世界日報 Web版

過激化する反トランプ運動


800

共和党議員への銃撃招いたと批判も

 反トランプ陣営の行動が過激化している。米首都近郊バージニア州アレクサンドリアの野球場で共和党のスティーブ・スカリス下院院内幹事らが銃撃された事件も、そうした風潮が招いたとの見方があり、民主党議員らに暴力を助長するような言動を控えるよう求める声が出ている。(ワシントン・岩城喜之)

 「トランプ(大統領)はわが国の民主主義を破壊した。今度はトランプと仲間を破壊する時だ」


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