世界日報 Web版

深刻化する北朝鮮の核開発


ジョージ・ウィル

 米空軍の「探知機」が1949年の9月3日、カムチャツカ半島沖で大気のサンプルを収集していた。放射線を検出して、戦禍のソ連が核兵器の実験を行ったことを確認するためだ。ソ連はこの年の8月29日に実験を行ったが、実験はもっと先になるとみられていた。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