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コラム rss

9月の訪日外国人数が過去最高の191万人と…

 9月の訪日外国人数が過去最高の191万人となり、今年の累計訪日客数は前年同期比で24・1%増の1797万77…

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なくならない割礼の風習

地球だより  エジプト英字紙エジプシャンガゼットによると、同国では9月末、女性の割礼に関わった医師や両親に対す…

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今年も、村上春樹氏はノーベル文学賞受賞を…

 今年も、村上春樹氏はノーベル文学賞受賞を逸した。ノーベル賞の場合、候補者は公表されない。本当に最終候補になっ…

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「ロッシーニ ルネサンス」という言葉がある…

 「ロッシーニ ルネサンス」という言葉がある。オペラ作曲家のG・ロッシーニ(1792~1868)は彼の時代から…

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敵対者を脅迫するトランプ氏

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 民主的良識への侮辱 繰り返される扇情的発言  はちゃめちゃで、どう…

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嘉手納ゲート前に溢れる笑顔

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  嘉手納基地のゲート前で米軍に手を振る人々がいる。「グッドモーニング」と…

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売れる商品に求められる技術レベルが向上し…

 売れる商品に求められる技術レベルが向上し、そのための開発競争が激烈になってきた。自動車はその典型で、最新技術…

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創刊60年の歴史に幕

地球だより  懐かしい名が消えていく。ハンガリー最大の左派系日刊紙「ネープサバチャーグ(人民の自由)」が8日、…

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日暮れが早足でやって来るようになった。…

 日暮れが早足でやって来るようになった。北の地では氷が見られるようになるという二十四節気の「寒露」が今月8日、…

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早くも花火犠牲者

地球だより  フィリピンの新年の風物詩といえば悪運を追い払う盛大な花火だが、毎年のように死傷者が出るなど政府も…

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異常気象と秋の空

 「秋を描いてこい」。小学校5、6年生のころ、担任の先生から図工の時間にこんな課題を与えられ、校舎の外、校庭や…

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名古屋城内の広大な中庭に、休日ともなれば…

 名古屋城内の広大な中庭に、休日ともなれば多くの若い女性らが集まり、歓声を上げる光景が見られる。「名古屋おもて…

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「秋晴の外の明るさ部屋になく」(稲畑汀子)…

 「秋晴の外の明るさ部屋になく」(稲畑汀子)。昨日は久しぶりに秋晴れの日差しが見られた。空が青く、明るい。しみ…

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恋文と女性蔑視の差、どうなる米大統領の器とダチョウ

 世界には、米国に再び「世界の警察官」を務めると言ってほしい、との声も強い。例えば、ラスムセン前北大西洋条約機…

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70年にわたり在位したタイのプミポン国王が…

 70年にわたり在位したタイのプミポン国王が死去した。首都バンコクでは、多くの人が喪服で出勤し、国王が息を引き…

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たくましい子供の順応力

地球だより  5歳の娘が9月から公立のキンダーガーテン(日本の幼稚園の年長に相当)に通い始めた。筆者が住むバー…

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「殺したがるばかども」と作家の瀬戸内寂聴氏が…

 「殺したがるばかども」と作家の瀬戸内寂聴氏が発言した。「殺したがる」というのは、犯罪被害者遺族が加害者の死刑…

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ハンガリーを代表する指揮者ヴァーラディ・…

 ハンガリーを代表する指揮者ヴァーラディ・カタリン女史は、2001年に日本でデビューして以来しばしば来日し、日…

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崩壊するオバマ氏のレガシー

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 外交では大きく後退 破綻へと向かうオバマケア  記憶する限り最も奇…

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浦添市長が那覇軍港「受忍」

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  浦添市長選が4カ月後に迫っている中、再選を目指す松本哲治氏がこのほど、…

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飛行試験のため先月末、米ワシントン州グラント…

 飛行試験のため先月末、米ワシントン州グラントカウンティ国際空港に到着した国産初の小型ジェット旅客機MRJ(三…

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次期大統領は「共産主義者」?

地球だより  お世話になった人が明日の公判で有罪になるかもしれない--。先日、知人の韓国人が神妙な面持ちでこう…

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「駆け付け警護」各紙の社説

 9月中旬から、11月中旬以降に南スーダンに派遣される陸上自衛隊第9師団第5普通科連隊(青森市)の隊員を中心に…

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