世界日報 Web版

銃を持った善良な人 A good guy with a gun


 ダヒール・アフメド・アダンはソマリア系米国人のテロリストで、ミネソタ州セントクラウドのクロスロードショッピングセンターを鋭いナイフを持って、うろうろしながら、宗教の所属調査をやっていた。彼は、買い者客らに「キリスト教徒かイスラム教徒のどちらか」に回答するよう要求し、キリスト教徒にナイフを向けた。彼は、やがて、銃を携帯し、その使い方も知っている善良なる人間という最悪の悪夢に遭遇した。善良な男、すなわちジェイソン・ファルコナー、通常、「非番の警察官」と言われているその人は、銃を抜き、そのテロリストを天国に送り、そこで本当に73人の処女をもらえるのか確かめさせた。


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