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ベネズエラで政治対立から半年、大統領派優勢も国民は困窮


グアイド国会議長(左)とマドゥロ大統領

 政情不安が続く南米ベネズエラで、野党指導者のグアイド国会議長が反米左派マドゥロ大統領の退陣を求めて暫定大統領を名乗ってから半年が過ぎた。マドゥロ氏は反大統領派の抑え込みに成功しているが、国民の生活は困窮を極めているのが現状だ。(サンパウロ・綾村悟)

グアイド氏は国軍掌握に失敗


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