沖縄の最新記事

最新記事一覧

【連載】沖縄の「帰属問題」-中国が仕掛ける認知戦 (下)「軍国主義」批判で印象操作

台湾は、国防報告書(2021年)で「偽情報の散布などによって一般市民の心理を操作・攪乱(かくらん)し、社会の混乱を生み出そうとする(中国の)〝認知戦〟」に懸念を示している。

【連載】沖縄の「帰属問題」-中国が仕掛ける認知戦 (中)少数派の独立論が国連に浸透

2025年12月以降、インフルエンサーなど日本人女性の動画が盗用され中国のSNSに投稿されている。動画には、女性が日本語で話している内容とは関係のない、「琉球(沖縄県)は日本ではない」「琉球が早く(中国に)返還されてほしい」と偽翻訳の中国語字幕が付けられている。

スキージャンプの金城コーチ【美ら風】

 開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪で、うれしいニュースが届いた。ノルディックスキー・ジャンプの混合団体で日本は銅メダルを獲得した。

社民党 県議ら8人離党 沖縄2区 新垣氏、瑞慶覧氏の落選受け

8日に投開票された衆院選の沖縄2区で、社民党を昨年離党した元副党首の新垣(あらかき)邦男氏と、別に社民党が立てた瑞慶覧長敏(ずけらんちょうびん)氏が分裂した結果どちらも落選したことを受け、同党の県議会議員や党員ら8人が14日離党した。社民党(旧社会党)所属の県議がいなくなるのは1972年の本土復帰以降初めてとなった。

【連載】沖縄の「帰属問題」-中国が仕掛ける認知戦(上)中国が国連で「先住民族論」発信 国営放送が特集で偽情報

「沖縄県は日本の領土である」。この日本人にとって疑う余地もない認識に対し、中国は「琉球諸島(沖縄)の主権は本当に日本のものなのか」と疑問を投げ掛ける主張を展開する。

那覇市内バス20円値上げ【美ら風】

 那覇市内のバス運賃が20円値上げすると報じられ、地域住民からは驚きの声が上がっている。沖縄のバス運賃は、全国と比較しても割高で、車を持たない通勤客にとっては大ダメージだ。

衆院選自民全勝 現行制下で初 共産党の「最後の牙城」陥落

 衆院選挙が8日に投開票された。1996年に小選挙区制になってから初めて、自民党候補が沖縄県内四つの選挙区すべてで勝利した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力は、2014年に結成して以来、小選挙区で初めて全敗。

ムーチーで子の健康祈願【美ら風】

 1月中旬、同月26日に「ムーチー」を売り出すというスーパーの折り込みチラシを見つけた。ムーチーとは沖縄の方言で、鬼餅、餅という意味だ。

春季キャンプで“球春”到来 プロ野球1軍6球団が沖縄入り

 横浜DeNAベイスターズをはじめ、リーグ優勝と日本一を目指すプロ野球1軍6球団が1日、沖縄県内のそれぞれのキャンプ地に入った。沖縄の“球春”の到来だ。沖縄観光の閑散期に当たる2月にあって経済効果をもたらしている。

【NEWSクローズ・アップ】沖縄・名護市長選 辺野古移設、争点にならず 基地巡り中道の足並みに乱れ

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が焦点となった任期満了に伴う同市長選が25日に行われ、移設容認派が推す現職の渡具知(とぐち)武豊氏(64)が3選を果たした。

沖縄・名護市長選、渡具知氏が3選  「オール沖縄」また敗れる

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設が最大の争点だった同市長選は25日投開票され、移設容認派が推す現職の渡具知武豊氏(64)=自民、日本維新の会、国民民主、公明各党推薦=の3選が確実となった。

沖縄恒例の派手な成人式【美ら風】

 2022年に成人年齢が20歳から18歳になり、成人式は「二十歳の集い」に名前が変わった。沖縄でも祝日「成人の日」の前日に、二十歳の集いが各自治体で行われた。

沖縄公明、自民・立民間で板挟み 衆院選 新党「中道」3人出馬

立憲民主党と公明党が16日、新党「中道改革連合」を結成したことを受け、自民党と公明党の協力関係が特に強かった沖縄では選挙対応に波紋が広がっている。

年末ジャンボ大当たり【美ら風】

 正月休みが終わり、仕事始めの沖縄に、普段ニュースを見ない人も驚くビッグニュースが駆け巡った。

負担軽減と南西強化は「両輪」 小泉防衛相 沖縄本島初訪問 玉城知事や11首長と面会

 小泉進次郎防衛相は7日から8日にかけ、沖縄本島を訪れ、玉城デニー知事や在日米軍基地が所在する11の市町村長らと面会した。小泉氏は沖縄の基地負担の軽減と南西諸島の防衛力強化を「両輪」と表現し、国が進める安全保障政策に理解を求めた。

