原発廃炉で規制委の40年規制は認めても更新は認めない朝日の矛盾


◆改修採算合わぬ5基

 運転開始から40年前後経過している原発5基の廃炉が決まった。東京電力福島第一原発の事故後、原子力規制委員会が原発の運転期間を原則40年とする新たな規制基準を設けてから、初めての廃炉決定である。

 廃炉が決まったのは関西電力の美浜1、2号(福井県)、九州電力の玄海1号(佐賀県)、中国電力の島根1号(島根県)、日本原子力発電の敦賀1号(福井県)。これにより、日本の原発は48基から43基に減少する。


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