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韓国、朝鮮総連との接触緩和へ 北の対南工作に弾み

韓国の李在明政権はこのほど、韓国人が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関係者との接触時に義務付けられていた事前申告を廃止する方針を明らかにした。朝鮮総連は過去にも北朝鮮側にオルグされた韓国人活動家と日本で密かに接触していた事実が確認されており、専門家らは朝鮮総連を介した北朝鮮による工作に弾みがつく恐れがあると警戒している。

出自より能力重視で国は強くなる

「王侯将相いずくんぞ種あらんや」(将軍や宰相の血筋がどうして最初から決まっているだろうか)

台湾危機への軍派遣に反対6割 G2と朝鮮半島

米国が建国250年を迎え、トランプ大統領は「人類史において最も偉大な成果であり、最も成功した不滅の国家である」と最上級の称賛を行った。

北を「朝鮮」と呼ばない理由 北の「2国家」論を左派政権が追認 独立認めれば統一の根拠失う

 韓国の憲法第3条では、大韓民国の領土を「朝鮮半島とその付属島嶼」と規定している。つまり、北朝鮮は「北朝鮮政権が不法に占拠している」という解釈である。一方、北朝鮮は2023年12月に「敵対的2国家」論を打ちだした。北朝鮮と韓国は独立した別の国であり、しかも韓国は北朝鮮にとって「主な敵国」であるとまで言いだしたのだ。

ホワイトハウスまで乗り出したクーパン論争 通商摩擦に発展させてはならない

米大統領府(ホワイトハウス)が韓国政府のクーパン関連措置を問題にして、米企業に対する差別の可能性を公に提起した。

若者は「警戒」、政府は“片思い” 韓国の対北認識

韓国の20代、30代の若者は、約3人に2人が北朝鮮を「警戒すべき相手」、約半数が「敵対すべき相手」と認識していることが政府機関の調査で分かった。だが、李在明政権で対北政策を主導する鄭東泳統一相は、北朝鮮側が韓国を「敵国」と規定したにもかかわらず、過度な融和路線に固執し、市民団体などから批判が上がっている。

中国がW杯を楽しむ方法

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会を眺めて苦しいのは私たち韓国だけではないだろう。今大会から本選参加国が大幅に拡大し、アジアに割り当てられた枠が増えたものの、中国の席は今回もなかったからだ。

「紫色」に染まった釜山の残念さ 市が公演の価値を過小評価?

「BTSワールドツアー“アリラン”イン釜山」が幕を下ろした。今月12、13日の2日間、釜山アジアード主競技場で行われた今回の公演には、11万人を超えるアーミー(BTSファン)が雲集した。

非核化を押し退けた朝中首脳会談 より精緻な「リスク管理」を

国際情勢の渦中で、中国の習近平国家主席と北朝鮮の金正恩総書記との7回目の対面による首脳会談が終わった。実質的なレベルで今後の国際情勢はもちろん、朝鮮半島を巡る安全保障環境に相当な影響と波紋が避けられないものとみられる。

2頭立て李在明外交 「同盟派」と「自主派」が対立

 韓国の李在明政権の外交・安全保障政策は実質的に2頭立て体制だ。外交政策の分裂も招くが、李大統領は「対外政策を選択する際に空間を広げる効果もある」と、この状況を放置してきた。月刊中央(6月号)で李長勲国際問題アナリストが分析している。

「堂々外交」と「実用外交」が俎上に 李在明政権発足から1年

 韓国の李在明政権が発足して1年。李大統領が胸を張る「実用外交」と「堂々とした姿勢」が俎上(そじょう)に載っている。「風は吹いているが、方向が見えない」という評価だ。

香港「雨傘革命」と投票用紙不足 無能な選管が参政権剥奪

韓国で民主主義の根幹を揺るがす荒唐無稽で深刻な事態が発生した。

韓国地方選、保守再起へ望みつなぐ ソウルなどで「国民の力」辛勝

 3日に実施された韓国統一地方選挙(16の道知事・広域市長選など)と同時に行われた全国14選挙区の国会議員再・補欠選は、李在明政権が発足して初の全国規模の選挙であり、政権1年とも相まって、その中間評価の意味合いが強かったが、最大の焦点となった首都ソウルの市長選や釜山市補欠選で保守系候補が大接戦を制し、勝利した。保守派は壊滅的打撃を免れ、再起に望みをつなぐ格好となった。

韓日が海上捜索・救難共同訓練へ 混乱する国際情勢の中で再開

韓日関係はいつも潜在的な対立要因を抱えている。独島(竹島)問題と過去史(歴史)に起因している。

沸き立つスタバ「タンクデー」論争 韓国の国民感情を刺激

グローバル企業はしばしば、現地の歴史的・文化的情緒と国家的な悲劇を無視し、苦しい立場に立たされがちだ。

サムスン電子騒動が波紋 ストの連鎖に警戒広がる 韓国

 法外な成果給を要求してストライキを予告した韓国最大手財閥サムスングループの中核企業、サムスン電子を巡る騒動が、韓国社会に波紋を広げている。半導体の製造に支障が生じて経済全体への打撃が危ぶまれるのはもちろん、ストに対する企業側の損害賠償請求訴訟を制限する改正労働法が直前に施行され、ストの連鎖に警戒感が広がっている。

