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辺野古埋め立て、沖縄県議会が県民投票条例案可決へ


辺野古埋め立て、沖縄県議会が県民投票条例案可決へ

石垣市議会は反対の意見書、「賛否のみ」では民意測れず

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての是非を問う県民投票の条例案が26日の県議会本会議で採決される見通しだ。ただ、石垣市議会は反対する意見案を可決するなど、市町村の足並みはそろわない。法的強制力のない県民投票に5億5000万円を拠出することの正当性も問われている。(那覇支局・豊田 剛)

 県民投票の条例案は24日の県議会米軍基地関係特別委員会採決を経て、26日の本会議で与党過半数により可決される公算が大きい。県知事が「条例公布から6カ月以内」での投票日を決めることになっている。事務手続きを考えると、3月か4月の実施が濃厚だ。


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