今回のGDPも保守系紙だけの論評、なぜかリベラル3紙は言及なし


◆楽観的な見方の日経

 内閣府が発表した2016年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、実質で前期比0・2%増、年率換算では1・0%増で4四半期連続のプラス成長だった。

 これを論評に取り上げた社説の見出しを挙げると、次の通り。14日付日経「底堅い景気にも楽観は禁物だ」、同産経「GDP1%増/企業不安拭う経済対話を」、16日付本紙「10~12月GDP/自律的な拡大には程遠い」、18日付読売「GDPプラス/外需主導リスクに注意が要る」――。


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