世界日報 Web版

共産党の与党化に警戒を


 共産党が、政権入りに向けて激しく動いている。参議院議員選挙で本格的な野党共闘を実現させて野党議員を議会で多数派とし、さらに次の衆議院議員選挙でも本格的な野党共闘を実現、議会で多数派、新政権の与党になるという筋書きだ。

 共産党は、先の衆議院議員選挙で惨敗し、共産主義の終焉(しゅうえん)説も広まった。しかし、共産党は、高齢化などで弱体化する中、最後の力を結集して、与党となることによる入党希望者の増加、党勢回復に望みを懸けている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