世界日報 Web版

核シェルターに高まる関心


モデルシェルター

特報’17

 2000年の創業以来、酸素ルームなどのヘルスケア事業に取り組んできた東京都港区のワールドネットインターナショナル社。11年、福島の原発事故をきっかけに災害シェルターや核シェルターの事業を開始。イスラエル製の空気濾過(ろか)器の販売や大型地下シェルターの建設工事を行っている。

 同社のホームページによれば、核シェルターの普及率はイスラエルやスイスで100%、米国82%。唯一の被爆国の日本はわずか0・02%。しかし、今年の売り上げはすでに昨年度の約4倍で、同社の商品を取り扱う代理店も増え続けている。


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