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孤独感上昇の元凶は憲法か【上昇気流】

孤独感とは、心の通じ合える人がいない、独りぼっちの寂しい心持ちのことをいう。こうした思いを抱く人が40年にわたって増え続けているというから驚かされる

国民の「情報主権」覚醒を【政界一喝】

沖縄県名護市の辺野古沖転覆事故(3月16日)を巡り捜査を進めている海上保安庁(海保)は、行政機関の一つだが、警察と同様に捜査権を持つ特殊性がある。

トキ保護一筋の生涯【上昇気流】

能登の空を半世紀ぶりに国の特別天然記念物トキが舞った。秋篠宮殿下御夫妻をお迎えして、本州初のトキの放鳥が石川県羽咋(はくい)市で行われた。式典には、70年以上にわたりトキの保護活動を行ってきた101歳の村本義雄さんの晴れやかな姿があった

中国ラブブ人形の醜い真実 ウイグル強制労働で製造、輸入禁止を

 先日、ワシントンの地下鉄に乗っていたとき、リュックから「ラブブ」の人形がぶら下がっているのを見掛けた。

ロボットのハーフマラソン【上昇気流】

中国で4月、ロボットのハーフマラソン大会が行われ、人間の世界記録を上回るタイムを出した動画が公開された。中国は技術の選択肢を絞り込み、そこに集中し開発していく手法で、国産モデルを急速に成長させつつある

「自立」迫られる日本【上昇気流】

英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)によると、ヘグセス米国防長官が小泉進次郎防衛相に米国製巡航ミサイル「トマホーク」の納入に遅れが生じる見通しを伝えた。「最長で2年」遅れる恐れがあるという。

さまざまな下克上【上昇気流】

半世紀以上も前、長期政権の佐藤栄作内閣が終わった。田中角栄の台頭が理由だ。佐藤は田中が力を付けてきたのに気付かなかった。

生活に欠かせないナフサ製品【上昇気流】

ホルムズ海峡の事実上の封鎖で、ナフサの供給不安の影響が広がっている。プラスチックやビニール、スーパーの肉や魚を入れたトレーなど、その利用を減らす動きが出ている

K潜水艦の太平洋横断【韓国紙】

1948年の海軍創設当時、船に艦砲が装着され、海で戦うことができる戦艦は1隻もなかった。ちゃんとした艦艇購入のため、海軍の兵士たちは給料の一部を拠出し、軍人の家族も裁縫の内職などを通じ募金に参加した。

米国建国250年【上昇気流】

今年、米国で建国250年を迎えるに当たり、今月17日に首都ワシントンで大規模な祝祭が開かれた。トランプ大統領もこれを記念して250件の恩赦を検討していると伝えられる。7月4日が独立記念日だ

星条旗に見る愛国心 米国から

日本で国旗損壊罪を巡る議論が進んでいる。この法案を巡る攻防を見ていると、いかに日本の国旗そのものが、政治的な議論の対象とされてきたかがうかがえる。

福島第1原発「視察ツアー」【上昇気流】

福島県双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」と東京電力福島第1原発を見学する「視察ツアー」に参加した。先月、天皇陛下御一家が伝承館を訪ねられたばかりで、ツアーは盛況だった

自立的安保政策推進 対中“逆サラミ戦術”を【潮汐閑談】

今月は米中首脳会談、そして中露首脳会談と続いた。米国と中国という世界の2大プレーヤーが、しかもホルムズ海峡封鎖という世界経済はじめ今後の国際秩序の動向を左右する状況下での会談だ。

身近に感じる路線バスの廃止

 路線バスの減便、廃止が首都圏でも徐々に広がっている。普段の生活で感じることはないが、山に行くとそれを実感する。

再起した力士の強さ【上昇気流】

大相撲夏場所は、小結若隆景が2022年春場所以来2度目の優勝を果たした。2横綱2大関が相次いで休場し、盛り上がりを欠くかと思われたが、一人大関となった霧島との役力士同士の優勝決定戦で締めくくられたのはよかった

「圏論」ブーム到来か【上昇気流】

会社経営の刷新をテーマにしたある経営者の講演の中で「圏(けん)論」という言葉が盛んに出てきた。現代数学の研究分野だが、その考え方を会社経営に取り入れている所が少なくないという

