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 世界日報の歩み


エリート教育論を展開
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英国の伝統あるパブリック・スクール、イートン校。ノブレス・オブリージの源流を探った
成九年(九七年)一月には明治時代の代表的キリスト教徒でありかつ日米の架け橋たらんとした新渡戸稲造の足跡・ 思想を明らかにした。同十年一月のノブリス・オブリージ(高貴なるものの義務)のシリーズは欧米の実情をルポしながら 日本の指導者教育のあり方を問うたものである。 日本の悪平等、画一教育の弊害が顕著になっている昨今、「エリート教育」の必要性が見直されるようになっている。

       

  

    

戦後教育を徹底追及


本の公教育は左翼の影響で大きくゆがめられてきました。本紙は平成十年(九八年)から 「心の教育とは」「なぜ広島の公教育は沈んだのか」など一連の教育シリーズを展開。それを基に平成十一年に出版した 「なぜ広島の公教育は崩壊したか」は読者に衝撃を与えた。 十二年には「広島の公教育に再生の道はあるか」を出版。さらに道徳教育、愛国・歴史教育の復権を主張している。

電子メディア時代に対応


T革命がメディアのあり方を大きく変えようとしている中、 平成十一年世界日報はメールマガジン「ワールド・ニューズ・メール」のサービスを開始、 さらに十二年には日刊朝刊紙では日本初の本格的な電子新聞「IT e-News」(イット・イーニュース)をスタートさせた。

東西文明の調和と日本の役割


和五十年創刊直後「日本をどう救うか」というキャンペーンを行ったが、 以来一貫して世界の平和と繁栄に貢献できる日本の姿を追求してきた。 東西文明の調和という二十一世紀の大きな人類的課題に対して日本の言論機関が果たすべき役割は決して小さくない。


(写真はUPIサンなど)