沖縄の最新記事

最新記事一覧

沖縄・名護市長選、渡具知氏が3選  「オール沖縄」また敗れる

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設が最大の争点だった同市長選は25日投開票され、移設容認派が推す現職の渡具知武豊氏(64)=自民、日本維新の会、国民民主、公明各党推薦=の3選が確実となった。

沖縄恒例の派手な成人式【美ら風】

 2022年に成人年齢が20歳から18歳になり、成人式は「二十歳の集い」に名前が変わった。沖縄でも祝日「成人の日」の前日に、二十歳の集いが各自治体で行われた。

沖縄公明、自民・立民間で板挟み 衆院選 新党「中道」3人出馬

立憲民主党と公明党が16日、新党「中道改革連合」を結成したことを受け、自民党と公明党の協力関係が特に強かった沖縄では選挙対応に波紋が広がっている。

年末ジャンボ大当たり【美ら風】

 正月休みが終わり、仕事始めの沖縄に、普段ニュースを見ない人も驚くビッグニュースが駆け巡った。

負担軽減と南西強化は「両輪」 小泉防衛相 沖縄本島初訪問 玉城知事や11首長と面会

 小泉進次郎防衛相は7日から8日にかけ、沖縄本島を訪れ、玉城デニー知事や在日米軍基地が所在する11の市町村長らと面会した。小泉氏は沖縄の基地負担の軽減と南西諸島の防衛力強化を「両輪」と表現し、国が進める安全保障政策に理解を求めた。

沖縄の未来決める「選択の年」 天王山の知事選 対立候補に5人

 2026年の沖縄は未来を決める「選択の年」だ。1月の名護市長選に始まり、秋の那覇市長選、県知事選、統一地方選と大型選挙が続く。玉城デニー知事は3期目に前向きな姿勢を示す中、1月中には対立候補も出そろう見込みだ。

沖縄の馬に熱い視線 【美ら風】

 新年を雨の中迎えた沖縄では、干支(えと)の午(うま)にちなみ沖縄固有の馬やその文化に熱い視線が注がれている。日本列島に古くからいる在来馬の8種類のうち、2種は沖縄に生息する。宮古島の宮古馬と与那国島の与那国馬だ。

飲酒運転ワースト脱するか【美ら風】

 忘年会シーズンを迎え、運転代行サービスを利用している車を頻繁に夜間に見掛けるようになった。沖縄では主な移動手段が車で、飲酒運転が長年の問題となっている。

ワシントン事務所問題 県が報告書公表 「責任追及甘い」県政非難の声

 不適切な運営が問題となり6月に閉鎖した沖縄県のワシントン事務所問題を巡り、県は11月14日、報告書を公表し、事務手続きなどに瑕疵(かし)があったと認め、職員6人の処分を決定。

オキちゃんありがとう 【美ら風】

師走になって肌寒い風が吹き始めた沖縄本島で2日朝、悲しいニュースが伝えられた。本部町の海洋博公園・沖縄美ら海水族館で飼育されていたミナミバンドウイルカの「オキちゃん」が高齢で死んだ。推定52歳だった。

小中学生「君が代」調査実施せず 校長調査で「全員斉唱」24校中2校

 国境の島・石垣市では、学習指導要領に基づいた国歌『君が代』の教育が教育現場で適切になされているか、疑問視する声が上がっている。

沖縄から拉致問題解決の機運を 北拉致問題「救う会」西岡力氏  

北朝鮮による全拉致被害者の一括帰国を求める沖縄県民集会が4日、那覇市内で開かれ、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(救う会)の西岡力(つとむ)会長が「高市政権誕生で拉致問題解決のチャンスが来ている。沖縄からも声を上げて機運を高めてほしい」と訴えた。約50人が集まった。

中国が沖縄で「間接侵略」展開 日米連携で台湾有事阻止を

 台湾海峡情勢が緊迫する中、スパイ防止法制定を訴える講演会(沖縄県平和大使協議会主催)が11月30日、沖縄県浦添市内で開催された。登壇した国際勝共連合の渡邊芳雄会長は、「今なぜスパイ防止法制定を訴えるのか」と題して講演し、沖縄に対する「間接侵略」に警鐘を鳴らした。

沖縄の子供の通学事情【美ら風】

 沖縄県民は歩かない――。 車社会の沖縄でよく聞くフレーズだが、子供たちが歩いて通学している姿もあまり見ないことに気が付き、詳しく調べてみたところ、衝撃の結果を目にした。

中国、沖縄分断目論む発信激化 「琉球は日本ではない」論調を拡散 玉城知事の「尖閣発言」で物議

中国メディアによる日本批判が相次ぐ中、「琉球」をターゲットにした情報発信が激化している。台湾有事を巡る高市早苗首相の発言への対抗策として、中国が、沖縄について「日本ではない」と主張し、分断工作を図る狙いがあるとみられる。

