世界日報 Web版

米のシリアへのミサイル攻撃、急速に悪化する米露関係


プーチン氏(右)とアサド氏

 米国がロシアの同盟国シリアの空軍基地を巡航ミサイル「トマホーク」で攻撃したことにロシアは強く反発し、米露関係が急速に悪化している。もっとも、ロシアにとって米国との全面対立・軍事衝突は避けなければならず、シリア・アサド政権の切り捨てにも動きつつある。(モスクワ支局)

 「アメリカ・ファースト」を掲げ、「世界の警察官」としての役割よりも内政を重視する姿勢を示していたトランプ政権の変化に、ロシアは戸惑いも見せている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧いただくには世界日報 電子版のご購入(有料会員登録)
が必要です。(最大1カ月間無料!カード支払のみ)
すでに会員の方は、ログインしてご覧ください。
新規会員登録へ ログインへ

PAGE
TOP