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「国民党」船出から波高し


大塚耕平氏(右)と玉木雄一郎氏

 両党執行部は、衆参両院での野党第1党を目指し新党への参加を呼び掛けた結果、両党所属議員107人のうち、衆院が39人、参院が23人の計62人が新党に参加した。党は、大塚、玉木両氏の共同代表で運営し、任期終了となる9月までに代表選を行う。

 新党は、民進を存続させ、希望が解散し、その一部を吸収する「存続合併」の形を取り、民進の保有資産や地方組織を新党が引き継げるようにした。民進は7日、衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表や野田佳彦前首相ら27人の離党届を受理。そのうち福田昭夫衆院議員や小川敏夫参院議員会長ら10人(うち参院9人)は立憲民主党に入党届を提出した。


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