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英国王のスピーチ【上昇気流】

チャールズ英国王が国王として初めて米国を訪問し、議会で演説をした。英国王の米議会演説は、1991年のエリザベス女王以来。女王の演説は約12分だったが、チャールズ国王の演説は約30分で、政治的に踏み込んだ内容となった。

麗水島博覧会の懸念【韓国紙】

韓国は総計3390島を保有している。このうち有人島は480島で、無人島は2910島だ。島の数だけで見ると、世界で12位ぐらいだ。

昭和とマルクス主義【上昇気流】

昭和100年を記念するイベントが各地で行われている。東京・小金井市にある江戸東京たてもの園のビジターセンター隣の展示室では「昭和100年と江戸東京たてもの園」が開催中だ。

貸倉庫が映す特有の生活文化 米国から

米国の街を車で走ると、「ストレージ」と書かれた大きな施設をよく見掛ける。シャッター式の区画が並ぶ貸倉庫で、最初は業者向けかと思ったが、調べてみると、意外にも個人の利用者が多いという。

消されかけた「昭和」【上昇気流】

きょうは「昭和の日」。言うまでもなく昭和とは元号のことで、昭和天皇の御代を指す。

大学合格は「心理的引退」? 韓国から

 韓国の大人たちは、名前が分からない二十歳前後の若者を呼ぶ時、「ハクセン(学生)」という呼称を頻繁に使う。顔や風貌などを見て若者であると分かると、相手が学校に通っていない場合でも「ハクセン」だ。いつ頃から、なぜそう呼ぶようになったのかは分からないが、漠然と大学生だと思って呼ぶ場合が多いようだ。

絶滅危惧種のカッコソウ

4月中旬からゴールデンウイークにかけて、群馬県桐生市とみどり市にまたがる鳴神山周辺に紅紫のカッコソウ(勝紅草)の花が咲く。絶滅危惧種のカッコソウはサクラソウ科の多年草で、野生種が見られるのは世界で鳴神山だけ。

温暖化と火災の大規模化【上昇気流】

岩手県大槌町で発生した火災は、発生から6日目となった昨日も鎮火の見通しは立たず、焼損面積は昨日の午前6時時点で約1600㌶に上った。自衛隊のヘリコプターなどによる懸命の消火活動が行われているが、簡単ではないようだ。きょう現地は雨の予報。一日も早い完全鎮火を願うばかりだ。

少女犠牲を転機に教育正せ【政界一喝】

沖縄県名護市辺野古沖で「平和学習」中の京都・同志社国際高校2年生、武石知華(たけいし・ともか)さん(17)が、抗議船の転覆で命を落として一カ月余り。事故当日、波浪注意報が出ていたにもかかわらず、事業登録のない非旅客船を使い、教師が同乗しなかった点は、修学旅行の基本すら守られていなかったことを示す。

マーラータン評価に落差 中国から

 日本の若い女性の間で唐辛子と花椒(かしょう)を使った中国四川省発祥の薬膳スープ「マーラータン(麻辣湯)」が人気だ。2025年の新語・流行語大賞にもノミネートされるほどの人気ぶり。韓国の若者の間ではやっていたものが、SNSを通じて日本のZ世代に伝わったとされ、日本の各地でマーラータンの店が次々と開店している。

生誕120年の朝永振一郎【上昇気流】

2026年は物理学者・朝永振一郎の生誕120周年、素粒子物理学を超精密の域に押し上げた「くりこみ理論」でノーベル物理学賞を受賞してから61年。昨年11月から今年1月にかけては京都府立図書館で記念展示「ノーベル賞受賞から60年 物理学者朝永振一郎と京都」も開催された。

改憲の壁は身内に【上昇気流】

「時は来た」――。先の自民党大会における高市早苗首相の言だ。「発議にめどが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と期限を明示し、従来の党総裁にない憲法改正への強い意欲を示した。

「保守リベラル」の欺瞞 メディア、高市政権を迂回批判【潮汐閑談】

従来の左派主張を排しつつ、一方で保守系路線をも批判し時に戒める。むしメディア、とくに近年「オールドメディア」などと揶揄(やゆ)的に呼称されている大手紙の一部で最近みられるのは、“保守リベラル”的論調だ。ろ後者に比重が置かれている感が強い。

幕末の官僚、川路聖謨【上昇気流】

川路(かわじ)聖謨(としあきら)といっても、さほど有名な歴史上の人物ではない。幕末の飛び切り有能な幕府官僚の一人には違いないが、勝海舟や大久保利通といった政治家に比べれば知名度は低い。

