“セウォル号遺族”が政治勢力化?


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韓国 野党引きずられ国会空転

 今年4月、韓国南西部沖で起きた旅客船「セウォル号」沈没事故の真相究明を求める被害者遺族が、与野党や大統領を相手取り、自分たちの主張を貫徹しようと闘争的態度を強め、波紋を広げている。この影響で国会は空転、遺族に節制を促す声も出始めている。(ソウル・上田勇実)

 「この事件は命より利益を優先させる妥協的な世の中、無能で国民より権力の利益を優先させる政府の問題だ。関心を持ち、政府を圧迫してほしい」


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