教育の最新記事

最新記事一覧

沖縄空手の魅力や奥深さ 広く発信

沖縄の文化である伝統空手を次世代に正しく保存継承するため、ユネスコ(国連教育科学文化機関)無形文化遺産に登録することを目指す、沖縄空手ユネスコ登録推進協議会はこのほど、沖縄県浦添市内でシンポジウム「歴史を知り、未来を掴め!沖縄空手で拓く新時代~ユネスコ無形文化遺産への道~」を開催した。県内空手家に加え、演出家の宮本亜門氏らを交えてトークセッションが行われ、沖縄空手の持つ魅力や精神性の奥深さについて語り合った。

動物の気持ち考えた飼育で福祉実践 東京都内で全国学校飼育動物研究大会

「動物愛護法から学ぶ命を預かる動物飼育」をテーマに全国学校飼育動物研究大会(鳩貝太郎会長)が東京都内で開かれた。日本獣医師会動物福祉・愛護職域担当の佐伯潤理事が「日本獣医師会の学校飼育動物支援対策〈現状と今後〉」と題して講演した。

東大五月祭ROJE教育フォーラム 「個別最適な学び」の核心に迫る

NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)主催の教育フォーラムが3年ぶりに対面とユーチューブ上でZoomを使った形式で開催された。初等・中等教育の改革が実施される中、今年の五月祭では「『個別最適な学び』の核心に迫る~ひとりひとりに向き合う教育のこれから~」と題してフォーラムが行われた。ドルトン東京学園中等部・高等部校長の安居長敏氏の発言要旨は次の通り。

あいづまちなかアートプロジェクト2023

福島県会津若松市で今月、「この秋、会津をアートなまちに育てよう」をキャッチコピーに「あいづまちなかアートプロジェクト2023」が開催された。11年目となる今回は「会津漆の魅力展」と「会津ヒトとマチとのアート展」の2本立てで、およそ1カ月の間、市内をアートで盛り上げる地域おこしの取り組みが行われた。

東大五月祭ROJE教育フォーラム 「個別最適な学び」の核心に迫る

NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)主催の教育フォーラムが3年ぶりに対面とユーチューブ上でZoomを使った形式で開催された。初等・中等教育の改革が実施される中、今年の五月祭では「『個別最適な学び』の核心に迫る~ひとりひとりに向き合う教育のこれから~」と題してフォーラムが行われた。上智大学総合人間科学部教育学科・奈須正裕教授の発言要旨は次の通り。

台湾の穀倉地帯を造った八田与一

石川県金沢市の市立花園小学校には、『花園偉人館』と名付けられた教室がある。同校の出身で、「台湾農業の大恩人」とたたえられる土木技師・八田与一(1886~1942年)の業績を児童に伝えるため、30年余り前に設置された。児童や保護者は自由に入室でき、農業分野で国際的に貢献した大先輩に、身近に触れることができる。また、技師を慕って、全国から見学者が訪れている。

東大五月祭ROJE教育フォーラム 「個別最適な学び」の核心に迫る

NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)主催の教育フォーラムが3年ぶりに対面とユーチューブ上でZoomを使った形式で開催された。初等・中等教育の改革が実施される中、今年の五月祭では「『個別最適な学び』の核心に迫る~ひとりひとりに向き合う教育のこれから~」と題してフォーラムが行われた。株式会社LITALICO代表取締役・山口文洋氏の発言要旨は次の通り。

成年年齢引き下げで高まる金融教育の重要性

2023年度から高校で「金融教育」の授業が義務化された。しかし、金融教育は公共教科書の一部でしかなく、授業時間も1週間に2コマのみ。持続可能な社会実現に向けたSDGs、環境問題など昨今の社会問題が重視され、年度の後半で駆け込み的に授業が行われているのが現状だ。生涯を見通して、生活設計を立てる場合、お金の流れを学ぶ金融経済教育は政治・経済・法律を考える基礎となるものだ。

東大五月祭ROJE教育フォーラム 「個別最適な 学び」の核心に迫る

NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)主催の教育フォーラムが3年ぶりに対面とユーチューブ上でZoomを使った形式で開催された。初等・中等教育の改革が実施される中、今年の五月祭では「『個別最適な学び』の核心に迫る~ひとりひとりに向き合う教育のこれから~」と題してフォーラムが行われた。経済産業省産業資金課長兼投資機構室長の浅野大介氏の発言要旨は次の通り。

