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例年より早い降雪、気候変動めぐり議論 Early ski season stokes climate change debate


 【デンバー】秋に入って大雪が降り、コロラド州全域のスキー場が過去十数年で最も早くオープン、スキーヤーらに歓迎される一方で、気候変動をめぐる新たな雪合戦が起きている。

 ベール・リゾートのダグ・ラベル最高執行責任者(COO)によると、ベール・マウンテンとビーバー・クリークのリゾートが週内にもオープンする予定で、スキーシーズン開始が予想よりも数日前倒しされる。両リゾートでオープンが早められるのはこの10年間で初めてのことだという。

 ベール・マウンテン、ビーバー・クリークは、「11月初めに最高の降雪条件が整い、1・2メートル以上積もった」と発表した。


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