世界日報 Web版

増 記代司 rss

首相の自衛官募集発言を「事実をねじ曲げ」と批判する朝毎こそ事実を歪曲

◆資料提供拒む自治体  安倍晋三首相は自民党大会で「自衛官募集に都道府県の6割以上が協力を拒否している悲しい実…

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左派紙が麻生発言を批判し「暴言」呼ばわりするのは形を変えた家族潰し

◆問題は「少子」の方に  麻生太郎副総理の歯に衣着せぬ発言がまた、袋だたきに遭っている。歯に衣着せぬといっても…

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核不拡散条約が有効であるかのように主張する朝日の空想的平和主義

◆中国の軍拡に対処  「自由を与えよ、然(しか)らずんば死を」。アメリカ独立戦争の指導者パトリック・ヘンリーの…

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反安保勢力の政治闘争にすぎぬ県民投票を煽る沖縄2紙のフェイク報道

◆地元は条件付き容認  沖縄をめぐる最大のフェイクニュースは、「辺野古埋め立て反対は民意」というものではなかろ…

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国際社会の現実を顧みず「幻想」を振りまく毎日のインタビュー記事

◆抑止力あっての平和  米中新冷戦を探る本紙連載のタイトルに「『幻想』から目覚めた米国」とあった(7~14日付…

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自らのフェイクを棚に上げ首相のサンゴ発言をフェイクと断ずる沖縄紙

◆社説で知事を後押し  「どっちがフェイクか」と思わず唸(うな)ってしまった。安倍晋三首相が6日のNHK番組「…

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日本の歴史と伝統を顧みず女性・女系天皇容認論に固執し続ける毎日

◆皇室像を問うた毎日  今年は平成から新しい御代(みよ)へと移る節目の年だが、元旦から6日までの各紙社説で御代…

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辺野古めぐる県民投票 正当性なき「政治闘争」

《 沖 縄 時 評 》 地元無視、中立性からも逸脱 設問で異なる結果に  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の…

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個人社会か伝統的家族を守るのか高まるリベラル紙と保守紙の論争

◆平成を回顧する特集  平成から新たなみ代へと移る歴史的な年が明けた。新時代の一歩を刻む、希望溢(あふ)れる新…

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中国の軍拡黙認し日本の防衛力強化に反対する朝日社説は「必負」の勧め

◆中国側の主張と一致  「敵を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず」。中国春秋時代の軍事思想家、孫子の言である…

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「反基地無罪」叫び沖縄で違法行為繰り返す過激派を支援する左派紙

◆左翼のノスタルジー  今年、1968年の回顧モノが話題になった。この年、フランスではパリのカルチェラタンを舞…

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大嘗祭国費支出に反対し宗教狩りのように完全政教分離を主張する朝・東

◆一度もない違憲判決  来年の大嘗祭(だいじょうさい)への公費支出をめぐって秋篠宮殿下が「宗教色が強い大嘗祭を…

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代案も示さず専守防衛のお題目を唱える左派紙の無責任な空想的平和主義

◆空母保有論に物言い  政府は新たな「防衛計画の大綱」を年末に閣議決定し、中国や北朝鮮の軍事脅威に備えようとし…

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辺野古地元住民の意向を無視し「政治操作のデマゴギー」を流す沖縄紙

◆地元が米軍基地誘致  沖縄の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の代替施設の移設先は、言わずと知れた名護市辺野古だ。…

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NATO加盟の独伊との違い無視し日米地位協定改定を主張する沖縄紙

◆「血の同盟」NATO  「戦争と革命の世紀」。ドイツ出身の米思想家ハンナ・アーレントは20世紀をこう呼んだ。…

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外国人労働者受け入れ拡大で「中国人問題」に関心示さぬ親中リベラル紙

◆国防義務持つ中国人  2020東京五輪の聖火リレーまで12日であと500日。都道府県の担当者はルート選びに頭…

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代案なき安倍批判に終始し労組報道で産経の独壇場を許す朝日・毎日

◆脅しにスト使う労組  1カ月前のニュースと言えば、新聞でなく旧聞かもしれないが、ちょっと気になる記事があった…

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辺野古めぐる県民投票 黙殺された「普天間返還」

《 沖 縄 時 評 》 恣意的民意づくり正当性なし ◆撤回理由に根拠なし  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)…

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「ヘイト」のレッテル貼りと言葉狩りで言論抑圧する「エセ・リベラル」紙

◆保守論調に過剰反応  「私はあなたが言うことには賛成しないが、私はあなたがそれを言う権利を、死んでも守るだろ…

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閣僚の首を取ることに汲々とし野党議員の腐敗は大目に見る左派紙

◆生産性ない追及国会  明日から臨時国会が始まる。といっても、いま一つ心が動かない。何せ最近の国会といえば、政…

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佐々淳行氏の“遺言”スパイ防止法制定に触れなかった各紙の訃報記事

◆情報戦の重要性訴え  初代内閣安全保障室長を務め「ミスター危機管理」と呼ばれた佐々淳行氏がメディアから姿を消…

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柴山文科相の教育勅語に関する発言の揚げ足を取り騒ぎ立てる朝毎

◆加地氏の道徳教育論  大阪大学名誉教授の加地伸行氏が産経コラム欄『古典個展』で道徳についてこう述べておられた…

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マルクスの言う「妖怪」を想起させるLGBT支援派による言論つぶし

◆批判一切許容せず  かの有名なマルクスの『共産党宣言』(1848年)は「一個の妖怪がヨーロッパに徘徊している…

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