行政と民間の「協働」を考える 沖縄大学がオンラインなどでシンポ開催

沖縄県の沖縄大学はこのほど、「協働による福祉とまちづくりのゆくえ――行政と市民団体の協働はどうあるべきか――」と題したシンポジウムを対面で行い、オンラインでも配信した。この問題に詳しい川北秀人氏と兵庫県尼崎市こども政策監の能島裕介氏が講演を行ったほか、NPO法人沖縄青少年自立援助センターの金城隆一氏らが登壇し、福祉の現場における行政と民間の「協働」をテーマに議論を交わした。

東大五月祭教育フォーラム「個別最適な学び」の核心に迫る

NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)主催の教育フォーラムが、3年ぶりに対面とユーチューブ上でZoomを使った形式で開催された。初等・中等教育の改革が実施される中、今年のフォーラムでは「『個別最適な学び』の核心に迫る~ひとりひとりに向き合う教育のこれから~」と題して行われた。最初にROJE代表理事・鈴木寛氏(東京大学公共政策大学院教授)があいさつした。

素朴な野相撲の古式を今に伝える 石川県羽咋市の唐戸山神事相撲

毎年、9月25日に石川県羽咋市で開催されている唐戸山神事相撲は「水なし、塩なし、待ったなし」で知られる。伝承では、この地域を開いた羽咋神社の祭神の追善相撲といわれ、2000年の歴史を持つ。日本の古代相撲のルーツは、東アジアから朝鮮半島を経由して伝わったとされるが、神事相撲は素朴な野相撲の古式をとどめている。

不登校に対する親の心構え

2学期が始まって2週間が過ぎた。夏休み明けから不登校になる児童・生徒が多いが、読者の皆さんのお子さんたちは元気に通学しているだろうか。「登校できていない」と、心を痛めている保護者の参考になればと思い、筆者の経験を伝えたい。

根室の高校生 北方領土返還運動を体験

北方領土返還運動の強調月間となっている8月下旬、根室管内の高校生が札幌を訪れ北方領土返還運動の啓発運動を体験した。札幌駅南口駅前広場での署名活動や交流会、市内での街頭行進に参加するなど北方領土に隣接する高校生にとって、北方領土返還運動への意識を高める場となった。

全世代共創社会実現のヒントに 道徳授業パワーアップセミナー

東京学芸大学の教室で、対面とZoomを使ったオンラインとの“二刀流”で「次世代に向けた令和の道徳授業をつくる」をテーマに、道徳授業パワーアップセミナーが開かれた。東京学芸大学教育学部教育心理学講座の松尾直博教授が「次世代につなげる道徳教育と授業の在り方」と題して講話を行った。

「道徳授業パワーアップセミナー」 子供の心の活力生む攻めの授業を

東京学芸大学の教室で、対面とZoomを使ったオンラインとの“二刀流”で「次世代に向けた令和の道徳授業をつくる」をテーマに、道徳授業パワーアップセミナーが開かれた。東京学芸大学特任教授の永田繁雄氏が「子どもの心の活力を生む新たな道徳授業」と題して講話を行った。

子供のスポーツ活動 母親負担で躊躇の現実

子供がスポーツ活動をするに当たり、母親の負担の大きさが原因で続けられない、または、敬遠するケースが増えていることが、笹川スポーツ財団が行った調査で明らかになった。少子化が進み、子供たちのスポーツ離れに歯止めがかからない中、安心してスポーツを楽しめる環境づくりが求められている。

湯けむりフォーラム2022 教育分科会

群馬県で「湯けむりフォーラム2022」が開催された。“教育イノベーション”と題して、子供たちが「自ら考え、自ら取り組む力」を育む、学びの環境づくりを推進している。教育系動画クリエーターとして活動フィールドを広げる葉一(はいち)氏の講演内容を紹介する。

