世界日報 Web版

日本の良さ教える申尚穆氏


伊能忠敬の生涯を紹介 探究心、実行力を高く評価

 日本の良さを外国人から教えられることがある。普段日本を「歴史上これ以上悪辣(あくらつ)な国はない」と罵(ののし)っている韓国人から評価の言葉を聞くと、驚く半面、底意は何かと、いらぬ気を回してしまう。が、素直にその評価を聞いてみよう。

 この欄でも数回紹介したことがある韓国ソウルの日本式うどん屋「桐やま」代表の申尚穆(シンサンムク)氏が、「月刊朝鮮」で連載しているコラム「外交官出身うどん屋主人の日本物語」(5月号)で伊能忠敬(1745~1818年)を取り上げた。申代表は何を韓国の読者に伝えようとしたのだろうか。


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