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ブラジル海岸に大量の原油漂着


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観光・希少生物へ影響拡大

ベネズエラ産との分析結果も

 ブラジル北東部ペルナンブコ州の海岸に流れ着いた原油(重質油)の塊が最初に発見されたのは9月2日。それから約50日で原油の塊は、東北部9州の海岸線約2000㌔にわたって確認されており、61都市200の浜辺が被害を受けている。


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