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インタビューの最新記事

最新記事一覧

【連載】少子化の深層を探る(下)「育児の喜び」実感できる支援を、行政にできないことは民間に

日本が少子化で直面している課題と対策について平成国際大学名誉教授の佐藤晴彦氏に聞いた。

【インタビューfocus】臓器売買の警戒強める台湾、法改正で透明化徹底-台湾国際臓器移植ケア協会 黄千峯副理事長

中国国内に住む少数民族や法輪功学習者など「邪教」のレッテルを貼られた人々に対する「臓器狩り」の被害に遭うとして国際的な問題となっている。

安倍元首相暗殺事件から4年 礼拝施設は信教の自由と一体 著述家・加藤文宏氏に聞く(下)

今回は宗教2世という無名の人たちが家族トラブルでしかない問題を持ち出して、あたかもそれが全て事実で普遍的であるかのように思わせてしまった。

安倍元首相暗殺事件から4年 問題のすり替えで本質見失う 著述家・加藤文宏氏に聞く(上)

安倍晋三元首相暗殺事件から8日で4年となった。憲政史上最長の政権を樹立した首相経験者が、参院選の応援演説中に殺害されるという衝撃的な事件は、被告の母親が世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者であることが判明してから、教団に対する激しい批判を招き、最高裁で教団への解散命令が確定する事態に至った。

【対談】どうする、日本の少子化問題 (下)大泉博子氏 x 田村重信氏

今の社会が深刻であることを一人一人が気付くべきなんです。今は50歳時の未婚率が、男性で3割、女性で2割に達しており、さらに上昇し、男性が4割、女性が3割に近づいています。しかも、今結婚しても子供が生まれない割合は1割以上です。

【対談】どうする、日本の少子化問題 (上)大泉博子氏 x 田村重信氏

日本の少子化に歯止めがかからない。厚生省(当時)児童家庭局企画課長や衆院議員を歴任した大泉博子氏と元自民党政務調査会調査役で政治評論家の田村重信氏が対談し、「人口資源」を守る国家戦略を提言した。

【対談】日米開戦・戦後統治を検証する 杉原誠四郎氏x白松繁氏

先の大戦が終結して80余年が経(た)つ。日米開戦や戦後問題を総括する著書を出版した元武蔵野女子大学教授の杉原誠四郎氏と真珠湾史実研究家の白松繁氏が、真珠湾攻撃の従来の定説である「騙(だま)し討(う)ち」説やGHQ(連合国軍総司令部)による占領政策について対談した。

【連載】韓国〝不正選挙〟の波紋 (下) 損得勘定の政府に若者憤り ソウル大学大学院生 金泰一さんに聞く

普通の社会、企業では起こり得ないことがなぜ起きたのか、という思いだ。選挙管理委員会に憤りを覚えている。司法、立法、行政の三権から一切監査を受けない選管の構造的問題もさることながら、独立機関だから自分の権限が及ばないとして、最初、責任を回避していた政府の態度も問題視している。

【インタビューfocus】黒人差別の構図と重なる 家庭連合解散問題 キング牧師の精神で団結を

宗教の自由を建国の理念としてきた米国。その地で黒人教会運動と宗教の自由擁護に携わってきたキリスト教指導者は、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)への解散命令について、どう見るか。独立カトリック教会「イマニ・テンプル」のジョージ・スターリングス大司教に聞いた。

無人戦力で中国の「量」に対抗 米海軍制服組トップ ダリル・コードル海軍作戦部長 ワシントン・タイムズ紙が独占インタビュー

米海軍制服組トップのダリル・コードル海軍作戦部長はこのほど、本紙姉妹紙の米紙ワシントン・タイムズの独占インタビューに応じ、米国が中国の造船能力を量で上回ることは現実的に不可能であるとの認識を示した上で、無人システムなどを軸とした「より賢い戦い方」への転換が不可欠だと強調した。

