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ジョージア州から撤退すると脅しながら中絶禁止国で撮影するディズニーとネットフリックス Disney, Netflix threaten to leave Georgia despite filming in countries that ban abortion


 米娯楽大手ウォルト・ディズニーのボブ・アイガー最高経営責任者(CEO)は、ジョージア州で新たに成立した人工妊娠中絶規制法が施行された場合、同州で映画撮影を続けるのは「非常に困難」になると語った。だが、同社は、ヨルダンで映画を撮影することにためらいはない。

 最近封切られた大ヒット作品「アラジン」の一部は、ヨルダンのワディ・ラムで撮影された。だが、ヨルダンでは、医学的な緊急事態以外で中絶手術を受けた女性は、最長3年間収監される。胎児の心拍確認後の中絶を禁じるジョージア州の法律より、はるかに厳しい法律である。


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