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いにしえの日本を考える(3) 日本の神道は宗教か?無意識に持つ民族信仰

 これまで「信仰」と「宗教」の違い、そして「日本のカミから神への変遷」について考えてみました。そこで今回は「日本人の神への思いは信仰か宗教か」「神道は宗教なのか」について考察します。

【連載】終盤国会 与野党の攻防(下)維新「肝煎り」協議難航、鍵握る国民民主と麻生氏

今国会では、高市早苗首相がかねて重要性を訴えていた政策が実現した。国家インテリジェンスの新たな仕組みをつくる国家情報会議設置法案が5月27日に成立した。17日に参院で可決した「国旗損壊罪」の創設法案は、自民党が野党時代の2012年から提案していた。

【連載】終盤国会 与野党の攻防(上)審議停滞招いた野党、皇室典範改正案は成立へ

自民党と日本維新の会による高市内閣の発足から8カ月が経過した。国会終盤では重要法案の議論が立て込んでおり、1週間程度の小幅な延長は免れない情勢にある。

いにしえの日本を考える(2) 日本のカミと神の変遷 時代と共に変化した神道

 第1回では、「信仰と宗教」について考えてみました。今回は「日本の神道」について考えてみたいと思います。

安倍元首相暗殺事件から4年 国葬反対に抗う必要を痛感

銃弾に倒れた安倍晋三元首相の命日の前日となる7日、元自衛官で「英霊の名誉を守り顕彰する会」の佐藤和夫会長は、東京都内で講演会を開いた。佐藤氏は「もし現在も健在であったならば各地の紛争も起こらなかっただろう。

安倍元首相暗殺事件から4年 礼拝施設は信教の自由と一体 著述家・加藤文宏氏に聞く(下)

今回は宗教2世という無名の人たちが家族トラブルでしかない問題を持ち出して、あたかもそれが全て事実で普遍的であるかのように思わせてしまった。

安倍元首相暗殺事件から4年 問題のすり替えで本質見失う 著述家・加藤文宏氏に聞く(上)

安倍晋三元首相暗殺事件から8日で4年となった。憲政史上最長の政権を樹立した首相経験者が、参院選の応援演説中に殺害されるという衝撃的な事件は、被告の母親が世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者であることが判明してから、教団に対する激しい批判を招き、最高裁で教団への解散命令が確定する事態に至った。

安倍元首相暗殺事件から4年 「遺した種、花開かせたい」昭恵夫人

2022年7月8日、選挙演説中に銃撃によって暗殺された安倍晋三元首相の足跡や人柄を、遺品やインタビューなどを通じて振り返る「安倍晋三 回顧展」(主催・安倍晋三デジタルミュージアムプロジェクト)が4日、東京・有明の東京ビッグサイトTFTホール500で始まった。

いにしえの日本を考える(1) 日本人の信仰心と宗教観 生活の一部だった“祈る姿勢” 向き合い方忘れた現代人

 現代の日本人は「無宗教」「無信仰」「無神論」などと言われることがあります。「皆さんは、ご自身に信仰心があると思いますか?」。日本人にとっての「信仰」や「宗教」とは何なのでしょうか。今回は「信仰」と「宗教」という言葉の違いや意味をゆっくり考えてみたいと思います。

【連載】建国250年 アメリカの原点をたどる(4)祝賀が映す二つの「米国像」

「国家的な祝賀の場が、トランプ米大統領の選挙集会の会場になっている」――。米国の建国250年を祝う大型行事「グレート・アメリカン・ステート・フェア」の開幕式が6月24日、首都ワシントンのナショナル・モールで開かれた際、地元メディアは相次いでこうした見方を報じた。

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(61)捨て身の「捷一号作戦」 虎の子の空母艦隊を囮に 戦略史家 東山恭三

対日進攻作戦を巡っては、中部太平洋の島嶼(とうしょ)を攻略して日本に迫るべきと考える米海軍のニミッツ大将に対し、米陸軍のマッカーサー大将はニューギニアからフィリピンに攻め上るべきだと強硬に主張し、対立が続いていた。

【連載】建国250年 アメリカの原点をたどる(3)不法移民流入で揺らいだ法治

「一人の米国市民として、建国の節目を心から祝いたい」――。 6月24日、米首都ワシントンで開かれた建国250年を祝う式典の会場を訪れたメキシコ出身のベロニカ・ガルシアさんは笑顔でこう語った。

【連載】建国250年 アメリカの原点をたどる(2)トランプ政権、建国理念の再生へ動く

1776年7月に独立宣言が採択された米東部ペンシルベニア州フィラデルフィア。その中心部に広がる国立公園には、独立記念館や自由の鐘など、米建国の舞台となった史跡が集まっている。

【連載】建国250年 アメリカの原点をたどる(1)「信仰の力」で国家を再建

米国は7月4日の独立記念日で建国250年を迎える。国家の原点に立ち返るこの節目は、今の米国の何を映すのか。米社会が抱える課題やトランプ政権の取り組みから考察する。

続・検証 沖縄平和教育(下)多様な見方萎縮させた沖教組

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設現場を視察した同志社国際高校(京都府)の学習に対し、文部科学省は5月、政治的中立性違反認定を出した。沖縄の基地問題を学習するに当たり、政治的中立性をどう担保できるのか問われている。

