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コラム rss

危機の安哲秀

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  「権力は戦い取るものだ」。この言葉は現実感がある。虎穴に入って大統領の…

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人、モノ、お金、情報が、国境を越えて行き…

 人、モノ、お金、情報が、国境を越えて行き交うようになったグローバル化の時代。賛否両論、議論がなされているが、…

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歌舞伎の市川海老蔵さんの長男、勸玄君が…

 歌舞伎の市川海老蔵さんの長男、勸玄君が、東京・歌舞伎座での公演「駄右衛門花御所異聞」で、宙乗りを初披露した。…

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ある「保守系」紙の気になる論調

地球だより  韓国の新聞市場では「中央日刊紙」と呼ばれる新聞11紙などが中心となってしのぎを削っているが、人口…

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「おばあちゃん仮説」

 先月出た『未来の年表・人口減少日本でこれから起きること』(河合雅司著、講談社現代新書)は、急速な人口減少が進…

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新聞各社の東京都議会議員選挙戦序盤の世論…

 新聞各社の東京都議会議員選挙戦序盤の世論調査では、自民党は小池百合子都知事の地域政党「都民ファーストの会」と…

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人はなぜスポーツをするのか

勝利の喜びより大きい敗北の痛み 米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー  数学では、永遠の真理を確信しなが…

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「日本の国防」を説く高著

 先ごろグッドブックスから出版された色摩(しかま)力夫氏の著書『日本の死活問題』が自宅に送られてきた。  色摩…

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私事で恐縮だが、梅雨の晴れ間を狙って京都…

 私事で恐縮だが、梅雨の晴れ間を狙って京都見物をしてきた。しかし、この時期でも修学旅行の生徒や海外からの観光客…

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「石槌は四国の屋根よ山開」(山田眉山)…

 「石槌は四国の屋根よ山開」(山田眉山)。7月に入ると蒸し暑さが耐え難くなり、夜も眠れなくなるので、エアコンが…

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太平洋やフィリピン海などのプレートの移動…

 太平洋やフィリピン海などのプレートの移動、いわゆるプレートテクトニクスについては、東日本大震災後よく知られる…

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世界で活躍した演出家の蜷川幸雄が亡くなった…

 世界で活躍した演出家の蜷川幸雄が亡くなったのは、昨年5月12日。今年4月、蜷川をよく知る演劇評論家の長谷部浩…

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ラマダンはひとときの和平の場

地球だより  24日夜、約1カ月続いたラマダン(イスラム教の断食月)が終わった。イスラエルのイスラム教徒の人口…

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女性政治家の明暗

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  任永信(1899~1977)、朴順天(1898~1983)両氏は大韓民…

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「花いっぱい運動」が全国各地の自治体で…

 「花いっぱい運動」が全国各地の自治体で進められている。街の景観を花を植えることで良くしようという運動だ。先週…

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国連からの対日人権批判 、もっと事実を説明しよう

 先月来、日本はジュネーブの国連人権理事会や関連委員会から、批判の波状攻撃を受けた。  事実誤認や偏った批判も…

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反基地活動家に利用される国連

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  国連が沖縄の反基地闘争の道具として利用されている。  2015年9月、…

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深夜に帰宅途中、神奈川県の私鉄駅で80歳は…

 深夜に帰宅途中、神奈川県の私鉄駅で80歳は超えていると思われる老女が何をするでもなくいるのを時々見掛ける。駅…

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公共の場、グリル禁止

地球だより  日本も暑い日々が続いていると聞くが、アルプスの小国オーストリアでは30度を超える真夏の日々が続い…

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家事労働がアートになる日

 かつて家事代行サービスは富裕層が利用するものだったが、最近は一般世帯にも利用が広がりつつある。  これほど家…

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沖縄が梅雨明けしたが、列島はまだ曇りがちの…

 沖縄が梅雨明けしたが、列島はまだ曇りがちの晴れや曇り時々雨の梅雨の日々が続く。白やピンク、青や紫のアジサイの…

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米駆逐艦衝突事故、コンテナ船は衝突時自動航行だった

 米海軍当局者は、米駆逐艦「フィッツジェラルド」(8315㌧)と伊豆沖で衝突したフィリピン船籍のコンテナ船「A…

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博物学者、生物学者、民俗学者として知られた…

 博物学者、生物学者、民俗学者として知られた南方熊楠(1867~1941年)の生誕から今年で150年となる。1…

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