馬と暮らす島 与那国【美ら風】

 あまり知られていないが、沖縄県与那国島には固有の馬が生息している。

戦没地に義烈空挺隊の顕彰碑を 沖縄県護国神社で講演会

 太平洋戦争末期の沖縄戦で、熊本から沖縄へ向けて出撃した旧日本陸軍の特殊空挺(くうてい)部隊「義烈(ぎれつ)空挺隊」を追悼する慰霊・顕彰の集いが8日、那覇市の沖縄県護国神社で開かれた。

近代空手の父 糸洲安恒 【美ら風】

 沖縄が世界に誇る武道・空手。その礎を築き、「空手の父」と称された人物が沖縄出身の糸洲安恒(いとすあんこう)だ。

宮古島市 共産議席ゼロに 市議選 自衛隊配備、容認姿勢が多数 

 任期満了に伴う沖縄県宮古島市議会議員選挙(定数22)は10月26日に投開票され、現職15人、元職1人、前職1人、新人5人の計22人が当選した。

沖尚野球部に県民栄誉賞【美ら風】

 第107回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)で、県勢として15年ぶりの優勝を果たした沖縄尚学高校野球部に14日、県から県民栄誉賞が授与された。

名護ダンプ事故 抗議女性が提訴 運転手や警備会社らに損害賠償請求 「強引な正当化」との批判

 沖縄県名護市で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事に抗議するため車道に出ていた女性と、交通誘導中だった警備員の男性がダンプカーに轢(ひ)かれ、うち男性が死亡した事故を巡り、被害女性がこのほど、運転手と運行会社、警備会社を相手取り、損害賠償請求訴訟を起こした。

沖縄県民のハワイ移住から125年【美ら風】

 沖縄からハワイへ初の移民が渡ってから今年で125周年となる。これを記念して11日、那覇市内で式典が行われ、ジョシュ・グリーン米ハワイ州知事やハワイ沖縄連合会(HUOA)の久場フランセス会長らが来沖し参加した。

県議会 自衛隊への「差別的風潮改める」決議を可決 隊員の人権保障巡り激論 訓練妨害や行事排除に懸念

 沖縄県議会(中川京貴議長)は8日、自衛隊員およびその家族に対する「差別的な風潮を改め、県民に理解と協力を求める決議」を賛成多数(賛成25、反対19、退席2)で可決した

沖縄の伝統行事「大綱引」【美ら風】

夏から秋ごろにかけて、県内各地で「大綱引(おおつなひき)」が相次いで行われる。主に那覇、与那原(よなばる)、糸満を中心に、豊作や航海の安全を祈る祭事として受け継がれてきた伝統行事だ。

玉城知事2期目残り1年 3選出馬「遅くない時期に判断」 辺野古移設阻止 敗訴続く 公約達成の見通し立たず

沖縄県の玉城デニー知事は2期目の就任から3年となった。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画阻止を掲げ再選したものの、裁判での敗訴や選挙での「オール沖縄」勢力の敗北が続き、公約達成を見通せる状況にない。

皇太子を沖縄に招いた海軍艦長【美ら風】

 那覇市の神社・波上宮の境内には、昭和天皇の御製「思はざる 病となりぬ 沖縄を たづねて果さむ つとめありしを」が刻まれた碑がある。戦後、沖縄御訪問を果たせなかった昭和天皇の無念な心境が詠まれている。

南城市長の不信任案を可決 市議会 セクハラ疑惑で4度目の提出 古謝氏 一貫し疑惑を否定 「強引な印象操作」との声も

沖縄県南城市議会は9月26日、古謝(こじゃ)景春(けいしゅん)市長(70)に対する不信任決議案を可決した。決議は古謝氏のセクハラ疑惑を巡り、同案が提出されたのは4度目。

沖縄のため出撃した戦艦「大和」【美ら風】

 太平洋戦争末期、世界最大級の戦艦「大和」は、沖縄を巡る最後の決戦に向けて出撃した。しかし、驚くことに、この史実を知らない沖縄県民は少なくない。沖縄戦の陰には、「沖縄を守ろう」という願いと共に海に消えた大和の姿があった。

〝陸自エイサー隊〟が初参加  第70回全島エイサーまつり 沖縄市で開催  市民から大きな拍手と歓声

 沖縄市で9月12日から3日間にわたり開催された第70回沖縄全島エイサーまつりに、陸上自衛隊第15旅団(那覇市)の隊員らでつくるエイサー隊が初参加し、沿道に詰め掛けた市民から大きな拍手と歓声を浴びた。

宮古島のシンボル「まもる君」【美ら風】

宮古島や伊良部島、多良間島など宮古列島の道路脇に立つ警察官姿の交通安全人形。それが「宮古島まもる君」だ。精悍(せいかん)な表情で直立不動の姿は、一度見た旅行者の記憶に強く刻まれる。宮古島警察署が交通事故の多発を背景に、「目に見える啓発」として1990年代に導入したのが始まりだ。
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