動きだした子供のSNS規制【上昇気流】

青少年をSNS依存、犯罪やいじめから守るため、総務省は年齢確認の厳格化を事業者に求める方針を固めた。利用者の自己申告のみで確認する現状には、確かに問題がある。

ワクチン副反応の補償【韓国紙】

50代の知人は平素、活気があふれていた。誰よりも会社の仕事に熱心だった。家庭でも誠実だった。それでも早朝サッカーの集まりを欠かさないほどエネルギーがあふれていた。

都内のツツジ名所【上昇気流】

東京都千代田区の日比谷公園は大都会の中のオアシス。近くには皇居や東京駅があり、霞が関の官庁街もある。日本で最初に造られた近代的洋風公園で、緑の中を散策するのは楽しい。

十字架と赤旗の「怪」【上昇気流】

同志社と言えば、創始者の新島襄、その妻の八重、徳富蘇峰や海老名弾正など歴史に名を遺(のこ)す錚々(そうそう)たる人々が関わってきた。わが国のキリスト教、とりわけ日本基督教団の支柱の一つだろう。

保護者を悩ます修学旅行

5月になると、東京でも修学旅行の生徒の姿を見掛けるようになる。今や、修学旅行は保護者にとって頭痛の種である。心配事は二つある。

突然の治安対策に庶民怒り フィリピンから

 中東情勢の悪化による燃料価格の高騰が、フィリピンの市民生活を直撃している。そんな混乱のさなか、政府が突如として打ち出したのが、「より安全な都市イニシアチブ」と呼ばれる大規模な治安対策だ。

再び技術立国を目指せ【上昇気流】

2026年度から5年間、わが国の科学技術政策の指針となる「科学技術・イノベーション基本計画」が始動した。先端技術の軍事転用を各国が進めていることから、デュアルユース(軍民両用)技術の研究・開発を推進すると初めて明記された。

【ワシントン発 ビル・ガーツの眼】AIで「認知戦」強化へ 米国防総省が新たな取り組み

グレイ氏は、ホノルルで全米防衛産業協会が主催した最近の会議でこの取り組みに言及した。

海に続く「万里の長城」【上昇気流】

万里の長城と言えば中国が世界に誇る観光名所だ。かつて気流子も訪れたことがある。ガイドによれば1日4万人もの観光客が訪れるという。確かに、大都市の繁華街並みで大変な混雑だった。

珠洲焼と珍品堂主人【東風西風】

秦秀雄(はたひでお)は、井伏鱒二(いぶせますじ)の小説『珍品堂主人』のモデルとなった美術評論家、骨董収集鑑定家だ。

森鴎外の最期の言葉【上昇気流】

明治の文豪、森鴎外の遺書は「余ハ石見(いわみ)人森林太郎トシテ死セント欲ス」という冒頭の一節がよく知られている。1922年7月6日、鴎外の意向で、古くからの友人賀古鶴所(かこつるど)が遺書として書き取った。7月9日の朝、鴎外は亡くなった。60歳だった。

平安貴族の天文学への貢献【上昇気流】

『明月記』は、鎌倉時代の歌人で『新古今和歌集』や『小倉百人一首』の選者でもある藤原定家の日記。源平合戦の時代から鎌倉初期にかけての貴重な史料だが、現代の天文学にも大きく貢献している。

張東赫代表の訪米【韓国紙】

30年前のことだ。1996年4月の総選挙で新生自民連(自由民主連合)が50議席を得て政局のキャスチングボートを握ると、金鍾泌(JP)総裁は意気揚々だった。

岩石を割って化石採集【上昇気流】

栃木県那須塩原市に博物館「木の葉化石園」がある。塩原バレーラインから県道266号に入って山に登りかけた所。ここはかつて古塩原湖のあった一帯で、地質学上、化石の重要な産地として知られてきた。

日本と違う「インスタントラーメン」の食べ方 ブラジルから

 ブラジルは、インスタントラーメンの消費量では世界11位に位置する南米最大級の「即席麺大国」だ。スーパーマーケットや街角の商店の棚には、ニッシン(日清)をはじめとするさまざまなメーカーの商品が並び、ブラジルならではの独特の味も多い。

「議会だより」を読む【上昇気流】

購読している地元新聞に「議会だより」と題する折り込みチラシが何種類も入っていた。いずれにも「3月定例会報告」とあり、会派名が記されている。
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