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戦後70年、自国の防衛力確立を 自民党衆議院議員 國場幸之助氏に聞く


戦後70年、自国の防衛力確立を

政府は沖縄との距離感理解せよ

 昨年12月の衆院選では沖縄県は全小選挙区で自民党候補が敗北した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設が最大の焦点となり、苦戦を強いられた。政府、党本部に対する沖縄の代弁者として奮闘し、比例代表で復活、2期目の当選を果たした自民党衆議院議員の國場幸之助氏に衆院選における本土と沖縄の温度差、南西諸島防衛などについて聞いた。(那覇支局=竹林春夫・豊田 剛)

 ――12月の衆院選は本土では自民党が圧勝したが、沖縄選挙区では自民党候補が全敗した。この結果をどう検証するか。


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