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米副大統領、ギュレン師処遇でトルコに譲歩求める Joe Biden tries to placate Turkey as U.S. shelters coup suspect Fethullah Gulen


 バイデン副大統領は24日、オバマ政権に対するトルコの怒りを静めようと、微妙なタイミングで重要な同盟国トルコを訪問した。先月のクーデター未遂事件に関与したとトルコが非難しているイスラム指導者の即時引き渡しを米国が拒否したためだ。

 バイデン氏はトルコのエルドアン大統領との会談で、「米国は今後もこれまでの方法を変えない。誰もが考えるように一定の基準は存在し、その基準を満たすには十分な情報と証拠が必要だ。同盟国を攻撃し、民主主義体制を転覆させようとするなら、その人物をかくまう理由は米国にはない」と語った。


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