世界日報 Web版

運用近づく中国の衛星攻撃兵器


米兵

危機感強める米軍

 ロシアや中国が全地球測位システム(GPS)の通信妨害を行う技術や衛星攻撃兵器(ASAT)の開発を急速に進めている。中国は数年以内にASATの運用を始めるとの見方もあり、遠隔地での軍事作戦を衛星システムに頼ることが多い米軍は危機感を強めている。(ワシントン・岩城喜之)

下院は「宇宙部隊」創設を可決


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