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コラム rss

北の危機回避へ中国が関与

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 政権交代も選択肢に  北朝鮮をめぐる危機は作り上げられたもののよう…

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民進、民共連携で亀裂

 長島昭久氏が4月10日に民進党を離党した。長島氏は民主党政権下で防衛副大臣を務めた経験を持ち、安全保障政策に…

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寄生虫の一つで、一般の人には毛嫌いされて…

 寄生虫の一つで、一般の人には毛嫌いされている線虫が、人間のがん検査で威力を発揮することが明らかになった。  …

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「装束をつけて端居や風光る」(高浜虚子)…

 「装束をつけて端居や風光る」(高浜虚子)。風が光るというのは物理的な現象ではない。そう見えるほど春の光が明る…

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急速に進む北のSLBM開発

 北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とミサイル搭載潜水艦の開発が急速に進んでいる。国連の専門家会議の報…

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進まぬインフラ整備

地球だより  インドシナのラストフロンティアとされるミャンマーは、新政権の誕生で期待が高まった経緯があるが、こ…

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巌流島の決闘で終わる『宮本武蔵』(吉川英治)…

 巌流島の決闘で終わる『宮本武蔵』(吉川英治)は著者独白の、こんな一節で長編の幕を引く。<波騒は世の常である。…

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静かな人気、北朝鮮ツアー

地球だより  「北朝鮮ツアー」が、ロシア人の静かなブームになっている。友人オルガは、これまで「太陽節」後の平壌…

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古書には新刊本にはない風情がある。本に…

 古書には新刊本にはない風情がある。本にまつわる話を集めた河野通和氏(編集者)の著書『言葉はこうして生き残った…

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またも地域感情助長か

韓国紙セゲイルボ  「釜山・嶺南(慶尚道中心の半島東南部)の人たちよ、金大中や鄭周永が当選すれば、(釜山の)影…

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らしくない過労死

地球だより  日本の大企業で若いエリート社員が過労で自殺したニュースは、フランスでも報じられた。実はフランスで…

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「忍耐」から「圧力」へ トランプ政権、対北政策を転換

 米国のトランプ政権が北朝鮮に対する外交・軍事的圧力を強める一方で、北朝鮮は先週末、実施の可能性が指摘されてい…

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「茶は薬用として始まり後飲料となる。シナに…

 「茶は薬用として始まり後飲料となる。シナにおいては八世紀に高雅な遊びの一つとして詩歌の域に達した。十五世紀に…

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地元紙が無視する知事批判本

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  沖縄の書店では現在、かつてないほど米軍基地絡みの政治関連書籍が売れてい…

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山本幸三地方創生担当相が大津市の講演の中で…

 山本幸三地方創生担当相が大津市の講演の中で「一番のがんは文化学芸員」と発言した。失礼ながら、文化の何たるかも…

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ふるさと納税の非教育的効果

 総務省が過熱する「ふるさと納税」返礼品の高額化競争に待ったを掛けた。1日付の通知で、返礼品価格が寄付額の3割…

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桜の開花日ほどに注目度は高くないが、桜より…

 桜の開花日ほどに注目度は高くないが、桜より少し遅れて日本列島を東上、北上したのが今年のモンシロチョウの初見(…

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トランプ氏、外交政策を転換

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 復活した伝統的国際主義  世界は、トランプ大統領による外交政策の急…

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東芝は原発事業で大打撃を受け、そのあおりで…

 東芝は原発事業で大打撃を受け、そのあおりで半導体メモリー事業の売却を余儀なくされている。不正会計などで上場廃…

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「木蓮に漆のごとき夜空かな」(三宅清三郎)…

 「木蓮に漆のごとき夜空かな」(三宅清三郎)。公園でモクレンの花が咲いているのを見掛けた。そのムラサキが光り輝…

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少し古い話になるが、気流子が特派員として…

 少し古い話になるが、気流子が特派員として英国滞在中、現地の小学校に通う子供の送迎が家族にとって結構負担だった…

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空港入管職員の乱

地球だより  世界最悪から脱したマニラ国際空港が、また評判を落とすような大きな問題に直面している。入出国の手続…

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北朝鮮への軍事行動恐れる中国

 米国が空母打撃群を韓半島近海に派遣、北朝鮮が新たに地下核実験を行う兆候が出ていることを受けて、北東アジアでの…

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