世界日報 Web版

コラム rss

「梅漬の紅は日本の色なりし」(粟津松彩子)…

 「梅漬の紅は日本の色なりし」(粟津松彩子)。「~王子」や「~男子」という言葉の一つに「弁当男子」がある。  …

続き

カンボジアのアンコール遺跡は、独自の…

 カンボジアのアンコール遺跡は、独自のヒンズー教・仏教文化を築いたクメール王朝の遺跡群である。2004年に世界…

続き

たった1000円の強盗

地球だより  このほどリゾートや英会話留学で有名なセブ島で、外国人男性が強盗に撃たれる事件があった。男性は胸に…

続き

オニヤンマの季節。高速で飛んでいるのを…

 オニヤンマの季節。高速で飛んでいるのを見掛けることもあるし、止まって休んでいるのを目にすることもある。その姿…

続き

物価高で国民は悲鳴

地球だより  エジプトで最近、物価の上昇が続き、国民の多くが悲鳴を上げている。会う人、会う人愚痴をこぼす。マッ…

続き

ネーミング戦争

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  スターバックスとヤフー。この2企業のブランド名の共通点は古典だ。米国の…

続き

平成とはどのような時代なのか。東京都写真…

 平成とはどのような時代なのか。東京都写真美術館ではこのテーマをめぐって毎年、春期、夏期、秋期と3期にわたって…

続き

女性議員パワー増大へ

取り組み加速させよう  「日本の女性議員は絶滅危惧種になってしまう」。小池百合子・東京都知事は国会議員時代、こ…

続き

日野原氏から学ぶ健康長寿

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  聖路加国際病院名誉院長で医師の日野原重明氏が105年の生涯を閉じた。 …

続き

福島第1原発3号機の核燃料を納めていた…

 福島第1原発3号機の核燃料を納めていた圧力容器の下部に、溶融物が垂れて固まったような物体のあることが水中ロボ…

続き

中国にNOと言えぬ「ダライ・ラマ訪問」

地球だより  先週、ソウルの劇場で世界的な仏教指導者、ダライ・ラマ14世のドキュメンタリー映画「おお!ダラムサ…

続き

反面教師の大人

 「加計学園」(岡山市)の愛媛県今治市への獣医学部新設をめぐる衆参両院の閉会中審査が行われる前日(今月9日)の…

続き

「これが偏向報道の実態である」(16日付)…

 「これが偏向報道の実態である」(16日付)、「これぞまさに『フェイク(偽装)ニュース』だ」(20日付)。学校…

続き

子供の尊厳死、親が判断を

治療の是非めぐり議論 アメリカ保守論壇 チャールズ・クラウトハマー  これほど胸が痛む道徳的ジレンマがあるだろ…

続き

20年以上も前になるが、体育館や図書館など…

 20年以上も前になるが、体育館や図書館などの公共施設いわゆる箱物が全国各地にどんどん建っていた頃。その印象に…

続き

米統参副議長、情報戦能力を強化で中露に対抗

 米軍のセルバ統合参謀本部副議長(空軍大将)は上院公聴会で、サイバー攻撃、情報操作などを使った情報戦に対抗した…

続き

「日の出より蝉鳴くまでの読書かな」(広瀬…

 「日の出より蝉鳴くまでの読書かな」(広瀬美津穂)。暑い日が続くにもかかわらず、なかなかセミの声を耳にしないと…

続き

上に政策あれば、下に対策あり

地球だより  インドでは、世界で一般的なものがないことがある。ハンバーガーショップでは、牛肉も豚肉も使われず、…

続き

米国防権限法案、中国の通信企業を規制

 2018会計年度下院国防権限法案に、北朝鮮によるサイバー攻撃の支援に関与している中国の通信企業に対し、厳しい…

続き

ミステリーの女王、アガサ・クリスティーは…

 ミステリーの女王、アガサ・クリスティーは、第2次大戦中も長編小説を年2回のペースで書き続けた。クリスティー自…

続き

項羽を倒して漢帝国の創始者となった劉邦は…

 項羽を倒して漢帝国の創始者となった劉邦は、ある日家臣らに対して「自分はなぜ天下を得たか?」と問い掛けた。家臣…

続き

みすぼらしい追悼式

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  数日前、あるテレビ局が春川にあるエチオピア韓国動乱参戦記念館を紹介した…

続き

地球の裏側のラーメン戦争

地球だより  ブラジル最大の都市サンパウロの日本人街「リベルダージ」。当地に住む日本人にとっては、遠く離れた南…

続き


3 / 13612345...102030...最後 »

PAGE
TOP