。

日韓の傷を家族愛で縫合した40年 日本人の嫁の献身的生活

 韓国社会に定着した日本人の嫁たちの人生は、今日私たちに重いテーマを提供してくれる。国境を越えて見知らぬ土地で数十年間、韓国の義父母に仕えて多くの子供を育て上げた彼女たちの献身は、韓国社会で弱まっていく共同体倫理を支えてきた隠れた柱だった。

北朝鮮 金ジュエ氏後継説再び 韓国当局「内定段階」

 韓国の国家情報院が先週、北朝鮮の金正恩総書記の後継者になる可能性が取り沙汰されてきた娘ジュエ氏=本名未確認(13)=について「内定段階」との認識を示したことを機に、再びジュエ氏後継説が広がっている。

【NEWSクローズ・アップ】長生炭鉱水没事故から84年 日韓の温度差浮き彫り 

太平洋戦争中の1942年、山口県宇部市にあった海底炭鉱「長生炭鉱」の水没事故で犠牲になった元作業員183人の遺骨収容と身元確認のDNA鑑定を巡る問題で、先月の日韓首脳合意後に初めて行われた現地での追悼式に日本政府の関係者が参加しないなど、両国の温度差が浮き彫りになっている。
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