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難民のソーシャルメディア審査へ/U.S. screening refugees’ social media accounts


 国土安全保障省の局長によると、同省は、イラク人とシリア人難民申請者のソーシャルメディアアカウントの審査を試みようとしている。移民当局者らが、外国人戦闘員がサイバー空間に残した痕跡から移民の目的を探ることができる可能性が出てきたからだ。

 難民の審査を行う市民権・移民局(USCIS)のロドリゲス局長は、17日に放映されたC-SPANとのインタビューで、フェイスブック、ツイッターなどのソーシャルメディアを審査し、何万人もの申請者の中から安全保障上の脅威につながるネット上の痕跡を探す許可を得たことを明らかにした。


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