戦前から日本人アイデンティティー 宮城能彦・元沖縄大学教授に聞く

戦後27年間、米軍の統治下にあった沖縄が1972年、日本に復帰した。沖縄の人々は「琉球独立」ではなく「本土復帰」を選んだ。アイデンティティーの揺らぐ時代を受け止め、「沖縄人」とは何なのか。15年前から本紙のビューポイント欄に毎月寄稿し、共同体研究を専門とする宮城能彦・元沖縄大学人文学部教授に聞いた。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(2)宗教審議事録 非公開に内規変更

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者で、日本の家庭を守る会代表の小笠原裕氏は、非公開となっている宗教法人審議会の議事録の開示請求を文化庁に行った。

【インタビューfocus】辺野古沖転覆事故 コンプラ違反の乗船は虐待 行き過ぎた平和教育見直せ 評論家・篠原章氏に聞く

3月16日、沖縄県名護市の辺野古崎沿岸を航行中の反基地抗議船2隻が転覆し、修学旅行で訪れていた同志社国際高校(京都府)の女子生徒と日本基督教団佐敷教会(同県南城市)牧師の男性船長が溺死した。

民主主義否定する家庭連合解散 日本の家庭を守る会代表 小笠原 裕

 東京高裁は3月4日、世界平和統一家庭連合(家庭連合)の解散命令に対する即時抗告を棄却した。これによって清算人が選任され、家庭連合は清算法人に移行した。このため、家庭連合の信者の宗教行為が著しく抑圧されている。

【インタビューfocus】未来の命を守るために 記憶と教訓 ポジティブに発信 みやぎ東日本大震災津波伝承館 草島真人主任解説員に聞く

最大震度7を記録した東日本大震災では、その後に発生した津波により、広範囲で甚大な被害が生じた。市町村として最大の被害が出た宮城県石巻市にある「みやぎ東日本大震災津波伝承館」の主任解説員・草島真人さんに、震災当時と15年後の現在の様子や復興に懸ける思いを聞いた。

日本の構造的脆さを露呈 スパイ防止法の早期制定を【世日クラブ講演要旨】

世界日報の読者でつくる「世日クラブ」の定期講演会が2月21日、オンラインで開かれ、軍事評論家・福山隆氏が「『反戦自衛官』闘争から見るスパイ工作の実態」と題して講演した

【インタビューfocus】キャリアより「神の使命」中国の人権弾圧に声上げる 元NBA選手 エネス・カンター・フリーダム氏

トルコ出身で現在は米国に帰化した元プロバスケットボール協会(NBA)選手エネス・カンター・フリーダム氏は、中国の人権問題を批判した後、NBAでの契約機会を失い、現在は人権問題を訴える活動家として国際社会で発言を続けている。このほど本紙のインタビューに応じ、母国政府からの迫害やNBAでのキャリア喪失を経ても声を上げ続ける理由を語った。

【インタビューfocus】高市首相の個性際立った 政治評論家・田村 重信氏に聞く 左派苦戦 護憲主張が陳腐に

2月8日投開票の衆院選で、高市早苗首相(自民党総裁)が勝敗ラインに設定した与党過半数を大きく上回り、自民単独で3分の2を超える316議席を獲得した。選挙結果について自民党の元政務調査役で政治評論家の田村重信氏に聞いた。

【連載】2026世界はどう動く(3) 官民挙げて成長の種探せ 政治評論家・髙橋利行氏に聞く(下)

国が大きな仕事をしようとする上で原動力となり武器となるのは予算。私は経済の先行きをそれほど心配していないが、対中関係悪化による影響が多少なりともあるので厳しい予算執行が求められる。

【連載】2026世界はどう動く(2) 自民は新しい大義名分を 政治評論家・髙橋利行氏に聞く(上)

昨年10月に憲政史上で初めての女性首相が誕生し、国民からものすごく期待されている。総裁選演説での「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という言葉が国民に共感されたが、これまではよい仕事をしている。

新春対談 日本の保守再生はなるか(下) 皇室・家族政策 政権合意に期待

自民党・日本維新の会の連立政権合意書の第3項に「皇室・憲法改正・家族制度など」がありますが、どのようにご覧になりますか。

新春対談 日本の保守再生はなるか(上)

