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トランプ政権1年目の温室ガス排出が減少 Greenhouse gas emissions drop in Trump’s first year


 トランプ大統領は、気候変動政策をめぐって激しい非難を受けてきたが、政策は間違っていないようだ。

 トランプ政権が環境規制を廃止し、世界的な排出量が依然として上昇している中、環境保護局(EPA)が17日に発表したところによると、米国の温室効果ガス排出量は、トランプ政権1年目の昨年、2・7%減少した。

 アンドルー・ホイーラーEPA局長代行は「トランプ大統領の規制改革のおかげで、経済は好調、エネルギー生産は増加、主要産業からの温室効果ガスの排出は減少している」と語った。


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