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「ハトヤマ作戦」大成功?

首相官邸内。防諜(ぼうちょう)対策万全のオペレーション室。――ハトヤマ先生、今回は中国訪問お疲れ様でした。国家情報局の報告でも「香山フォーラム」での先生のご発言に先方は非常に満足されていたようですね。

いにしえの日本を考える(13) 日本の道徳と神仏儒 新しい精神文化の再構築を

今回はこれまでのまとめとして、「日本の道徳」と「神道」「仏教」「儒学」について整理したいと思います。これまで「信仰」と「宗教」、「神道とは何か」「仏教とは何か」「儒教と儒学」、さらに「道徳・倫理・修身」の関係など、普段あまり考えないテーマについてお話ししてきました。今回は、それらを一つの流れとして分かりやすく解説してみたいと思います。

地名に眠る自然災害

千葉県は近年、集中豪雨や大型台風の上陸など、激甚化する気候変動の脅威に直面している。実は、この地が持つ自然災害のリスクは、はるか昔からその土地の「地名」に刻み込まれていることが分かる。

行列と混雑【上昇気流】

飲食店で並んで待つ場合、行列が長ければやめる。それほどでなければ待つ。1974年に東京・上野の東京国立博物館で開かれた「モナ・リザ展」の時は相当並んだ。

ラトビアから来た恩人【韓国紙】

2019年に史上初の外国人司令塔としてステファノ・ラバリーニ監督(イタリア)が就任した韓国女子バレーボールチームは、21年開催の東京五輪の1カ月余り前に行われた「FIVBバレーボールネーションズリーグ」で3勝12敗。

看板広告に品位と抑制を【上昇気流】

駅の構内や周りには病院の看板広告が多い。その中で最近よく見掛けるのが、インプラント治療を行う歯科医院の広告で、医師の顔写真を大きく出している。

“金で買った軍事力”の教訓

「杯酒釈兵権」。北宋を建国した太祖趙匡胤が即位後、反乱の可能性を遮断するため、功臣らを呼んで酒を飲ませ、兵権(指揮権)を取り上げたという逸話に由来する。

シモーヌ・ヴェイユの思想【上昇気流】

美学者の今村純子さんがフランスの思想家シモーヌ・ヴェイユ(1909~43年)に出会ったのは10代の頃だったという。出会ったといっても当時ヴェイユは既に故人で、著作物に出合ったという意味だ。

政治家に問われる「責任倫理」【上昇気流】

「私は歴史法廷で罪を自白する」――。こう明言したのは、第2次高市早苗改造内閣で復興相に抜擢された細野豪志氏だ(『東電福島原発事故 自己調査報告』徳間書店)。

介護は夫婦関係を見直す好機

100歳人口が初めて10万人を超えた。女性が9割を占める。女性の平均寿命87・33歳は世界一、男性は81・35歳。現在70歳の男性は86歳、同じく女性は90歳まで生きる計算になるという。

駅弁のクール【上昇気流】

NHKBSの「COOL JAPAN~発掘!かっこいいニッポン~」は、スタジオに在留外国人を招いて、クール(かっこいい)な日本文化を語り合う番組。日本人が当たり前のように思っているものに、外国人がクールを感じる。

車窓に書かれた青春 米国から

先日、街を歩いていると、後部ガラスに大きく「SENIOR(シニア)」と書かれている車が目に入った。

日経が広告料を不正受領【上昇気流】

日本経済新聞社が、朝刊に折り込んで配布する広告冊子「THE NIKKEI MAGAZINE」の部数を多く伝え、2社から数千万円ずつ不正に広告料を受領していた。

宗派を超えた迫害【上昇気流】

古今東西、いわゆる宗教迫害は尽きない。キリシタン弾圧はその典型だが、日本においても宗派を問わない。戦前の大本教、さらには安定した江戸期においてもキリシタンだけでなく仏教もその対象となった。

いにしえの日本を考える(12) 道徳と信教を考える 正しい倫理観で修身を

前回は「道徳教育の問題点」をテーマに「道徳」や「倫理」、「修身」について考えてみました。私たちはこれらの言葉の定義をしっかり弁別しないまま使っていると思います。今回はさらに深く「道徳」と「信仰」「宗教」との関係などを考えてみたいと思います。皆さまのご感想や反論を心よりお待ちしております。

