世界日報 Web版

東南アジアが「イスラム国」の有望な新兵調達源に/Islamic State eyes fertile recruiting ground along Southeast Asia smuggling route


 テロ組織「イスラム国」は世界各地に手を広げ、シリア、イラクの「カリフ国家」に進んで参加したいという人材を探し、混乱を拡大させようとしている。

 陸軍のシンクタンクの報告によると、東南アジア、とりわけインドネシアが、多くのテロリストらを秘密裏に移送する場になっている。事前に定められたルートをたどり、「イスラム国」が首都と主張するラッカに到達できる可能性を高めている。


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