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アップル、ウォルマート、スタバ… 左翼圧力団体と化す米大企業


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同性愛者擁護で宗教自由法反対

 米国の大企業が社会問題で左翼勢力の圧力団体と化している。先月下旬から今月初めにかけ、全米を巻き込む騒動となったインディアナ、アーカンソー両州の宗教の自由を擁護する法律をめぐり、猛反発する左翼・同性愛者勢力に同調し、州に圧力を掛けて法律を修正させる流れをつくったのが、アップルやウォルマートなど大手企業だ。海外では中国などの深刻な人権侵害に目をつぶりながら、米国内では同性愛者のために経済的影響力を振りかざす企業経営者に対し、保守派からは「偽善者」との激しい批判が出ている。(ワシントン・早川俊行)


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