パタヤで戦場の汗を流す タイから

タイ湾に面した小さな漁村にすぎなかったパタヤが繁栄したのは、半世紀以上前のことだった。

美容整形と儒教の伝統【東風西風】

古代以来、日本は中国から多くの文化を輸入してきたが、宦官(かんがん)と纏足(てんそく)の風習は受け入れなかった。

残りの1割で失敗【上昇気流】

高校時代、「塩素を作る」という化学の課題があった。5、6人の班でそれを行う。当日、張り切っていたので、授業の直前に「今回はおれが1人でやるのでよろしく」と提案したところ、同じ班のメンバーはあっさり、「それじゃ、やってもらおうか」となった

ユダヤ暦新年に平和を祈る イスラエルから

イスラエルでは9月11日の日没、ロシュ・ハシャナ(ユダヤ新年)を迎えた。ユダヤ暦5787年だ。シナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)では、雄羊の角で作られた伝統的な角笛「ショファール」が吹き鳴らされ、新しい一年の始まりを告げた。

立ち退き住民を偽装?【韓国紙】

国防部長官(国防相)候補の姜信哲氏本人をはじめ一家4人が08年、ソウルで組織的に立ち退き住民の資格を得て、マンションの特別分譲を受けた疑惑が提起された。

名曲喫茶よ永遠なれ【上昇気流】

数十年ぶりに東京・渋谷の道玄坂にある名曲喫茶に入った。百(ひゃっ)軒(けん)店(だな)を少し入った所にある「名曲喫茶ライオン」。かつて渋谷駅周辺には何軒かあった名曲喫茶もここだけとなった

土砂に沈んだ故郷思い、祭りも深い憂い

ソウル鍾路区昌信洞にあるネパール料理の街。普段は在韓ネパール人の交流の中心地だが、昼休みを控えた時間にも路地は閑散としていた。

三鷹の作家・吉村昭【上昇気流】

東京都三鷹市に「三鷹市吉村昭書斎」がある。京王井の頭線・井の頭公園駅の近くで、仕事場だった書斎を移築し、公開している。吉村と妻・津村節子さんの作品を展示した交流棟と書斎棟から成る

老人週間に贈る名言【上昇気流】

 「待て、しかして希望せよ」――。フランスの小説家、アレクサンドル・デュマの大作『モンテ・クリスト伯』の最後の一文だ。

絵本の温もりはデジタルより紙

猛暑が和らぎ秋の気配を感じる季節。涼しさを感じながらの読書は至福である。昭和世代だから、もちろん手にするのは電子ブックではない。

女子生徒のヒジャブ禁止令が波紋

長い夏季休暇は終わり、9月から新学期が始まった。オーストリアでは今年度から14歳未満の女子生徒を対象にヘッドスカーフ(ヒジャブ等)の着用が禁止された。ただし、修学旅行や校外での学校関連行事、ホームスクーリング(在宅学習)などの場合には例外が認められる。

地図は認知戦の最前線【上昇気流】

日本でも広く使われている世界地図は「メルカトル図法」で描かれている。高緯度ほど面積が広く、赤道に近いアフリカ大陸など低緯度の地域は相対的に小さく表される。

剣の心をたずねて(第4回) 草薙剣 窮地の日本武尊を救う

第12代景行(けいこう)天皇の第二皇子である日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、東国の平定(東征)へ向かう際、伊勢神宮(三重県)で草薙剣(くさなぎのつるぎ)を拝受した。この剣はのちに熱田神宮(愛知県)のご神体として祀(まつ)られるようになった。その歴史的背景をたどりながら、「三種の神器」の一つである剣が持つ意義を考察した。

しなやかな再生文化 ブラジルから

先日、冷蔵庫の扉を支える金属の蝶番が真っ二つに折れてしまった。応急処置として庫内の食べ物が腐らないように椅子とガムテープで扉を押さえたが、使えたものではない。

労働災害の盲点【上昇気流】

どの建設現場にも大抵「安全第一」の標示板などが掲げられている。ある現場取材の折に言及すると「作業員らに安全意識を徹底させると人間関係が良好になり、仕事の能率が上がる」という内容の答えが返ってきた
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