命の大切さをどう教えるか 一燈園・燈影学園学園長 相大二郎氏に聞く


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言葉では教えられない「命」や「心」

 2004年の小6女児同級生殺害事件を機に「命の教育」に力を入れてきた長崎県で7月、女子高生による同級生殺害事件が起き、社会に大きな衝撃を与えた。子供たちに命の大切さをどう教えたらいいのか、「争いのない生活」を目指した思想家・西田天香によって設立された一燈園・燈影学園の相大二郎(あいだいじろう)学園長に話を伺った。
(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

「祈り」と「汗」と「学習」が3本柱/口で教えるのは知識や技術

朝は全員で瞑想の時間/修学旅行ではトイレ掃除


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