続・検証 沖縄平和教育(中)ガマで暗闇体験「虐待と同じ」

「沖縄戦で住民が避難したガマ(自然洞窟)に初日に行った。臨場感を演出するため電気を消し、真っ暗にした。それがとても怖かったのが忘れられない」

【連載】揺らぐ国際秩序とG7(4)脱中国へ資源供給網を強化

中国が支配力を強めるレアアース(希土類)を巡り、先進7カ国(G7)は協調した対応に乗り出した。依存構造からの脱却が急務となる中、先進7カ国首脳会議(G7サミット)では、中国を念頭に単一国への依存度を2030年までに60%以下へ引き下げ、可能な限り50%にする目標で合意した。

続・検証 沖縄平和教育(上)基地負担強調する県広報 文科省、「偏った内容」問題視

先の大戦末期、沖縄県民の4人に1人が命を落とした沖縄戦から81年。沖縄で平和を学ぶと銘打った同志社国際高校(京都府)の校外学習は5月22日、文部科学省により教育基本法に反すると認定された。沖縄の平和教育は今、どうなっているのだろうか。

【連載】揺れる国際秩序とG7(3)ウクライナ支援強化で結束

フランス東部エビアンで開催された先進7カ国首脳会議(G7サミット)2日目の16日、ウクライナのゼレンスキー大統領を招き会議が開かれた。

【連載】揺れる国際秩序とG7(2)米、イラン合意「成果」で主導権

「私がボスだ」――。フランス東部エビアンで開かれた先進7カ国首脳会議(G7サミット)最終日の会合に約1時間遅れて姿を見せたトランプ米大統領は、各国首脳を前に冗談めかしてこう語った。

【連載】韓国〝不正選挙〟の波紋 (下) 損得勘定の政府に若者憤り ソウル大学大学院生 金泰一さんに聞く

普通の社会、企業では起こり得ないことがなぜ起きたのか、という思いだ。選挙管理委員会に憤りを覚えている。司法、立法、行政の三権から一切監査を受けない選管の構造的問題もさることながら、独立機関だから自分の権限が及ばないとして、最初、責任を回避していた政府の態度も問題視している。

【連載】揺らぐ国際秩序とG7(1)米への配慮で結束演出

フランス東部エビアンの先進7カ国首脳会議(G7サミット)が17日に閉幕した。米国によるイラン攻撃によって深まった米欧の溝は埋まったのか。焦点となった米イランの戦闘終結合意、ウクライナ情勢、重要鉱物のサプライチェーン問題などを中心に検証する。

【連載】韓国〝不正選挙〟の波紋 (中) 李氏に忖度? 左派学生登場か 再推進の改憲に「毒素条項」

今回の投票用紙不足問題では、事の発端となったソウルの「蚕室(チャムシル)投票所」(オリンピック公園内ハンドボール競技場)前で続いている抗議集会のスローガンを巡り、「不正選挙だと指摘せず、再選挙だけを要求しよう」と主張する若者が現場に現れたという未確認情報が広がった。

【連載】韓国〝不正選挙〟の波紋 (上)「潮目変わった」李氏に逆風 選管を非難、「自業自得」の声も

今月3日に実施された韓国統一地方選挙で、保守色が濃い地域を中心に全国91カ所の投票所で投票用紙が不足する事態が発生したことを巡り、選挙管理委員会に非難が集まっている。

【連載】2026サッカーW杯強豪国直前リポート⑥ 日本 「最高の景色を」

日本サッカー協会が2005年に「2050年までにワールドカップで優勝する」という壮大な長期目標を掲げた当時、世間の反応は冷ややかなものだった。「あと半世紀ほどで、本当に世界の頂点に立てるのか」――そんな雰囲気が漂っていた。

【連載】2026サッカーW杯強豪国直前リポート⑤ スペイン 無敗の勢いで再び頂点へ

サッカーのワールドカップ(W杯)2026において、フランス代表(レ・ブルー)と並び、優勝候補と目される現欧州王者であるスペインは、並み居る強豪チームの中でも最有力だ。

【連載】2026サッカーW杯強豪国直前リポート④ ブラジル 新旧融合で「王国」復権へ

サッカーのワールドカップ(W杯)2026年大会で、優勝候補の一角に挙げられるのがブラジル代表だ。過去最多5度の優勝を誇る「サッカー王国」は、史上初の外国人監督となるカルロ・アンチェロッティ氏の下、02年日韓大会以来24年ぶりの世界王座奪還を狙う。

【連載】2026サッカーW杯強豪国直前リポート③ フランス 3度目の頂点目指す強豪

過去2度のサッカー・ワールドカップ(W杯)優勝経験のあるフランス代表チームを2012年から率いるディディエ・デシャン監督は、1998年の仏大会優勝時のキャプテンだった。

【連載】2026サッカーW杯強豪国直前リポート② アルゼンチン 予選圧倒 連覇へ高まる期待

 サッカー・ワールドカップ(W杯)2026年大会で優勝候補の筆頭として注目を集めているのが前回王者のアルゼンチン代表だ。カタールW杯(22年)の優勝チームを率いたスカローニ監督に加えてアルゼンチンの英雄メッシを含む多くの優勝経験メンバーを擁し、国内ファンからも連覇への期待が高まっている。

【連載】2026サッカーW杯強豪国直前リポート① 史上初の3カ国共催 米国・攻撃力の飛躍なるか カナダ・初勝利狙う

サッカーのワールドカップ(W杯)が6月11日、開幕する。2026年大会は米国、カナダ、メキシコの3カ国共催で、出場国は従来の32から48に拡大した。試合数も104試合に増え、7月19日の決勝まで39日間にわたり、全16都市で熱戦が繰り広げられる。

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