沖縄の未来決める「選択の年」 天王山の知事選 対立候補に5人

 2026年の沖縄は未来を決める「選択の年」だ。1月の名護市長選に始まり、秋の那覇市長選、県知事選、統一地方選と大型選挙が続く。玉城デニー知事は3期目に前向きな姿勢を示す中、1月中には対立候補も出そろう見込みだ。

沖縄の馬に熱い視線 【美ら風】

 新年を雨の中迎えた沖縄では、干支(えと)の午(うま)にちなみ沖縄固有の馬やその文化に熱い視線が注がれている。日本列島に古くからいる在来馬の8種類のうち、2種は沖縄に生息する。宮古島の宮古馬と与那国島の与那国馬だ。

飲酒運転ワースト脱するか【美ら風】

 忘年会シーズンを迎え、運転代行サービスを利用している車を頻繁に夜間に見掛けるようになった。沖縄では主な移動手段が車で、飲酒運転が長年の問題となっている。

ワシントン事務所問題 県が報告書公表 「責任追及甘い」県政非難の声

 不適切な運営が問題となり6月に閉鎖した沖縄県のワシントン事務所問題を巡り、県は11月14日、報告書を公表し、事務手続きなどに瑕疵(かし)があったと認め、職員6人の処分を決定。

オキちゃんありがとう 【美ら風】

師走になって肌寒い風が吹き始めた沖縄本島で2日朝、悲しいニュースが伝えられた。本部町の海洋博公園・沖縄美ら海水族館で飼育されていたミナミバンドウイルカの「オキちゃん」が高齢で死んだ。推定52歳だった。

小中学生「君が代」調査実施せず 校長調査で「全員斉唱」24校中2校

 国境の島・石垣市では、学習指導要領に基づいた国歌『君が代』の教育が教育現場で適切になされているか、疑問視する声が上がっている。

沖縄から拉致問題解決の機運を 北拉致問題「救う会」西岡力氏  

北朝鮮による全拉致被害者の一括帰国を求める沖縄県民集会が4日、那覇市内で開かれ、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(救う会)の西岡力(つとむ)会長が「高市政権誕生で拉致問題解決のチャンスが来ている。沖縄からも声を上げて機運を高めてほしい」と訴えた。約50人が集まった。

中国が沖縄で「間接侵略」展開 日米連携で台湾有事阻止を

 台湾海峡情勢が緊迫する中、スパイ防止法制定を訴える講演会(沖縄県平和大使協議会主催)が11月30日、沖縄県浦添市内で開催された。登壇した国際勝共連合の渡邊芳雄会長は、「今なぜスパイ防止法制定を訴えるのか」と題して講演し、沖縄に対する「間接侵略」に警鐘を鳴らした。

沖縄の子供の通学事情【美ら風】

 沖縄県民は歩かない――。 車社会の沖縄でよく聞くフレーズだが、子供たちが歩いて通学している姿もあまり見ないことに気が付き、詳しく調べてみたところ、衝撃の結果を目にした。

中国、沖縄分断目論む発信激化 「琉球は日本ではない」論調を拡散 玉城知事の「尖閣発言」で物議

中国メディアによる日本批判が相次ぐ中、「琉球」をターゲットにした情報発信が激化している。台湾有事を巡る高市早苗首相の発言への対抗策として、中国が、沖縄について「日本ではない」と主張し、分断工作を図る狙いがあるとみられる。

馬と暮らす島 与那国【美ら風】

 あまり知られていないが、沖縄県与那国島には固有の馬が生息している。

戦没地に義烈空挺隊の顕彰碑を 沖縄県護国神社で講演会

 太平洋戦争末期の沖縄戦で、熊本から沖縄へ向けて出撃した旧日本陸軍の特殊空挺(くうてい)部隊「義烈(ぎれつ)空挺隊」を追悼する慰霊・顕彰の集いが8日、那覇市の沖縄県護国神社で開かれた。

近代空手の父 糸洲安恒 【美ら風】

 沖縄が世界に誇る武道・空手。その礎を築き、「空手の父」と称された人物が沖縄出身の糸洲安恒(いとすあんこう)だ。

宮古島市 共産議席ゼロに 市議選 自衛隊配備、容認姿勢が多数 

 任期満了に伴う沖縄県宮古島市議会議員選挙(定数22)は10月26日に投開票され、現職15人、元職1人、前職1人、新人5人の計22人が当選した。

沖尚野球部に県民栄誉賞【美ら風】

 第107回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)で、県勢として15年ぶりの優勝を果たした沖縄尚学高校野球部に14日、県から県民栄誉賞が授与された。
人気記事
Google Translate »