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辺野古沖への移設作業再開で焦りか、相次ぐ反基地活動家の暴力


相次ぐ反基地活動家の暴力

フェンス清掃の日米友好団体のリーダーが被害

 沖縄防衛局は15日午前、米軍普天間飛行場の移設計画に基づいて名護市辺野古のキャンプ・シュワブ内移設に向けた海上作業を再開した。これに伴い、移設反対の活動家らは、24時間態勢でゲート前で座り込み活動を行い、資材の搬入の妨害を行ったほか、移設容認派県民に暴力を振るうなど過激な行動が相次いでいる。一般市民を巻き込んだ過激な抗議行動について、県民の代表として翁長雄志(おながたけし)知事がどういう対応に出るか注目される。(那覇支局・豊田 剛)


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