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サウナでビジネス?

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  電話の録音が常識になった。特別なことがなくても万一のことに備えて通話内…

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信頼失うイスラム指導者

地球だより  あるエジプト人女性が離婚を決断、その手続きを開始した。モスクのシェイク(イスラム指導者)を、夫婦…

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昨年亡くなった登山家・田部井淳子さんが…

 昨年亡くなった登山家・田部井淳子さんが福島県奥会津の山々に親しむようになったのは、エベレスト登頂後のことで、…

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バス爆破犯が直後にステーキ注文

地球だより  独西部ドルトムントで4月11日、欧州選手権チャンピオン・リーグ準々決勝、ドルトムント対モナコ戦が…

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ブラジルのサンパウロに「ジャパン・ハウス」…

 ブラジルのサンパウロに「ジャパン・ハウス」が開館した。日本の魅力を総合的に発信する拠点となる。  海外での日…

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北朝鮮が生き延びる道

 政治外交史では、強大国の極秘の戦略や協定が30~40年後の秘密解除後に明らかになることが度々ある。  第二次…

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妊娠中の女性に出会って

 先日、朝の通勤途中の電車内でのこと。筆者は優先席近くに立っていたが、右前に立っていた若い女性の様子がおかしい…

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昨日の新聞1面を飾る写真は、降り注ぐような…

 昨日の新聞1面を飾る写真は、降り注ぐような薄紫色の大藤の花見に繰り出す人々(小紙)や初夏の陽気の浜辺で潮干狩…

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拉致被害者救出が第一、でも残留日本人も忘れまい

 朝鮮半島の緊張が急加速する中、北朝鮮は多数の外国報道陣を招き、大ミサイル軍事行進などを取材させたが、日本取材…

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失速するポピュリズム

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 欧州の選挙で次々後退  これまで、ポピュリストが反旗を翻して西側を…

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中学教諭の約6割が週60時間以上勤務、20時間…

 中学教諭の約6割が週60時間以上勤務、20時間以上残業しており、厚生労働省が過労死の労災認定の目安としている…

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敵ミサイルを発射前に破壊

開発進むサイバー兵器  国防総省は、新型ハイテク防衛システムの一環として、敵ミサイルを発射前に攻撃するためのサ…

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「牟婁の温泉に獨りのこりて春惜む」(福本…

 「牟婁(むろ)の温泉に獨りのこりて春惜む」(福本鯨洋)。少しずつ暖かくなり、汗ばむほどの陽気の日もある。あす…

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12歳少女が男と駆け落ち?

地球だより  フィリピンではソーシャル・ネットワーキング・サービスのフェイスブックが庶民にまで深く浸透し、まさ…

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ロシア、反米軍情報戦を強化

 ロシアは、東欧の各国政府や、駐留する米軍への信頼を損ねることを狙った偽情報活動を活発化させている。米政府当局…

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寿司ネタとして人気の高いマグロ。中でも…

 寿司(すし)ネタとして人気の高いマグロ。中でもクロマグロ(ホンマグロ)は抜群の人気を誇る。しかしその資源量は…

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白紙の本がベストセラーに

地球だより  米国で「民主党に投票する理由」という本が話題になっている。タイトルだけ見ると米民主党を支持する内…

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「作家の大江健三郎氏の自宅には核シェルター…

 「作家の大江健三郎氏の自宅には核シェルターがある」との噂(うわさ)が流れたことがあった。真偽は今もって不明だ…

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大統領候補の家事論争

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  大統領選挙の中で炊事、皿洗いという“些細(ささい)な”家事分担の論争が…

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「北部地方」がないワケ

地球だより  筆者が初めて韓国に赴任した十数年前、テレビで天気予報のキャスターたちがソウルを「中部地方」と称し…

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中国人の水墨画家・傅益瑤さんは1980年に…

 中国人の水墨画家・傅益瑤(ふえきよう)さんは1980年に来日し、東京藝術大学大学院で平山郁夫に師事した。作品…

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米軍はモズクの「よき理解者」

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  沖縄県は毎年4月の第3日曜日を「モズクの日」に定めている。2002年、…

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サンゴと共生し、栄養を与える植物プランクトン…

 サンゴと共生し、栄養を与える植物プランクトンが失われる「白化現象」。地球温暖化に伴う海水温の上昇で、昨夏は奄…

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