世界日報 Web版

「言論の自由」を勉強しよう A lesson in free speech


 しばらく前、カリフォルニア州の「米イスラム関係評議会(CAIR)」で行った演説の中で、ミネソタ州の民主党員、イルハン・オマル下院議員は、ニューヨーク市の世界貿易センタービルの9・11大量殺人のことを単なる「一部の人たちが、あることをやらかした」と矮小(わいしょう)化して言ってのけた。

 連邦議会議員に選出された初のイスラム教徒の女性であるオマル氏は「CAIRは9・11後に創立された」「それは、一部の人たちがあることをやらかしたこと、その結果、私たち全員が市民としての自由を失い始めていることに気付いたからだ」と言った。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