小学生の応募作が九谷焼の絵皿に

古九谷の名品や現代作家の作品を収集・展示している石川県九谷焼美術館(石川県加賀市大聖寺地方町)では、夏休み企画として恒例の「九谷焼絵皿イラストコンクール展」が開かれている。小学生が今回のテーマの「昆虫」に応募したイラストの中から、入選作を作家たちが立派な絵皿に仕上げてくれる。仕上がった作品は、保護者にも大きな感動を呼んでいる。会場には原画も一緒に展示され、加筆された作品を見ると、作家たちの細やかな配慮も見られ、鑑賞する際の見どころになっている。

湯けむりフォーラム2022 教育分科会

群馬県で「湯けむりフォーラム2022」が開催された。“教育イノベーション”と題して、子供たちが「自ら考え、自ら取り組む力」を育む、学びの環境づくりを推進している。教育を対象に経済学の理論とデータを使って分析した中室牧子慶応義塾大学総合政策学部教授の講演内容を紹介する。

「北の縄文世界と国宝」展を開催 北海道博物館

狩猟や漁労、採集を生業(なりわい)としながら1万年以上にわたる定住生活が存続したとされる縄文時代。北海道・北東北の縄文遺跡群が2021年7月27日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録された。このことを記念して北海道博物館は7月22日から10月1日まで、特別企画展「北の縄文世界と国宝」を開催している。開催日前日の21日、同館では報道陣向けに展示説明会を行い、開催の意義と見どころを説明した。

夢やコロナテーマに熱弁ふるう-沖縄・興南高校で韓国人の日本語弁論大会

日本と韓国との交流促進を目的に活動する韓日経済文化交流会(イム・ヨンホ会長)と、日韓経済文化交流会・沖縄(竹林春夫会長)が主催する「日本語弁論大会 in Okinawa」がこのほど、沖縄県那覇市の興南学園(中学・高校)で開催された。日本語を勉強する韓国人の中高生14人が参加し、熱弁を振るった

子供の「自ら考え、取り組む力」育む―湯けむりフォーラム2022 教育分科会

群馬県で開かれた「湯けむりフォーラム2022」がインターネット上でこのほど公開された(開催は昨年6月、年数等は当時)。“教育イノベーション”と題して、子供たちが「自ら考え、自ら取り組む力」を育む、学びの環境づくりを推進している

日本海洋少年団連盟が「美ら海体験教室」 

海での活動を通して社会性や公徳心を養い、国際性豊かなリーダーの育成を掲げて活動する公益社団法人日本海洋少年団連盟・沖縄地区連盟は7月15、16の両日、「第16回美ら海体験教室」(共催=一般財団法人近藤記念海事財団)を開催した

新渡戸稲造の教育精神を広める

札幌農学校の卒業生で日本の教育界に大きな影響を及ぼした新渡戸稲造。クラーク博士の薫陶を受け、札幌農学校で教鞭(きょうべん)を執っていた時代、貧しい家の子供たちのために夜学校をつくり無償で教育を授けたのは有名な話

進む少子化時代の大学の生き残り戦略 本業の学問分野で特色を出す

日本の少子化はますます進んでいる。その割に大学の数は増えており、受験生から見れば選択肢が広くなった。だが、大学受験年齢の18歳人口も減少し、定員割れに陥り、経営が成り立たなくなる大学の急増も予想される

本当はすごい「高等専門学校」 即戦力の技術者として信頼集める卒業生

高度経済成長期に工業技術者の養成を目的に創設され、企業の現場を支えてきた高等専門学校(高専)が60年を超え大きく転換している。IT産業の発展に伴いサイバーセキュリティー部門、地方創生への寄与だけでなく、起業、経済のグローバル化に応じた人材育成もするようになっている

「こども誰でも通園」への違和感

岸田政権の「次元の異なる少子化対策」となる「こども未来戦略方針」が6月13日閣議決定した。財源問題で迷走し、問題は先送りになった。

瑞々しい感性に出会える展覧会 石川県輪島市の県輪島漆芸美術館

大学や大学院で漆工芸を学び、今春卒業および修了した学生たちが制作した漆芸作品を展示する「生新(せいしん)の時2023―漆芸の未来を拓く―」が、石川県輪島市の県輪島漆芸美術館で開かれている。

読書の魅力をさらに伝えたい 札幌で「ブックシェアリング」イベント

子供の活字離れ、本離れが進んでいるといわれる昨今、絵本の読み聞かせなど読書の楽しみを知らしめるボランティア活動が各地で繰り広げられている。ブックシェアリングもその一つ
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