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「緊急事態」で議会と政権が対立 Senators, State officials spar over ‘emergencies’


 上院外交委員会の公聴会で10日、ペルシャ湾岸諸国への巨額の武器売却を進めるための政権の「緊急事態」宣言をめぐって議員らが、国務省高官に詰め寄る場面があった。宣言に批判的な議員らは、議会の承認を得ずに合意を交わそうとするものであり、武器輸出管理法の乱用に当たると主張している。

 同委の民主党筆頭委員メネンデス上院議員(ニュージャージー州選出)はクーパー国務次官補(政治・軍事問題担当)に「あなたが就任して以降、国務省は議会と、武器輸出計画を管理する法を軽視してきた」と述べた。


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