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「望まぬ解放のされ方」と語る安田純平氏の「自己責任」追及に及び腰の2誌


◆勧告を無視し人質に

 シリアで人質となっていたジャーナリストの安田純平氏(44)が解放され帰国した。無事の帰還は喜ばしいものの、安田氏の発言などがメディアやインターネト交流サイト(SNS)で問題となっており、人質事件のたびに繰り返される「自己責任論」が改めてクローズアップされている。

 火を付けたのは安田氏が帰国の機内で語った「日本政府が何か動いて解放されたかのように思う人がいるんじゃないか。望まない解放のされ方だった」のコメントである。


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