焼き肉店で気さくな会話 韓国から

 日本でも人気のある韓国式焼き肉店。焼き肉はそもそも朝鮮半島から入ってきた食文化といわれる。夕方の会食では定番の「サムギョプサル」(豚のばら肉)や「味付けカルビ」(牛・豚のばら肉)などで焼酎を飲み交わすのが庶民的だ。

「ヘル朝鮮」の青年に希望を与えよう 人を生かすシステムづくりを

わが国は自殺率世界1位の国だ。そのうち青年の自殺率は深刻だ。毎日1人が人生に幕を下ろす。

北、憲法に領土条項新設 「2国家論」攻勢に備えを【韓国紙】

北朝鮮が社会主義憲法を改正して領土条項を新設した。1948年9月、最高人民会議で初めて憲法を採択した後、何度も改正を行ってきたが、領土条項を新設したのは今回が初めてだ。

台湾海峡は朝鮮半島の平和に直結 駐韓台北代表部代表に聞く

 韓国が電子入国申告システムで、台湾を「中国(台湾)」と表記したことに台湾側が強く反発。入国カードで韓国を「南韓」と表記するなどの対抗措置を取って、外交問題に発展した。現在は韓国側が表記自体を削除して、事を収めた格好だが、台湾側は「南韓」表記を続けており、しこりは残ったままだ。

イラン戦争と韓国 真の同盟見せる機会逃す 野党は「弱腰外交」と非難

 封鎖されているホルムズ海峡で韓国貨物船が何者かによって攻撃された。トランプ米大統領は即座に「イランによる攻撃」と断じたが、当初の韓国政府の発表は「爆発・火災が発生」と奥歯に物が挟まったような見解だった。

米国の「韜光養晦」と首脳会談 管理型対中関係を確認へ

ドナルド・トランプ米大統領が14日から15日まで中国北京を訪問する。ワシントンの視線もイランから中国に移りつつある。

李氏疑惑に自ら免罪符か 起訴取り消しへ関連法推進

 韓国与党「共に民主党」は先月末、李在明大統領を巡る各種疑惑に対する検察の起訴には「でっち上げ」があったなどとして、起訴を取り消しにできる法案を国会に提出し、物議を醸している。李氏が退任後にも再開される裁判で、有罪判決が下りるのを避ける予防措置とみられるが、来月に迫った統一地方選への悪影響も予想される。

強大国により動揺する国際秩序 中堅国連帯の動きが拡大

今年2月末から中東地域で始まった米国とイスラエルの対イラン戦争、そして2022年から始まり、今も進行中のロシア・ウクライナ戦争は、その開戦要因や戦争遂行方式上の違いにもかかわらず、一つの共通点がある。

台湾海峡に出没した「下関亡霊」 対立深まる中国と日本

中国・日本関係が再び激しい波に巻き込まれているようだ。

次期駐韓米大使 中朝に物言う強硬保守 融和路線の李政権と隔たり

 1年以上空席だった駐韓米大使に強硬保守派として知られる韓国系の元米下院議員、ミッシェル・パク・スチール氏=韓国名、朴銀珠(70)=が任命されたことを巡り、韓国内では早くも歓迎と警戒に評価が割れている。中朝に融和的な李在明政権とは隔たりがあり、トランプ米大統領としては韓国が中朝寄りに傾かないよう牽制する狙いもありそうだ。

外国で政府批判に熱心な野党代表 国民が共感する成果出せず

訪米中の張東赫(チャンドンヒョク)「国民の力」代表が現地で連日、李在明政権に向けて激しい批判を浴びせている。

韓日人的交流1400万時代 観光インフラ拡大も必要

「ソウルは東京とは異なり、30分の距離であちこちに山があります。そして山のふもとには必ずうまい店がすごく多いですね」

「正しい政治」とは何か 「政治の長兄」が語る民主主義

 韓国は民主化を実現した。その過程では軍事政権などによる行き過ぎた「取り締まり」が繰り返された。民主化運動家からしたら「弾圧」であり「拷問」だったが、軍事政権から見れば「共産主義者や国家転覆の試みの取り締まり」だった。

韓国保守再建の指標 趙甲済氏「最も有能な文明建設勢力」 「唯一の代案」は韓東勲氏の“弁明”

 韓国保守は未(いま)だに一昨年末の尹錫悦大統領(当時)による戒厳発令とその後の弾劾事態の後遺症が癒(い)えていない。それどころか、例えて言えば、術式を巡って議論ばかりしていて、手術にすら取りかかれていないような状況だ。
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