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予想以上に多かった胎児性アルコール障害 Fetal alcohol disorder widespread


 胎児性アルコール・スペクトラム障害(FASD)にかかる子供がこれまで考えられていたよりも多いことが、最新の研究から明らかになった。研究で、発育不全、臓器や脳の損傷、認知・行動の問題などの症状を持ちながら、診断未確定の子供が数多くいることが浮き彫りになった。

 子供の約1%がFASDにかかっていると考えられていた。しかし、研究によると、実際にはその割合は10%にも達する可能性がある。


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