世界日報 Web版

民主の主張は証拠不足


マーク・ティーセン

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 この疑惑が明らかになった時、ワシントン・ポスト紙は、「2人の元米当局者」が「トランプ氏は外国要人とのやり取りの中で、問題ありと考えられる『約束』をし、米情報機関の1人の職員が正式に告発をするに至った」と語ったと報じた。だが、通話記録を見る限り、トランプ氏は約束をしていない。脅迫もしていない。そもそも不正の捜査の問題を持ち出したのはゼレンスキー氏であり、トランプ氏ではなかった。「国内の問題を解決したい。…どうすればいいか教えてほしい」とゼレンスキー氏はこの通話で言っている。


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