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北海道師範塾「教師の道」が冬季講座


北海道師範塾「教師の道」が冬季講座

道徳の目的は「子供を元気にすること」

 いじめの深刻化や家庭内の児童虐待など子供を取り巻く社会・教育問題がクローズアップされている。その一方で、小中学校では2015年度から道徳が「特別の教科」(道徳科)と位置付けられるようになり小学校は18年度から、中学校は19年度から新しい学習指導要領が全面実施されることになる。そうした中で北海道師範塾「教師の道」(吉田洋一会長)は、1月上旬、2日間にわたって冬季講座を開催し、道徳教育の目的や授業づくりについて話し合った。(札幌支局・湯朝 肇)


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