熱中症対策の今昔【上昇気流】

本格的な夏到来を思わせる暑さがこのところ続く。熱中症予防の呼び掛けがテレビをはじめメディアで頻繁になってきた。体調管理への自覚を促す季節の変わり目だが、気温の急変ぶりに適応し切れないほどの異常な暑さだ。

山野井泰史・妙子夫妻の人生【東風西風】

世界的なアルペンクライマー山野井泰史(やすし)さんと妙子さん夫妻は、今、東伊豆の川奈に住んでいるが、それ以前、1992年から2020年までは東京の奥多摩に住んでいた。

むやみに長い会議【上昇気流】

「会議の多い会社はダメ」と有名商社のトップがテレビで言っていた。その会社も会議がないことはないだろうが、「会議漬けはよろしくない」ということだろう。日本の大学は会議(教授会)がむやみに長いと聞く

隠れた観光名所・スーパー 【美ら風】

 観光立県の玄関口である那覇空港は、いつも国内外の観光客で賑(にぎ)わっている。空港内の土産店には沖縄を代表する紅芋タルトやちんすこうなど定番商品が並び、沖縄を発(た)つ前に客が駆け込みでお土産を選んでいる。

庭造りに見る日英の近さ【上昇気流】

英国はガーデニングが盛んで、チャールズ国王も自ら手掛けている。その英国の造園コンクール「チェルシー・フラワーショー」で、長崎県出身の庭園デザイナー石原和幸氏がシルバーギルトメダルを受賞した。

【ワシントン発 ビル・ガーツの眼】米国 インフラ保護へ新プログラム 中国のサイバー攻撃に対抗

米国土安全保障省のサイバー・インフラ安全局(CISA)は5月初め、中国などからの破壊工作による脅威から「重要インフラ(CI)」を保護するための「CIフォーティファイ」と呼ばれる新たなプログラムを開始した。

北女子チーム応援論議【韓国紙】

2002年日韓ワールドカップ(W杯)4強神話の感激がまだ冷めやらぬ同年9月、釜山アジア大会に北朝鮮が分断以来初めて姿を現した。

山開きと修験道【上昇気流】

初夏は各地で山開きをする季節で、福島県の安達太良(あだたら)山(やま)では今月17日に行われた。奥岳登山口で祈願祭があり、山頂では登頂者に記念ペナントをプレゼントするイベントがあったという。隣の磐梯山では24日、尾瀬の福島県側では26日に行われる。

出自が米軍の沖縄2紙【上昇気流】

 「保守派の論客」と呼ばれた東京大学名誉教授の辻村明と「沖縄革新県政」を牽引(けんいん)した元知事の大田昌秀が東大新聞研究所(現大学院情報学環教育部)で沖縄のメディアを研究し、共著『沖縄の言論 新聞と放送』(南方同胞援護会、1966年3月刊)を出版したことがある。

真面目なアジア系移民 フランスから

 とかく移民問題がネガティブに報じられることの多いフランスだが、筆者が教鞭を取っていたフランスのビジネス大学には、さまざまな国からの学生が来ていた。韓国からの場合は、養子が多く、韓国を全く知らない学生が多かった。カンボジアやベトナムの場合は親が政治亡命者の場合が多く、子供は真面目に勉強する学生が多かった。

春バラの季節に白菊思う

柄にもなく今月、バラの名所を3カ所も訪れた。最初は大型連休中で、帰省先近くの冠山総合公園(山口県光市)。梅園で知られるが、バラ園もあり330種、1400株植えられている。さすがにまだ三分咲きだった。

欧州歌謡祭とイスラエル【上昇気流】

欧州最大の歌謡イベント「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」がウィーンで開かれた。70回目の今回は、パレスチナ自治区ガザへ侵攻を続けるイスラエルの参加に抗議してスペイン、オランダ、アイルランド、スロベニア、アイスランドがボイコットした。

道具は使い方次第【上昇気流】

米大リーグ(MLB)では、今シーズンからロボット審判が登場。試合中、人間の審判の判定に対し1チーム2回ずつ異議申し立てを行うことができ、判定が覆ることもある。

情報収集の在り方【上昇気流】

オシントは「Open Source Intelligence」の略で、公開情報から必要な情報を集めて分析し、意思決定に役立てる手法をいう。今、この手法が脚光を浴びている。
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