今年、国内外の懸案課題に高市早苗連立政権が取り組む中で、「日本の保守再生はなるか」をテーマに政治評論家の田村重信氏と一般社団法人日本平和学研究所理事長・文藝評論家の小川榮太郎氏が対談した。

【インタビューfocus】家庭連合「特例法」の闇(下)法治主義の原則に背く立法 元武蔵野女子大教授 杉原 誠四郎氏に聞く

指針の「被害者への弁済等の対応」には、「清算人は、債権の申出期間内に被害を申し出た被害者及び知れている被害者はもとより、債権の申出期間経過後に申し出た被害者を含め、一人の被害者も取り残すことのないよう、被害者に対し誠実に対応する…」と書いてある。

【インタビューfocus】家庭連合「特例法」の闇(上)教団清算指針に違憲の疑い 杉原 誠四郎氏に聞く

文部科学省は10月20日、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)を念頭に、「指定宗教法人の清算に係る指針」(以下、指針)を策定した。東京地裁の解散命令決定に対する即時抗告審が東京高裁で続く中、高裁が決定を支持した場合に備えたものだが、元武蔵野女子大学教授の杉原誠四郎氏は、現在進行中の教団の清算に向けた法的手続きとそれを補う今回の指針には重大な問題があると指摘した。

日中緊張の本質は中国内部抗争 戦後80年 東アジア情勢波高し~高市政権の国防政策を問う【世日クラブ講演要旨】

 世界日報の読者でつくる「世日クラブ」の定期講演会が13日、オンラインで開かれ、軍事ジャーナリストの鍛冶俊樹(かじ としき)氏が「戦後80年 東アジア情勢波高し~高市政権の国防政策を問う」と題して講演した。

【インタビューfocus】全国弁連のパターンを踏襲 『国家の生贄』を書いた 福田 ますみ氏に聞く(下)

文科省は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散ありきで突き進む中で、東京地裁に提出した陳述書の捏造(ねつぞう)までやってしまった。

【インタビューfocus】全国弁連の目的は スパイ防止法潰し?『国家の生贄』を書いた 福田 ますみ氏に聞く(上)

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)を巡る一連の動きや報道に疑問を抱き、その真相に迫ったノンフィクション作家、福田ますみさんが、月刊Hanadaに不定期連載した記事をまとめ加筆した『国家の生贄』(飛鳥新社)が上梓(じょうし)された。福田さんに執筆の意図、1200日に及ぶ取材について聞いた。

【連載】韓国保守は再起できるか(上)「いつ国を去るか」悩む保守 中国共産党の行方が左右 元「国民の力」大統領候補 金文洙氏に聞く

今年6月に発足した韓国の李在明(イ・ジェミョン)政権が「内乱清算」と称して保守弾圧に乗り出し、三権の最後の砦である司法まで牛耳ろうと躍起だ。この事態に保守派は危機感を募らせているが、保守系最大野党「国民の力」の支持率は低迷が続いている。韓国保守に再起の道はあるのかを探った。

【連載】待ったなし!スパイ防止法(8)通信情報収集が防諜のカギ 米戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問 ジェームズ・アンドリュー・ルイス氏に聞く(下)

最も効果的だったのは、連邦捜査局(FBI)が防諜(ぼうちょう)により重点的に取り組むようになったこと、そして国家安全保障局(NSA)が中国のシグナル・インテリジェンス(通信や電波の傍受・解析)に注力するようになったことだ。

【連載】待ったなし!スパイ防止法 (7)中国のスパイ活動に対抗 米戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問 ジェームズ・アンドリュー・ルイス氏に聞く(上)

国際社会で活発化する情報活動、特に米国と同盟国で問題となる中国のスパイ活動を防ぐ防諜(ぼうちょう)の取り組みについて、米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)のジェームズ・アンドリュー・ルイス上級顧問に聞いた。
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